国分寺稲門会ゴルフコンペの報告(9月19日)

国分寺稲門会ゴルフコンペについて報告します。
国立稲門会からの参加者2名を加えた13名で、楽しい一日を過ごしました。

1.9月19日 立川国際カントリー倶楽部にて、新ぺリア競技、

2.参加者:13名
野部明敬、北原輝久、久保田一輝、若林信昭、小林昭、舘外博、山﨑重義、松村英明、浅野剛、宮坂尚利(幹事)、浅野道博(事務担当)
渡邉洋男(国立)、小野沢純一(国立)、

3.結果
優勝:野沢純一、2位:久保田一輝、3位:若林信昭、7位:渡邉洋男、BB:浅野道博、
ニアピン賞:小野沢純一x2、久保田一輝、浅野剛、

4.次回幹事:小野沢純一、浅野道博

    浅野道博(記)


 

ボーリング同好会(2018年9月9日(日))

先日、台風直後の大阪を訪問しました。新幹線が心配でしたが、何とか行って来ました。
そうしたら、直後に北海道で地震。日本列島はどうなっているんだ、と思いました。
とりあえず東京が平和なことに感謝しなければ。
今日から浅野さんが参加してくれました。綺麗なフォームなので、レーンに慣れたら好スコアが
期待できるでしょう。

    Ave. T 1G 2G 3G
1 岩崎 144.3 433 161 108 164
2 浅野 109.3 328 104 115 109
3 増本 104.0 312 130 101 81
4 良太 95.3 286 76 83 127

岩崎は、2Gが低調でしたが、最後にハイゲームを出して頑張りました。
浅野さんは、本当に久しぶりだと言いながら、きれいなフォームで投げていました。レーンの油の具合に慣れてきたら、いいスコアが出ることは間違いないでしょう。
増本さんは、調子が悪い、仕事の疲れだと、言い訳をしていました (前回も) が、スタートは130でした。
2ゲーム以下、スコアが落ちていったのは、多分疲れのせいでしょう。前日はよく寝ましょう。
良太君は、スピードがあるので、ストライクもありましたが、取るピンを決めて練習をしていたので、スコアはそれほど伸びませんでしたが、尻上がりの成績でした。

次回は9月 24日(月) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定 
会場の都合 (全館貸し切り) で変化することがあります。
2018年 9/24


 

麻雀同好会活動報告(8月19日(日),9月20日(金))

第8回6地区稲門会対抗麻雀大会、第102回定例麻雀大会

 

 

第8回6地区稲門会対抗麻雀大会が、8月19日(日)、国分寺、三千院で行われました。
この会は各稲門会から6人、計36人で団体戦、個人戦を競います。
今回は国分寺からは、廣田、野部、北川、館、浅野、青木が参加しましたが、北川さんが大活躍で、個人戦優勝、他のメンバーも各々健闘、国分寺稲門会が久し振りに団体優勝を勝ち取りました。

 

国分寺稲門会の第102回定例麻雀大会は、9月20日(金)に行われました。
今回は常連メンバーが所要で欠席が多く12名(3組)での開催でした。
優勝者は館さんで最終回(5回目)は58千点を稼ぎ大逆転勝ち、4回までトップの青木さんは最後も42千点獲得しだが、驚異的な追い上げに屈した。
優勝お見事でした。
以下、準優勝、青木、3位、田口(東村山)さんの順でした。
BB賞は珍しく、野部、水落さんが同点で仲良く分け合いました。
今回は4階の厨房が使用できず、食事のサービスはないとのことで、各自弁当持参でした。
大半はおにぎり、三千院サービスのカップラーメンと簡易食でしたが、
舘さんは豪華な愛妻弁当を独りで食し、大きなエネルギーを貰ったのか、最終ラウンド第2卓からの大逆転でした。

次回の定例麻雀大会は、11月の予定です。
11月は色々行事があるので、日程調整中です。
決まり次第、別途ご連絡いたします。
                 

幹事  青木 壯司
    日置 憲二郎


 

納涼会「晩夏の夜の集い」報告

国分寺稲門会 納涼会「晩夏の夜の集い」報告

  国分寺稲門会:中山 斌雄(記)

