国分寺句会新年会 (2018年1月20日(土))

1月20日(土)今年の初句会が12時半から本多公民館で開かれました。
本句会が第一回の句会を開いたのは平成26年の11月。今回は4度目の新年となりました。
穏やかな冬晴の当日、集まった句友は講師の細見逍子先生を含めて13名、欠席投句が1名、合計14名と盛況。

 投句は例月通り1人3句ですが、初句会の特例として、選句は7句(講師の選句は10句)の大盤振る舞い。机の上には正月とあって、公民館一階の食堂特製の幕の内弁当、会員有志の差し入れの飲み物が並ぶ。幹事長の黒川清虚さんの音頭で、この一年の健吟を祈って乾杯。
食事のあとは、いつも通り投句・選句・講評と進み、高点句にはお年玉の天・地・人各賞が細見先生から授与されました。この日の高点句と作者は下記の通り。

天賞       島影の濃くなりゆきぬ初茜    千原 延居 (国分寺)
地賞   日溜りを独り占めして初電車    吉松 舞九 (国分寺)
人賞       去年今年八十路の瀬戸の無分別   野部 明敬 (国分寺) 

当日参加の皆さんそれぞれの高点句を一人一句として下にまとめました。

                  (吉松舞九・記)

新年句会一人一句 (天・地・人受賞者については本文参照)

悪しきこと良きことも捨つ古日記    黒川 清虚 (国分寺)  

獺祭を論じ一瓶大旦                  中村 憲一 (豊島)

いつになく多弁な友や暖炉燃ゆ      舘   爽風 (国分寺)

初東風や五臓六腑に陽をもらふ      梶原 由紀 (国分寺)

老体の心身に添ふ小豆粥             押山うた子 (武蔵村山)

七福神年々増ゆる願ひ事             佐竹茂市郎 (立川)

風花やたんの太助の城下町           内田 博司 (国分寺)

子等帰る名残りの重箱四日かな      大畠  薫  (清瀬)

増上寺鐘鳴り渡る初詣               藤木ひろみ (中野)

爺(ぢぢ)と呼ぶ愛しき寝息除夜の鐘  清水 星人 (国分寺)

神主の嬰(やや)のやは肌初ゑくぼ     細見 逍子 (清瀬)

 

ボーリング同好会(2018年1月27日(土))

雪の道があちこちに残っていて、気温の低さを感じさせます。
お湯が使えないとか、電池の性能が落ちたとか、普段は経験しないことが、突然おこります。
今日は、遁所夫妻が調子を取り戻しました。真美さんの127はこれまでの最高とか。

   氏名 Ave. T 1G 2G 3G
遁所 剛 146.3 439 141 150 148
岩崎 明 136.7 410 126 125 159
遁所真美 116.7 350 106 127 117
増本千明 105.7 317 82 92 143
増本母 91.7 275 77 84 114
遁所理久 70.3 211 65 79 67

 

遁所さんは、安定したボーリングで、トップになりましたが、AVE150は逃して残念そうでした。
岩崎は、長距離通勤の疲れか、スタートが悪かったのですが、最後にフォースで追いかけました。159が本日のハイゲームです。
黒川さんは、会場に着いたとたん不調で、本日は応援に回りました。
遁所真美さんは、3Gの全てが100点超えと調子が良かったようです。2Gはなんと岩崎を上回るスコアでした。
増本さんは、遊び疲れたそうで、1G2Gと不調でしたが、身体が温まって来た3Gはいつもの調子に戻りました。
増本さんのお母さんは、1G、2Gはイマイチでしたが、3Gは114と復活。親子で同じ傾向でした。
理久君は、今日も元気一杯。スペアが取れた時の喜びようは、周りをも楽しくさせます。

まだまだインフルエンザには注意しましょう。

次回は  2月12日(月) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定  会場の都合 (全館貸し切り) で変化することがあります。
2018年   2/12、 2/24

(記)岩崎、 (投稿)遁所真美

麻雀同好会 2018年1月例会

平成30年の目出度いオープニングは1月18日(木)、11時開始でホームグランドの国分寺南口雀荘・三千院で開催されました。1月例会は小島大先輩以下会員11名に松永(東村山)、岩田(西東京)、五十嵐、水落の賛助会員と貴重なお助けウーマンの廣田夫人の16人が参加

