創立45周年記念コンサート、盛会に終了しました。

創立45周年記念コンサート、盛会に終了しました。

「国分寺稲門会創立45周年記念コンサート」を下記の通り開催致しました。

2018年11月11日(日)14時~16時半 (於)早稲田実業学校 小室哲哉記念ホール
出演:早稲田大学グリークラブ(20名)、早稲田大学マンドリン楽部(25名)、
   早稲田実業学校より下記の皆様
    音楽部合唱班(37名)、応援委員会(7名)、吹奏楽部打楽器奏者(3名)
 計92名、

式典ご挨拶:清水元会長
来賓祝辞:井澤邦夫国分寺市長、古屋真宏国分寺市教育長、村上公一早稲田実業学校長、
司会: 国分寺稲門会 遁所真美(総合司会)、江連孝雄(第2部)、大橋忠弘(第3部)、

当日は好天に恵まれて、400名の方々にご来場いただき満員の盛況となりました。
ご来場いただい皆様、ありがとうございました。

オープニングは早稲田大学グリークラブ20名による「早稲田の栄光」の斉唱にあわせて「国分寺稲門会紹介スライド」を上映。

続く式典は、清水会長のご挨拶に始まり、国分寺市長・国分寺市教育長・早稲田実業学校学校長より祝辞をいただき華やかな式になりました。

コンサートの幕あけは、早稲田実業学校応援委員会の女子チェアリーダ5名・男子応援リーダ2名のパーフォーマンス。高校生の若さに圧倒されました。
そして早稲田大学グリークラブ・早稲田大学マンドリン楽部・早稲田実業学校合唱班(東京都合唱コンクール金賞受賞)の演奏と続きます。各々の共演も見事でした。

フィナーレは唱歌「ふるさと」校歌「都の西北」を全員で歌い、早実応援員会のリードで「フレー、フレー、国分寺」で締め。
アッという間の楽しい2時間半でした。

演奏曲目の一部を以下に記載します。

早稲田大学グリークラブ(明治時代創立の男声合唱団)
・見上げてごらん夜の星を
・宙船
・はるかな友に(早大グリークラブ発の大ヒット曲)
・早稲田大学応援歌 など

早稲田大学マンドリン楽部(クラブ創立105年目)
・ドレミの歌
・青い山脈 (クラブの元部長:西條八十先生作詞の大ヒット曲)
・踊り明かそう(マイフェアレディーより)
・唱歌「浜辺の歌」   など

早稲田実業学校音楽部合唱班(今年度、東京都合唱コンクール金賞受賞)
・「ルパン三世のテーマ」
・「まいまい」(合唱のための『12のインヴェンション』より富山県民謡)
・「ぜんぶ」(さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集『ぜんぶ ここに』より)

(写真集:クリックすると拡大します)


 

創立45周年記念コンサート開催について

国分寺稲門会創立45周年記念コンサート開催のお知らせ

国分寺稲門会創立45周年を記念したコンサートを開催します。
2018年11月11日(日)14時開演 早稲田実業学校 小室哲哉記念ホールにて
  終演予定時刻 16時20分頃

出演:(下に写真を掲載)
・早稲田大学グリークラブ (選抜20名が出演)、
・早稲田大学マンドリン楽部(選抜25名が出演)、
・早稲田実業学校音楽部合唱班(昨年度、東京都合唱コンクール金賞受賞)、
・早稲田実業学校応援委員会(応援リーダ、チェアリーダ)
・早稲田実業学校吹奏楽打楽器奏者、

入場無料・自由席ですが、入場券が必要です。
入場募集を約1か月間行い、応募を締め切りました。
沢山の方々にご応募いただき、大変ありがとうございました。
10月11日、皆様に入場券を発送いたしました。
11月11日に皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

 


 

 

 

 

 

創立40周年記念コンサート:チラシ、プログラム

(下の図はクリックすると拡大します)

チラシ

プログラム

 


 

創立40周年記念「みんなで楽しむマンドリンオーケストラと心の歌」の実施ご報告

2013年10月27日(日)、国分寺稲門会創立40周年記念フアイナルの行事「みんなで楽しむマンドリンオーケストラと心の歌」を開催した。
当日は太平洋岸を連れ添うように進んだ台風27号・28号のダブル台風の動きに気を揉んだが、嘘のように青空が一気に広がる好天に恵まれた。会場は「早稲田実業学校小室哲哉記念ホール」で、応募された市民など満員のお客様で盛大に行われた。
総合司会はアナウンサーの有吉美紀子さん、演奏会司会は大橋忠弘さん(早稲田大学マンドリン楽部OB、国分寺稲門会)。
 会は国分寺稲門会山賀会長の挨拶、松井敏夫国分寺市教育委員会教育長の祝辞でスタートした。
オープニングセレモニーとして、神宮球場でお馴染の「早稲田大学応援部チアリーダーズ」が登場。明るく若さ弾けるパーフォーマンスに会場は大盛り上がり。リフティングは高い天井にぶつかるのかと思うほどの高さ。自分だったら翌日は筋肉痛で立ち上がれないだろう、きっと。

演奏会は「早稲田大学マンドリン楽部」が演奏・伴奏で2時間出ずっぱりの大活躍。さすがに今年創立100年目のクラブだけあって、しつけ・技術でも立派な伝統を受け継いでいる。日本の歌・映画音楽・アニメソングなど、幅広い年代層に合わせた演奏で観客もマンドリンの調べに酔いしれた。
早稲田大学マンドリン楽部がお得意のクラシック音楽として、歌劇「カルメン」(20分間の抜粋)を演奏会形式で上演。カルメン役は藤原歌劇団:斎藤佳奈子さん(早稲田大学OG)。ハバネラ、ジプシーソング等を熱唱され、アンコールに「アメージング・グレース」をアカペラで熱唱というプレゼントまであった。美しく迫力満点のメゾソプラノに。聴衆はすっかり魅了されてしまった。

  続いて中学生・高校生の合唱(伴奏:マンドリン楽部)。合唱は早稲田実業学校音楽部と国分寺市立第3中学校(本年度、東京都合唱コンクール金賞・NHK全国音楽コンクール東京本選銀賞を受賞)が出演。CMソングメドレー(下写真の左)ではコミカルな演出、歌劇「椿姫」(下写真の右)より「乾杯の歌」ではイタリア語の正当コーラス。57名の美しい混声合唱が会場に響き、心洗われる30分だった。

会の最後は恒例の校歌「都の西北」リーダーは応援部OB高橋勇さん(国分寺稲門会)で、チアリーダーズのサポート付。藤原歌劇団:斎藤佳奈子さんや中学・高校の合唱部、観客の皆様との大合唱となった。客席の近隣稲門会の皆様は、立ち上がって腕を振って大熱唱。素晴らしいファイナルだった。そして2時間の演奏会はあっという間に閉会の時間となった。

この会を成功裡に終了する事が出来ましたのは、会場を心よくお貸し頂きました早稲田実業学校校長藁谷先生,国分寺市教育委員会の松井様、ご出演頂きました第三中学校の齋藤先生を始め、多くの方々のご協力の賜物である事は申すまでもありません。心より感謝申し上げます。
これからも国分寺稲門会は全員協力のもと母校の発展と国分寺市民の方々に喜ばれる活動を継続して参ります。今後共、宜しくお願い致します。  (文責:中村)