開催日時:2018年9月5日(水) 17:30~20:30
開催場所:国分寺市本町 Farm to table De sallita (デサリータ)           
参加者:青木幸子,小口直毅,北川道夫,木俵康之,小林昭,島崎幸男,清水元,下村良介,下山登,眞宅康博,染谷嘉男(三田会),舘外博,谷口和典,千原一延,中村俊雄,中山斌雄,中山利子,中島巌,野部明敬,林紀久子,原俊男,日置憲二郎,増本千明, 松永常尚, 宮坂尚利,柳田雅之,山岸信雄, 山田孝,吉田悦子,吉松峰夫(敬称略、総員30名)、
担当幹事:中村・中山(グルメ同好会),舘(協力)

風雨最強の台風21号が早朝に過ぎ去った好天の夕暮れに、第3回納涼会は、昨年までの屋上ビアガーデンでの開催から趣向を変え、「晩夏の夜の集い:Veneziaの夕暮れに思いを馳せ、本格イタリアンを嗜みながら夏の終わりの夢を語る!」をテーマにイタリア料理店で開催されました。
5時半過ぎには、参加者がテーブルに着き、中山幹事の覚えたてのイタリア語「Bona sera a tutti:皆さん今晩は!」の掛声と清水会長の挨拶、最年長の谷口さんの乾杯で生ビールのグラスを高々と掲げて宴がスタートしました。
前菜のバーニャカウダ(生野菜のスティックサラダ)から始まり、盛り付けが美しい(今はやりのインスタ映え)イタリアンが次々とテーブルに運ばれてきました。日頃、のれん居酒屋の焼き鳥・冷やっこ・おでんなどに慣れ親しんだ老齢者には、名前・見た目・味もすべて新鮮で、わけの解らないうちに口に運びましたが、どれも美味で、瞬く間にお皿が空になりました。
特別に用意された銘酒「獺祭」、ワイン、カクテルなどの飲み放題に酔も進んで、自席から離れて交流がはじまり、各テーブルでワイワイガヤガヤと笑顔が広がりました。
宴半ばには、舘さん発案の数字ゲームを楽しみ、新参加の木俵(42文)・下山(46商)・中島(45理)・柳田(43政経)さんの自己紹介もあり、時の過ぎるのも忘れるほど盛り上がって予定の2時間をはるかにオーバーし、8時半過ぎに、野部さんの一本締めでお開きとなりました。


 

カラオケ同好会9月例会

カラオケ同好会 9月例会

9月例会を迎え、猛暑日が漸く落ち着くかと思ったら、非常に強い台風21号が襲い、列島を横断、関西空港や各地で罹災、更には北海道胆振地区で震度7の地震が発生し、想像を超えた惨状でした。防災の強化と早期の復旧を祈るばかりです。日本はどこで大地震が起きても不思議ではないところです。自然の猛威の前には人の力は殆ど無力です。せめて日頃の備えを怠りなくしましょう・でも地震は怖ろしいです

さて、例会は第1金曜日の9月7日、13時から17時(中締め)、19時まで、いつもの通りシダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は遅れて参上の1名を含めて21名。今月誕生日を迎える増本千明さんが久々に出席され、華やかに席を盛り上げてくれた。残念ながらカラオケ会に欠かせない常連の田中、青木、松永さん等に加え、眞宅、大橋の諸氏が欠席になり少々寂しくなるかと心配したが、張り切りボーイの原さん、まだまだヤル気充分の卒寿組谷口、黒川、千原さんがリードし、中村、吉松、舘、安藤、大野と続き、廣田さんも活き活き、野部、田口は新曲披露、誕生月の増本さんが「天城越え」、「恋に落ちて・fallin Love」を熱唱など、全員が笑顔で談笑し、暑さを吹き飛ばし、熱気と情熱に溢れた楽しい会となった。   

9月誕生の増本さんのお祝いは、Happy Birthday の合唱、バースデーケーキのキャンドルを前に、記念撮影、そして、三田会の染谷さんの発声で健康を祈念して乾杯、その後、希望のプレゼントを贈り何時ものセレモニィが一段落し、今月の歌の「あざみの歌」「庭の千草」「この街で」の合唱で声を慣らし、本番のカラオケは107号室、106号室に分かれて楽しんだ。

107号室は、焼酎に差し入れの日本酒、オールドパー12年を堪能しながら、シダックスのパーティセット料理で大いに飲み食べた。カラオケは例によって中村が口を切りに、懐かしのメロディー、演歌、軍歌、寮歌に、裕次郎で、皆の酒量が上がったのかアルコールが切れて・バラインタイン12年の特別バージョンを追加購入した。106号室は小林、北川、吉松、染谷、江連が集まり、現代のポップスからラテン、演歌までレベルの高いカラオケ会となり、そこに増本さんも歌を披露しさらに盛り上がった。