競技は半チャン5回戦、1回毎に各卓の順位で席替えをし、最後は上位者同士の潰し合いになり、トータルの点数によって成績が決まります。なお常連の日置さんは体調を考慮し観戦でした。
戦いは清水、岩田、原、舘がスタートダッシュよく飛び出し、4回戦を終り、清水、廣田夫人、舘、野部が上位に残り、最後の決戦は唯一の牝馬の鋭い追い上げ差し切りで、廣田夫人に女神が微笑み、栄えある優勝でした。今年も女性上位を予感する新年の幕開けでした。
おめでとうございます!
大会終了後の懇親会は廣田、原、北川、清水の4名と寂しかったが、何時ものように、居酒屋料理にボトルも1本平らげ、親睦を深めました。

次回は2月18日(日)、小金井、国分寺、小平、西東京、立川、東村山の6市の雀士合同大会です。各稲門会から6名が参加しての6市対抗戦になり、参加者は人選中です。
次回月例大会は3月15日(木開催で、5月例会は記念すべき100回目の大会として5月13日(日)に開催致す予定です。麻雀大会終了後には記念パーティを盛大に行いたく、会員の皆様奮ってご参加頂きたくお願い致します。

平成13年に始まった麻雀大会も、いよいよ100回を迎えようとしています。
昨今では「健康麻雀」がブームです。脳のいろいろな部分を働かせるので「脳トレ」には最適で、認知症予防、老化・ボケ防止などアンチエージングの効能が評価されています。先ず「役作り」、「相手の手を推理する」、「点数計算をする」、「次の流れを推理する」など脳の運動、「指を動かす」運動機能の活性、そして何よりも「仲間づくり・交流」です。
会は奇数月に1回、年6回開催します。会場は国分寺駅南口の雀荘三千院です。会費は会場費、食事代、賞金など込みの¥5,000です。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

(清水 元、廣田 廣)

 

カラオケ同好会1月例会

カラオケ同好会例会 

2018年度の幕開け、1月例会は第2金曜日の1月12日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催され、参加者は22名でした。

先ず年初にあたり、恒例の「2017年の皆勤、精勤賞」の表彰を青木、眞宅のリードで行った。皆勤賞は田中康義、江連孝雄、吉田悦子の3名で、夫々に表彰状と記念品を贈呈、精勤賞・1回の欠席・は青木壯司、黒川清知、中村俊雄、中山斌雄、田口政澄で同じく賞状と記念品を贈呈した。尚賞状の文面は以下同文でなく、夫々に感謝の表現を記したらしい。

続いて誕生祝いのセレモニーに移り、1月は本会の盛り上げ役に欠かせない、元気印の原俊男さんと三田会コンビの染谷嘉男、吉村秀麿さんで、バースデイケーキ/シャンパンとHappy Birthdayの合唱でお祝し、夫々バースディプレゼントを贈呈した。そして記念撮影の上、ミニアルバムを差し上げた。

今月の歌は「冬景色」、「冬の星座」にお馴染み当会のテーマ曲「この街で」を合唱し、106と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。今月は幹事の清水が都合で遅れての来場だったが、ここまでは実にスムーズに進行した。

107号室は差し入れの景虎の一升瓶などがテーブルに鎮座、呑んべいの「飲み会」の様子も、得意の懐メロ、抒情歌、演歌などの絶唱。皆さん思い思いに飲み、歌い、喋りと外は寒風にも拘らず、皆熱く燃え、正月の疲れも見せず、エネルギーを発散、心身のリフレッシュをした。

途中、清水持参の巴裡小川軒のレーズン・ウイッチが口直しに配られ、お年玉の福引に提供された。

106号室を覗いてみると、江連、小林、日置、北川、中山、染谷、吉村さん等本格歌手?の面々が占め、レパートリィも広く、練られた楽曲を歌い上げ、流石歌好きのカラオケ風景であった。

