第7回「国分寺寄席」盛会に終了しました。

平成29年8月31日、『国分寺寄席』は市立いずみホール370席を満席で盛会裡に終えました。
「国分寺市の風物詩になった」との声も頂き、国分寺稲門会のモットー『地域と共に早稲田と共に』が定着しつつあります。
国分寺市教育委員会・同社会福祉協議会・同老人クラブ連合会の御後援をいただき、市長も臨席され、益々地域との交流を感じています。
十一代目 金原亭馬生師匠一門による落語会で、本ホールを毎回満席にするのは『国分寺寄席』だけだそうです。

真打3人・二つ目・前座の落語と寄席音曲に加えて、高座舞・かっぽれ・大喜利で大いに盛り上がりました。最後に会場の皆さんのお手を拝借しての一本締で目出度く終演。
なお演目は、金原亭小駒「鮑のし」、馬久「近日息子」、馬治「強情灸」、馬玉「粗忽長屋」、柳家小春の小唄・端唄・両国橋など、十一代目 馬生師匠「笠碁」 で夫々お楽しみ頂いた。

お客者は稲門校友・市民・三田会などでリピーターも多く、老人会からは100人を越える参加。
皆様に3時間を大いに楽しんで頂きました。
                     (記)眞宅康博

参加(委員) 青木壯司、江連孝雄、大橋忠弘、小野洋一郎、小林昭、清水 元、眞宅康博、舘外博、遁所真美、中村俊雄、中山斌雄、野部明敬日置憲二郎、廣田廣、吉松峰夫、丸山哲平、山田孝