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                             2017年5月 国分寺稲門会 会長 清水 元
 平素は国分寺稲門会の活動に関し、多大なるご支援、ご協力を賜り有り難く厚くお礼申し上げます。
国分寺稲門会は今年で創立45年目を迎え、次の50年に向け更なる発展を目指したく引き続きご支援、ご協力を頂きたくお願い申し上げます。尚記念行事は満45年にあたる来年にあらためて行う予定です。
 本会の創設に際しては、国分寺町長・市長として町市政で活躍された中藤俊一初代会長、塩谷信雄名誉会長、幹事団諸氏にご尽力いただき、本会の礎を築いていただきました。
 本会の創立総会は1973(昭和48)年12月に開催され、現会員では飯塚輝雄・大橋忠弘・北原輝雄・小林好覚・田中康義・平根宮子・堀田博靖の諸氏が出席しています。第2回年次総会は、村井資長総長をお迎えして国分寺パークレーンで開催されました。
 さて、既にご案内の通り、第45回総会は6月4日(日)中華料理・龍栄にて開催致します。会員、ご家と共に、ご来賓の方々をお迎えし盛大な会に致したく“朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや”。皆様のご出席をお待ち申し上げます。
 国分寺稲門会の現況について申し上げますと在住校友は約1,600人、うち大学の校友会費納入者が350人余で、本会の登録会員は150人です。年齢構成は60歳以上が43%、40、50歳代40%、30歳代17%で、会員の老齢化は否めません。若手会員、女性会員の加入が大きな課題になっています。
役員一同ボランティアで地域を分担し、校友への訪問、ポスティングなど、会員増加に取り組んでいます。また、毎月開催する役員会では、年間計画の進捗状況、会計報告、直今の課題などを討議し、会員皆さまの意思を反映できるよう努めています。
 高齢化が進む中で、コアメンバーの熱心な運営と高い参画意欲で10の同好会活動は毎回、会員・家族・近隣稲門会など20名~30名が参加して盛大に行っています。楽しい交流で、校友の輪をひろげて魅力ある会に成長しつつあります。
 また「地域と共に・早稲田とともに」をモットーに、市民との交流・地域社会への貢献をめざした「国分寺寄席」は今年7回目を迎え、8月31日(木)13:30、於いずみホールでの開催を予定しています。毎年チケットもすぐに完売し、地域交流活動として、高い評価を受けております。
 最後に、国分寺駅北口再開発は進行中で、新しいシンボルの誕生で公共・商業施設などの充実に期待が高まっています。この歴史ある街に住み、早稲田を母校に持つ校友の皆様、大学のスローガン「ともに世界へ、ともに未来へ」のもとに国分寺稲門会を活力のあるものに築きあげようではありませんか!
                                           (以上)

お知らせ

2017年7月17日
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