5時過ぎには、いつものように久保田さんが到着、ビールで喉を潤し、得意の男の演歌を披露した。7時のフィナーレは青木、眞宅、原、北川、久保田、大野(府中)に清水、吉田の8名が「都の西北」を声高らかに合唱、原さんのエールでお開きとした。

皆正月気分で、午後からの長時間、歌う事の楽しみに加え、飲み且つ食べながの歓談で和気藹々、早稲田仲間、気心知れた仲間の交流を満喫した。最後に100歳を生きている方の共通した傾向のメインは「感情が豊かで、生き甲斐、趣味を持っている」、「友人との交際を好む」とあります。今年も本会に出席して、人生100年時代を楽しみましょう。              (文:清水 元、投稿:江連孝雄)

ボーリング同好会(2018年1月8日(日))

 

明けましておめでとうございます。
スタートは少人数の幕開けとなりました。
正月休みの疲れか、みんな元気が無かったようです。

  氏名 Ave. T 1G 2G 3G
1 岩崎 明 122.7 368 128 132 108
2 黒川 淳子 95.3 286 77 109 100
3 増本 母 90.0 270 79 123 68
4 良太 80.7 242 96 71 75

 

岩崎は、新しいボールに挑戦したので、今日のところスコアは別ということにしておきましょう。
黒川さんは、ボールの調整をしてもらったら、軽く感じるようになったそうです。次回が楽しみ。
増本さんのお母さんは、1G、3Gのスペアが取れなかったですね。次回に期待。
良太君は、スビードボールではありますが、コントロールがイマイチ。もっとゆっくり投げよう。

 

インフルエンザの予報注射をして、冬に備えましょう。

次回は  1月17日(土曜日)を予定しております。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定  会場の都合で変化することがあります。
2018年   2/11、25

 

(記)岩崎、 (投稿)遁所

 

 

国分寺サロン(平成29年12月21日)

国分寺稲門会 第6回国分寺サロン

2017年12月21日(木) 14:00-16:30 築三百年の古民家「りとるぷれいミュージック」にてクリスマスハウスコンサートが昨年に続いて開催された。
参加者は国分寺稲門会会員/家族/友人に近隣の小平稲門会、府中校友会、国分寺三田会より総勢69名でした。
会場は、19世紀のパリで、造形の美しさから室内に置かれ生活を彩る調度品としても価値を高めたグランドピアノが、日本の古民家の室内に実に良くマッチし、内外の名演奏家も好む施設である。

司会は日置憲二郎で、清水会長の挨拶で開会
第1部は、華やかな音色で和音を響かせるピアノの伴奏で、歌うは東京稲門グリークラブのカルテット+1の面々で、素晴しいハーモニーで聴衆を魅了した。ピアノ伴奏はお馴染みの森川由美子先生で、曲目は「君といつまでも」、「アカシアの径」、「武蔵野の雨」、「赤鼻のトナカイ」、「もしもピアノが弾けたなら」、「愛燦燦」、「この街で」と進み、アンコールはグリークラブの愛唱歌「はるかな友へ」で締めた。
第2部Tea break & talkで、世界三大銘茶・ウバのクオリティシーズン茶を飲みながら、清水 元、田中公子の紅茶にまつわる話。 特にご夫人方は興味深く聞かれた。
第3部の“みんなで歌おうコーナーでは、青春時代の懐かしの歌に讃美歌で、「ともしび」、「学生時代」、「この道」、「諸人こぞりて」で、最後は「早稲田の栄光」をグリークラブOBと共に心を込めて歌い上げた。
フィナーレWine Mini Party 。国産ワイン シャトールミエールの本格ワインの赤と白を嗜み、
最後は早稲田大学校歌「都の西北」を 合唱・エール交歓でお開きとした。
帰りには全員にお土産として、紅茶の逸品が贈られた。

   野部(記)

 

ボーリング同好会(2017年12月10日(日))

東大和駅や西武線の沿線から、富士山がきれいに見えました。
今日は稲門会の日なので、遁所真美さんが、そわそわしていました。
大役が待っているのでしよう。

会場の都合もあって、今日が、今年最後の練習会となりました。
来年もよろしくお願いします。

  氏名 Ave. T 1G 2G 3G
岩崎 明 147.3 442 159 160 123
遁所 剛 132.0 396 163 118 115
増本母 110.0 330 112 110 108
良太 109.3 328 136 98 94
遁所真美 101.0 202 112 90  ―
遁所理久 77.7 233 84 80 69

