第13回 国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会が開催されました。

第13回 国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会開催

天候が心配された今回のゴルフ会ですが、参加者の心がけのおかげ!で

快晴のなかでだ13回稲門会・三田会懇親ゴルフコンペ@青梅ゴルフ倶楽部が開催されました。

昨年の第12回は団体戦成績三田会が優勝、個人は稲門会が優勝者を出しましたので

本年は団体戦でも優勝と意気込んで稲門会皆さん参戦、会が開けば団体戦も個人戦も

三田会が優勝と、雪辱を果たせずに、しかしながら皆さん和気あいあい、大いに

稲門会・三田会互いの健闘をたたえあって次回での再会を約束してお開きとなりました。

お疲れ様でした!

 

 

麻雀同好会からの報告です

5/24(金)12:30/17:30・於「北家」で第117回麻雀大会が3卓12名の参加で開催された。

 眞宅さん野部さんが久々、下山さんが初参加、最若手の手塚さんが途中参加となり賑やかな会となった。

 4回戦終了時点で+112点の廣田さんが悠々逃げ切りの展開も、最終回で2位に後退、みごと坂本勇樹さんが

逆転優勝。最終回でトップの清水さんが3位入賞した。次回は7/25(木)開催。

(今西啓之記)

PJ愛好会開催報告

PJ愛好会「鈴木良雄・増尾好秋DUO」報告

開催日:2024年月5月18日(土) 18:30-20:00

開催場所:国立 Jazz & Bar Harbor Light

参加者:小田,下村,下山,眞宅,中山,日置,扇田・小野沢(国立稲門会),諸江(武蔵野稲門会),

        高田(中野稲門会)他

早稲田大学モダンジャズ研究会の同胞であり日本を代表するジャズ奏者、ベーシスト

鈴木良雄(国分寺稲門会)とギタリスト増尾好秋のDUOライブが、国立のジャズバーで開催

されました。スタンダードナンバーを中心にオリジナルも取り込み、全身に浸みわたるような繊細かつ深みある両名のベースとギター演奏の絶妙なハーモニーに酔いしれました。

お馴染みの曲Mona Lisaでは、鈴木さんの重低音の弦さばきと増尾さんの緻密なタッチに

割れんばかりの拍手がわきあがりました。アンコール曲、ガーシュイン兄弟作詞・作曲の

「誰かが私を見つめている(Someone to Watch Over Me)」をラストに、あっという間の感動ひと時を過ごすことができました。(中山記)

主なる演目

 ・Around The World(両名共同制作)

 ・I Will be With You

  ・My Ideal

  ・Corvallis(増尾さんのOregonの甘酸っぱい思いを込めて)

 ・Lets Walk To The Sun

  ・Mona Lisa

 ・Nice Day in Pennsylvania

 ・Someone to Watch Over Me

 

ギターにベースが乗って     アフターはタイ料理で満足

その他の活動

2024.5.18 三田会Oh! Enka主催 メゾソプラノ、テノール、バリトン演奏と筑前琵琶の鑑賞会

参加(清水,中山,日置,吉松)

 

第54回 ゴルフコンペが盛会のうちに終了しました。

2024年5月15日(水)第54回 国分寺稲門会懇親ゴルフ会開催

5月の晴れ渡る天候の元、稲門会ゴ懇親ルフ会が開催されました。

冒頭、朝礼での野部さんのご挨拶に始まり各自期するものを心に抱きスタートホールに向かいました。

優勝は松村英明さん(新しいドライバーのシャフトがぴったりあったそうです!)

準優勝は浅野功さん(今西さんのご友人として初参加)

三位は高柳修一さん(流石、国分寺ゴルフ協会会長!ベストグロス賞も獲得しました。)

次回の幹事は通例により松村さんと増本さんです。

前回10月開催予定とお知らせしましたが訂正して9月25日(水)の開催を予定します。

 

 

 

町歩きの会からの開催報告です。

土方歳三のふるさとと新選組祭りの高幡不動

2024年5月11日(土)