5時には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きな生ビールを飲み、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。あと106号室が合流、北川、吉松、吉田の競演と続き、最後は中山、吉松、北川、久保田、大野、清水、吉田の7名が残り、「紺碧の空」の斉唱と中山のリードでフレフレ―早稲田で7時に閉会となった。

人生将に90歳時代を迎えます、大声を出し、エネルギーの発散は、新鮮な酸素を取り入れ、たまった疲労物質も効率よく流すとのこと、趣味と実益を兼ねたカラオケ♪ です。
早稲田仲間の絆を大切に! 是非ご参加下さい。

(江連孝雄 記)


 

ボーリング同好会(2018年8月12日(日))

 
 
一時期の暑さに比べると、今日は過ごしやすい一日でした。
久しぶりに8人の参加で、思わず集合写真を撮ってしまいました。
次回の会報には載るでしょう。
 
  氏  名 Ave 1G 2G 3G
1 遁所 剛 135.0 405 145 146 114
2 岩崎 明 133.3 400 139 130 131
3 増本千明 129.7 389 108 117 164
4 黒川淳子 121.7 365 128 123 114
5 遁所真美 120.7 362 122 142 98
6 阿部芳博 117.0 351 100 138 113
7 良太 91.0 273 106 99 68
8 遁所理久 55.3 166 67 77 22

 

遁所剛さんは、快調にスコアを伸ばし、ダントツの一位かと思いましたたが、3Gで失速。それでもトップの座は維持しました。
岩崎は、3Gとも前半が低スコアでしたが、後半で頑張り、そこそこの点数で治まりました。
増本さんは、調子が悪い、仕事の疲れだと、言い訳をしていましたが、3Gでは164と、今回のハイゲームを出し、次回に優勝の希望を持たせました。
黒川さんは、指の腱を痛めしばらくお休みしていましたが、完全復活です。
真美さんは、これまでの最高である350点を目標にしていましたが、スペアの連続で、軽々とクリアしました。
阿部さんは、2Gには138をマークするという好調でトータルも350を超えました。
良太君は、スピードがあり過ぎて、スペアが取れず、右肩下がりの結果となってしまいました。
理久君は、ガーター除けがあるとピンまで届くのに、3Gにガーター除けを取ったとたん、力が入り過ぎで大変なことになりました。

8月末は、全館貸し切りが多いので、次回は9月になります。

次回は9月 9日(日) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定 会場の都合 (全館貸し切り) で変化することがあります。
2018年 9/9  9/23  10/?  10/?

 


 

カラオケ同好会8月例会

今年、北半球の夏は厳しい暑さと大雨が襲い、各地でその異常さが報道されています。日本は7月からの猛暑日の連続、西日本豪雨水害は過去にも経験したらしいが、想像を超えた惨状でした。自然の猛威の前には人の力は殆ど無力です。防災の強化と早期の復旧を祈るばかりです。

さて、8月の例会は第2金曜日の3日、13時から17時(中締め)、19時まで、いつもの通りシダックス恋ヶ窪で開催された。3日連続の猛暑日にも拘らず、皆さん思い思いの夏ファッションンで熱中症にも負けない元気さでのお出ましでした参加者は遅れて参上の4名を含めて26名で、常連会員に加え7年振りに参加の廣田さんに大橋夫人、近隣等からは小金井の伊藤佳子さん、東村山の松永、田口、府中の大野、三田会から染谷、吉村の諸氏が出席され、暑さを吹き飛ばし、熱気と情熱に溢れた楽しい会となった。   

8月の誕生祝は、眞宅康博、廣田廣、大野正道(府中)に進行助手を務める吉田悦子さんの4名で、Happy Birthday の合唱、バースデーケーキのキャンドルを前に、記念撮影、そして松永さんの発声で健康を祈念して乾杯、その後それぞれ希望のプレゼントを贈り、今月の歌:「海(松原遠く)」「星の世界」、「エーデルワイス」と「この街で」を歌い何時ものセレモニィが一段落した

今月は恒例の夏のカジュアル/(ナショナル)ディで、皆さんアロハや甚平等本当にカラフルなファッションで参加された夏らしさ/お似合い度/独自性・ユニーク度が採点基準で、大橋幹事の進行で、結果披露と表彰式に移りベストドレッサー賞は小金井の伊藤さん、2位大橋夫人と女史に上位を譲り、惜しくも中村さんは3位となり、あと北川/吉村/小林/原/谷口/舘でした。本番のカラオケは107号室、106号室に分かれて楽しんだ。シダックス・カラオケ部門の運営母体変更で、今月から法人会員の料金体系も変更され、サービスの生ビール等は有料になるも、別に定めるメニューから酎ハイ、ソフトドリンクはサービス、他にフリードリンク付に時間制限のないフリータイムで1人@\1260とのことで大きな変化はなかった。