 

岩崎は、スタートは良かったのですが、3Gで失速しました。時々ボールが滑るのが、問題ですね。
遁所剛さんは、前回に続いて・・・と思われたのですが、2Gから失速。でも、この一年はライバルが出来て感謝しています。
増本さんのお母さんは、いいコースに投げていました。スコアも安定していて、AVE110は立派なものです。
良太君は、新しい靴で気分一新。でも、スコアは尻下がり。来年に期待しましょう。
遁所真美さんは、AVE100を超えました。少し疲れたのか、3Gはキャンセル。
理久君は、スペアが2回もありました。投げ方が、段々力強くなっているように思います。

インフルエンザの予報注射をして、冬に備えましょう。

次回は  1月??日(日) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定  会場の都合で変化することがあります

(記)岩崎、 (投稿)遁所

 

カラオケ同好会12月例会

カラオケ同好会 

12月例会は第2金曜日の8日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は24名でした。
先ず、先月傘寿を前に亡くなられた浜田博会員のご冥福を祈り献杯をした。
初参加は大野正道府中校友会会長と三田会の吉村秀麿さん清水会長の新入社員時代の上司で、生花龍生派家元の父君、谷口さんとは毎朝の体操仲間)。千原さんも4ヶ月振りに元気な顔を見せ、持ち歌を披露された。
誕生日は幹事の大橋忠弘さんで、遅れての参加になるとのことで、誕生日セレモ―ニィは3時30分にいつもバースデイケーキ/シャンパンにHappy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントを贈呈した。
12月は恒例のクリスマスプレゼント交換会で、ワンコインから¥1,000の範囲で珍しいもの、便利なもの、楽しくなるもの等、夫々のセンスと工夫で選んだミニプレゼントを持寄り、籤引き番号により、夫々の該当品を差し上げるもの。因みにプレゼントに選んだ品は胡麻羊羹、手作り和菓子、カステラ、チョコレート、ウイスキーミニボトル、ブックカバー、来年の干支戌の置物、靴引き、京都の風呂敷、新式耳かき、最新照明、将棋などバラエティに富んでおり、各位引き当てたプレゼントに一喜一憂? 
今月の歌「トロイカ」、「ジングルベル」と「この街で」を合唱し、106号と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。ニューカマーのお二人は歌好きの本格派で、得意のノドを披露された。

いつもの通り、当会の特長・一つの曲を歌いたい人が分担して歌うので、みんなが声を出し、エネルギーを発散、飲み且つ食べながの歓談で心身のリフレッシュをした。
国分寺・近隣の稲門会・三田会の気心知れた仲間の交流は本当に良いものだと思う。

フィナーレは11人が残り「都の西北」を声高らかに合唱、中山さんのエールでお開きとした。
この後、数人は、何時もの中華屋に繰り込み、2次会と行きたいところ、お店は先月27日に閉店したため、行き場を失い、恋ヶ窪駅近辺の蕎麦店を選んで余韻を楽しんだらしい。

いずれにしても、後期高齢者の健康指針
「行きたいところがあり、やりたいことがあり、会いたい人がいる」
まさにその意味で良い一日を皆が満喫した。
       清水(記)、江連(投稿)、

          

 

 