快晴、27度を超える暑さの中、町歩きの会が開催されました。10時に多摩モノレール万願寺駅に集合。本日早朝、中央線に人身事故発生、運休の後・大幅にダイヤが乱れましたが何とか全員集合、日置さんから資料の配布、簡単なスケジュールガイドを受けた後、土方歳三資料館に向かいました。おりしも本日が彼の命日(150回忌)、全国から土方ファンが集まり園内は老若男女で長蛇の列、八百円の入場料を払って炎天下の下、園内にて並ぶも全く前に進まず。突如、有難くも同時企画の武蔵野稲門会の面々が挨拶に来られ(彼らは時間がなく見学は断念)、お互いの健闘を誓いました。40分以上かけてやっと入場。靴を脱いで資料室に入りました。土方の遺品(偑刀・和泉守兼定)や女性館長さんからの解説を聞き、郷土の英雄を偲びました。誠の旗と土方の胸像の前で記念写真を済ませ、石田寺(セキデンジ)に到着。門前にてメンバー全員集合し、居合わせた土方フリーク女子にシャッターを切ってもらいました。樹齢400年を超える茅の大木の下、記念碑や墓所を参拝し寺を退出。とうかん森を経由し、予約してあった「夢庵」に11:50に到着、個室にて生ビールでのどを潤し、深川めし定食やてんぷらそばでお腹を満たしました。60分ほど過ごしチェックアウトしましたが、多くの客が食事を求め待機中、一同、個室を予約してくれた日置さんに感謝しました。そのあとは真言宗南養寺を参拝、木陰にてしばらく休憩。次の目的地である高幡不動尊までは徒歩で2キロの行程だが、無理はできぬと万願寺からモノレールで次の駅=高幡不動で降車、駅前を高畑不動尊に向かいました。新選組祭りとあって大勢の見物客が境内を埋め尽くしていました。ここで解散しましょうと言いつつも五重塔の前で「志士選抜コンテスト」が開始されるのを聞き、暫時見学しましが、さすがに直射日光には勝てず退所。多摩モノレール高幡不動駅から乗車し立川南口駅にて下車。15:30に無事解散となりました。およそ1万1千歩。

参加者11名

幹事:日置、副幹事:下山。吉松、眞宅、野部、宮坂、島崎、廣田、村山、手塚、吉和  

                                   (下山:記) 

                                   

カラオケ同好会からの報告です。

2024年(令和6年)カラオケ同好会5月例会報告

開催日:5月3日(金)13時~16時

会場:日吉町シルクハット

会費:@3000円

さわやかな晴天に恵まれ、13人が集合しました。今回は武蔵野稲門会から片岡冬里さん(45理工)と佐川素子さん(44教育)も加わり「鯉のぼり」をBGMに和やかなうちに始まりました。冒頭、奥島元総長を追悼し黙とうをささげました。いつもの集合写真の後、ご両人から自己紹介があり、5年ぶりのカラオケでうまく歌えるかわからない(笑)等のお言葉があり、乾杯に入り、食事を楽しみながら会歌「この街で」を斉唱。事務連絡として6月例会の予定日は総会6月8日の前日になるため中止し、次回は7月になること、稲門祭の記念品を会としてウイスキー2本購入したいことが提案され承認されました。休憩を取ることもなく全員3;4曲を歌い上げ、16時に校歌斉唱してお開きになりました。外が見渡せ明るく広々とした会場に、食事はもとより、差し入れを含むビール・ワイン・日本酒・焼酎などがふんだんに提供されて武蔵野のお二人も満足されたようで(佐川さんはノンアルコール派)安堵しました。

出席者と代表披露曲は次の通り(年齢順)谷口(北国の春)、吉松(5月のバラ)、眞宅(裏町酒場)、野部(山のけむり)、原(坊がつる讃歌)、清水(そして神戸)、中山(エレジー)、佐川(白雲の城)、片岡(天城越え)、小野沢(人生の扉)、下山(君は天然色)、小田(Fly me to the moon)、増本(恋に落ちて)    以上 

                                                                                                                                                                      (下山:記)

 

ワセスポを愛する会からの報告です。

東京6大学野球2024年春のリーグ戦早稲田対明治2回戦観戦

昨日の初戦は、見事、接戦を制し5:4で明治に勝利。余勢をかって国分寺稲門会9名が10時信濃町駅に集合。真夏を思わせる晴天酷暑の下、神宮野球場のネット裏1階席でなく日差し避けるため2階席の銀傘の下に陣取った。ホームプレート真後ろの絶景に一同感嘆の声を上げた。試合は緊迫した投手戦が続いたが、昼食のおにぎりを各自楽しんでいるあたりでで明治に先制、さらに、追加点を奪われ、あわや5:0の完封負けかと思った矢先、さすが、早稲田の4番、印出主将(捕手)が9階裏に左翼席に豪快な2ランホームランを放って一矢を報いた。結果は5:2で負けてしまったが、実に50年ぶりに訪れたという眞宅先輩から本企画に対し感謝の言葉があり、明日の勝利を願いつつ千駄ヶ谷駅に向かったが、コンクリートの照り返しはきつく、暑さをしのぐため休み処をもとめ、結果、お洒落なアラビア風カフェテラスで生ビールでのどを潤し、暫し試合を振り返りつつ歓談し、14時に総武線三鷹行きに乗り込み帰路に着いた。  

参加9名:幹事は廣田、眞宅、野部、井上、中山、日置、下山、山岸、手塚。

内野入場料:2‚000円 

追記、翌日4月29日(月)の3回戦は両校点が入らず零行進のまま延長戦へ、11回の表、ワセダが大量5点を奪い、守っては先発伊藤(樹)が完封勝利を収め、5シーズンぶりに明治から勝ち点を挙げた。前日の我らの応援が実を結んだかと自宅にて祝杯を挙げた。 