106号室は小林、北川、吉松、染谷、吉村、大橋夫妻が集まり、現代のポップスからラテン、演歌までレベルの高いカラオケ会となった。大橋夫人には107号室でも得意のシャンソン披露してらい、流石の熱唱であった。107号室は、差し入れの貴重な「グレンリベット18年」を堪能しながら、鹿児島芋焼酎にワイン赤/白、栗の焼酎、純米酒浦霞などにシダックスのパーティセット料理で大いに飲み食べた。カラオケは例によって中村が口を切りに田中、原、青木、松永、田口を中心に懐かしのメロディー、軍歌、横浜・裕次郎等で大いに盛り上がった。特に、米寿を過ぎた、谷口、黒川、千原さんのいかにも楽しそうで、力強い歌い振りは印象的だった。眞宅さんは所用で遅れて到着され、改めてHappy Birthday でお祝いし、プレゼントを贈った。遅れて中山、日置も入り、5時には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きなビールを飲み、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。

最後は青木、眞宅、日置、中山、北川、久保田、清水、吉田の8名が残り、校歌斉唱と中山のリードでフレフレ―早稲田で閉会となった。

人生90歳時代を迎えます、大声を出し、エネルギーを発散して歌うことは!心身のリフレッシュだけでなく、心肺機能を向上させ、脳を活性化させ、免疫力を向上させます。カラオケ会に参加し、早稲田仲間の絆・縁を大切に楽しみましょう


 

麻雀同好会 第101回大会(2018年7月19日)

麻雀同好会の新世紀・101回大会は7月19日(木)国分寺駅南口、三千院にて開催されました。16名が参加(4卓)で、例会通り半荘5回の総合点数で勝敗を競いました。

成績結果は優勝:山口さん、準優勝:青木、3位:北川さん、4位:初参加の大野さん、5位:野部さん、の順でした。

4回目を終わった時点では北川・大野・野部さんがリードしており、優勝者はこの3名の中から出るのでは、との予想でした。が、最終回で山口さんが見事逆転、初優勝を勝ち取りました。

紅一点参加の廣田夫人、過去数回優勝している強豪ですが、今回は振るわず入賞を逃しました。また、最長老の松永さん(88歳)は、前半から低迷状態が続き、最後にトップを取りましたが10位に入賞に終わりました。

麻雀終了後は、5時半頃から何時もの通り有志が近くの居酒屋屋に集まり、“懇親会“を開催。今回は7名が参加し、大いに盛り上がりました。
次回は9月20日(木)に開催を予定しています。

麻雀同好会に登録されている方にはもちろん、別途ご案内を出しますが、もし、他にも麻雀同好会に参加したいという方がおれば幹事までご一報下さい。大歓迎です。

なお恒例の近隣稲門会有志参加による各市対抗戦は8月19日に開催予定です。

                          青木壯司 記 


 

カラオケ同好会7月例会

カラオケ同好会 7月例会

7月例会は6日(金)、13時からシダックス恋ヶ窪で開催された。明日は七夕だと云うのに、九州、西日本、北海道など日本列島は未曽有の大雨に襲われ、大きな被害、多数の死者も出ており、被害状況は続々と報道されています。牽牛・織姫様も年1回の逢瀬どころではありません。

我々歌好き仲間は雨予報をおして22名が参加。大橋夫妻は少し遅れ、久保田はいつも通り“おお取り”の出番に登場。例会は幹事の手配も慣れ、バースディケーキ、ビール、料理の注文も順調で、全てテーブルに置かれ、特にビールは良く冷え、白い泡が美味しそうに誘っていたが、しばし我慢をして今月のお祝い・セレモニィで幕を開けた。メインイベント松永さんの米寿のお祝い中村、舘の誕生祝いで、みんなでHappy Birthdayを合唱し、バースデイケーキのキャンドルを前に、記念撮影、米寿祝いには若狭塗の夫婦箸を松永さんに、中村、舘には夫々希望のチョコレートがプレゼントされ、今年11月には卒寿の谷口さんの発声で“乾杯”とビールを飲み干した。さいごに特に松永さんと親しい青木、田口、中山さんからお祝いのスピーチが有り、先輩格の黒川さんからもスピーチを頂いた。