秋の「グルメ・作って食べよう同好会」報告

0月29日(日)開催「グルメ・作って食べよう会」報告

外食会が続き1年の「作って食べる会」です。今回は、サラリーマン時代に誰もが毎夜ふらっと寄り道し、夢とグチを語り合ったおなじみの「居酒屋」料理、肌寒くなる初秋にふさわしい、暖かく庶民的な料理に挑戦しました。
作り手メンバー(青木,小林,舘,中村,中山,廣田,松村,山岸,山田)の9名は、開催場所「本多公民館調理室」に9:30に集合し、調達材料を確認後、近くのOKストアに買出しに行き,参加予定者21名分・7品目料理の大量の食材調達から始まりました。あらかじめ用意された調達リストに従って、30分ほどで全食材・飲物を買い揃えリュックとザックに詰め込んで、台風22号が関東地方に接近し風雨が強まる中、ビショ濡れになりながら調理場まで運び入れました。
宴会開始まで3時間あり調理の事前準備も進んでいたので、一同、余裕をもって調理にとりかかりました。
今回のメニューは、
①油淋鶏ユーリンチ:(主担当:舘)②おでん(主担当:中村)③モツ煮込み豆腐(主担当:青木)④鯵の南蛮漬け(主担当:青木他)⑤ひつまぶし(主担当:中山)⑥山芋とりんごの酢の物(主担当:山岸)⑦デザート(アイスまたは果物)(主担当:廣田)です。

初参加の松村さん(55年理工)は、新品のエプロンとバンダナで身支度し緊張の面持ちでしたが、鍋釜の用意、下ごしらえ、洗い物など敏速な働きを見せ、早くもグルメ会メンバーの戦力となっておりました。青木さんはモツ煮込みの味付けに頭をひねり、小林さんは50匹強の小アジの唐揚げに汗だくの奮闘、舘・山岸さんは冷静な包丁サバキ、山田さん他は21人分の鰻飯の盛り付けをしているうちに、宴会開始時刻13時ジャストに完成しました。
参加者全員が揃い、清水会長挨拶、黒川さんの乾杯で宴会が始まりました。熱々のモツ煮込み・おでんを熱燗片手に頬張って冷雨で冷えた体を温め、ひつまぶしのお茶漬けに舌鼓し、りんごの酢の物の盛付けの美的センスと味にご婦人方の歓声が湧き上がり、ワイワイガヤガヤと笑顔が広がる中で、15時すぎに中村幹事の終宴の辞でお開きとなりました。(参加者:青木,同夫人,久保田,黒川,黒川夫人,小林,清水,染谷(三田会),舘,田中,田中夫人,中村,中山,中山夫人,野部,日置,廣田,松村,山岸,山田,吉田夫人,21名)

   幹事:中村、中山(記)

 

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町歩きの会「月島―佃島―築地」 2017年11月29日

平成29年11月28日(火)、国分寺駅に9:30集合、秋の町歩きを行いました。参加者は男性11名、女性5名の総勢16名でした。朝のラッシュアワーがやや緩和された中央線に乗り込み、神田、有楽町で乗り換え、有楽町線月島に10時半過ぎに到着。コースはもんじゃ焼き店70店余の月島もんじゃストリート­―海水館の碑(明治の文人の下宿)―石川島公園―海上の守護神、八角神輿と有栖川宮が書かれた陶製扁額で知られる佃住吉神社―老舗佃煮の名店の佃島―隅田川にかかる佃大橋隅田川テラス―勝鬨橋際の築地天竹(昼食会場)―蘭学事始めの碑(並んで慶応義塾開塾の地碑)―西本願寺の別院、古代インド様式をモチーフに伊東忠太設計の築地本願寺で一旦解散・中締め、有志6名は築地場外市場まで足を伸ばしました。

コースは高層ビルが林立する町にあっても古い町並みが残る細い路地も通り、月島開運観世音、佃天台地蔵尊、住吉神社、築地本願寺を拝観。それから二葉屋(和菓子店)、肉のたかさご(焼き豚、ローストビーフ)、丸久、天安等の佃煮店にも立ち寄りお土産を買い込みました。

昼食は築地天竹で特選御膳にアルコールも少々入り、和気藹々の楽しいひと時を過ごすことができました。

おまけの築地場外市場訪問では、各店閉店前の慌ただしい中、まぐろ・たらこなどの水産物やテリー伊藤の実家・丸武の玉子焼きを購入、最後は星乃珈琲店で疲れを癒し帰路につきました。

関東近辺の名所、旧跡を訪ね、歴史・文化を学び、その町の美味い食べ物、うまい酒を味わい、併せて、健康維持・増進にと云う会の目的を果たしました。

当会は日帰りの気楽な会ですので、どなたでも参加していただけます。会員の皆様、ご家族の方々のご参加を心待ちにしております。
                            (中村 俊雄)