                                    2024年4月28日(日) 

                                       (下山 記)

写真鑑賞会

会員写真鑑賞会

会員の撮影した写真を掲載します。写真をクリックすると大きく表示されます。

「海外で出会った人々」 陶久 清

モロッコから来た少女

OBELLY DANCE Show in Istanbul

水パイプを楽しむ若者 イスタンブール市内にて

La Vontana TANGO SHOW in

BUENOS AIRES

石畳に座るモナリザ in ROMA

灼熱の愛 in POMPEI

 

 

「生々流転」 下山 登

 

 

 

「甲斐駒ヶ岳八景」 中島 巖

駒津峰(2752m)より

栗沢山(2714m)より

韮崎市内にて

長坂駅にて

大武川 駒城橋にて

日野春にて 朝焼けの甲斐駒

日向山(1660m)より

千畳敷カール(2612m)より雲間の甲斐駒

 

 

「無題」 多賀愛子

 

 

 

「無題」  山岸信雄

    

 

 

 

 

カラオケ同好会令和6年4月例会報告

4月とは思えない寒さ厳しい曇天の中、4月例会が開催されました。

2024年4月6日(金)

13時から16時30分

日吉町シルクハットにて

会費3000円

あいにくの空模様でようやく満開を迎えたさくらも寒さに震える中、歌好きのメンバーが集結。

最初に3月30日に、闘病の末、亡くなった江連孝雄会員に清水から追悼言と献杯があり故人を惜しんだ。

さて、新年度の始め、今回からコロナ以前に戻り料理も個配でなくて大皿となり、寿司、オードブル、サンドウイッチ、お新香などが用意され高齢には好評だった。ビール、ワイン、日本酒など楽しみながらゆったりとした3時間を過ごし、各人数曲を披露、今回は紅一点で増本も参加、ディエットで和やかな雰囲気を演出した。登場するのはやはり昭和歌謡、懐かしい当時を回想し至福の時間を共有した。次回の再会を誓い校歌斉唱で幕を閉じた。メンバーと主な披露曲は次の通り。

清水:青葉城恋歌、眞宅:無法松の一生、野部:昭和・路地裏話、谷口:北国の春、原:抱擁、中山:大東京音頭、舘:意気地なし、吉松:昔聞いたシャンソン、下山:ふるさとのはなしをしよう、廣田:リンゴの歌、増本:銀座の恋の物語、小田:好きだよ、小野沢:砂時計、以上13名

ハイキング愛好会

ハイキング愛好会「玉川上水を巡るⅥ」阿佐ヶ谷-四谷三丁目

2024年3月28日

玉川上水を巡るハイキングは2021年秋羽村堰を起点として始まり、6回(2年半)に分けて43kmを歩き、今回江戸市中への給水点である四谷大木戸に到りました。

前回終点の高井戸から四谷大木戸までの区間、玉川上水は暗渠になっているので、今回は玉川上水の北を流れる善福寺川と神田川の沿道を歩きました。

コース概要

南阿佐ヶ谷駅-善福寺川公園-大宮八幡宮-和田堀公園-善福寺川・神田川合流点-新宿中央公園(昼食)-四谷三丁目(四谷大木戸跡) 約13km

参加者

陶久 島崎 日置 廣田 下山 増本 吉和  (幹事)中島 山岸

報告

今回の参加者は初参加の吉和さんを含む9名です。

善福寺川公園 初参加の吉和さん

善福寺公園案内図

モニュメント

 

満開を期待していた桜ですが、気温の低さのため蕾のままの木々が多く見られました。それでも早咲きの木など楽しむことができました。

寒緋桜

咲き始めた桜の下を歩く

善福寺川公園

 

善福寺川沿いに大宮八幡宮を目指します。水面には鴨や鷺などの水鳥が餌をついばんでいました。

 

  水鳥たち

 

善福寺川公園を抜けて大宮八幡宮に参拝しました。大宮八幡宮は11世紀中葉の前九年の役の頃に創建された由緒ある神社です。

 

    大宮八幡宮

 

大宮八幡宮を出て進むと、善福寺川と神田川の合流点があります。善福寺公園の善福寺池11km。善福寺川は此処で終点です。

善福寺川・神田川合流点

 

この先は中野富士見町から新宿中央公園まで都会の人混みの中を、昼食を摂る新宿中央公園を目指しました。

昼食後、新宿駅南口・新宿御苑の脇を通り四谷三丁目までの3.5kmを腹ごなしを兼ねて頑張りました。

    四谷大木戸跡

 

此処が玉川上水の終点です。この後、地下に設けられた施設などを経て、江戸市中に給水されていました。

江戸時代の優れたインフラストラクチャーの一端に触れることが出来ました。

今回は玉川上水を巡る最終回として、四谷大木戸までを歩きました。都会を歩いたので「町歩き」のようになりました。

次回からは新たなシリーズを計画する予定です。