今月の歌は季節に相応しい「たなばたさま」、「我は海の子」に松永さんの愛唱歌「火の国の女」をうたい我が会の歌「この街で」で締めた。本番のカラオケは107号室、106号室に分かれ夫々楽しんだ。

先ずは中村のお得意の歌を皮切りに、最高齢の谷口さんと、田中さんも声量豊かに歌い上げ、安藤の得意の演歌、黒川さんのオールドソング、松永さんの情感にあふれた歌、田口さんの新曲、府中から参加の大野さんの美声、大橋さんの十八番、小林、清水、及び吉田さんと続き、唯一参加の女声とのデュットなどで盛り上がり、いつになく眞宅さんには得意の渋い喉で数曲披露、そして106号室では染谷、江連、北川、吉松、大橋夫人などジャンルを問わず、世界の歌シリーズ?で夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。やがて106号室から合流、久保田が登場、いつも通りビールを干しながら1,2曲自慢の喉を披露した。

フィナーレには米寿の松永さんも残り、青木、眞宅、北川、久保田、清水、吉田、大野(府中)の8人で「都の西北」を声高らかに合唱し、北川さんのエール・フレフレ早稲田、松永、府中を連呼し、7時にお開きとなった。帰りは予想通り?本格的な雨になり、タクシー予約も時間待ちとのこと、一方清水、北川は宴のあとのゴミや空瓶を持参、雨中その重さに耐えながら徒歩帰宅した。

「カラオケ」は健康維持に絶大な効果があります。“好きな歌をおもいきり歌う”のは全身運動です。これはストレスを解消し、精神安定に繋がり、血圧を下げる効果があります。併せて腹筋を鍛え、転倒防止にも良いとの事です。当会の特長は“一つの曲を歌いたい人が分担して歌う” 歌は上手でなくても“気軽に1曲、そして1杯飲む(シダックスの料理もあります)会”です。是非大声を出し、エネルギーを発散、心身のリフレッシュにご参加ください。

(清水 元 記)


 

ハイキング愛好会<多摩川~府中郷土の森>(2018年5月29日(火))

 コース選定にはいつも悩まされています。
かつてのように高尾山や奥多摩の山々等の低山歩きが良いのか、あるいは膝に負担の少ない平地歩きが良いのか、という問題です。
自身が長時間歩くことに不安を抱えているため、健脚向きには申し訳なく思っていますが、今回もまた前2回(小平グリーンロード、立川市の根川緑道)に続いてアップダウンの少ないコースを選びました。

 5月29日(火)9時30分に京王線中河原駅に集合、今日のコースは多摩川堤~府中郷土の森~大國魂神社全長6kmです。参加者は男性8名、女性4名の12名で、男女ともメンバーは固定してきています。

 鎌倉街道を南に向かって関戸橋北まで歩き、橋の袂から多摩川の河川敷に降りて、夏草が生い茂る中を一列縦隊で進みます。
途中、桑の木を見つけると、熟れた実を口に含み、甘い味と共に子供のころを思い出すシーンや雉(きじ)が草むらから突然現れ、我々一行を先導する一幕がありました。
天気は曇りで少し蒸し暑く、多摩川を渡る風が期待ほどではなかったため汗がにじみ出ています。水分補給をこまめにしながら、歩き始めて1時間、ようやく郷土の森公園近くのベンチに到着、暫しの休憩となりました。

 

 府中郷土の森の梅林では実の収穫は既に終わり、現在はあじさい祭りを開催中でした。まだ始まったばかりで色づきはこれからといったところです。
園内には博物館、プラネタリウム、歴史的建造物のほか幼児向けの芝生広場や水遊びの池があり、大人から子供まで楽しめます。
銘々ここで過ごした後、12時過ぎにゴールを目指して再出発、綜合卸売センター、サントリービール工場を横目に一路大國魂神社へ向かいます。

 武蔵の国の一宮、大國魂神社は子供の頃から慣れ親しんできた神社です。
くらやみ祭り、近所の兄ちゃん達に連れられて行った参道のサーカス小屋、ラムネで喉を潤しながら食べた綿あめ、国分寺では味わえない別次元の世界でした。そのほか、すももまつり、栗祭り、色々な年中行事がありました。今でもあるのでしょうか。
 
 さて、今日の締めは神社に近接するイタリア料理店です。飲食と歓談で楽しいひと時を過ごした後、午後2時過ぎに散会しました。

(記・山田)