令和元年7月カラオケ例会(2019年7月5日)

令和元年7月カラオケ例会

「カラオケ同好会」の7月例会が梅雨空の7月5日(金)13時よりシダックス恋ヶ窪クラブにて開催された。
今回は黒川、谷口、千原の長老が残念ながら体調不良等で欠席であったが、近隣仲間から 東村山:松永・田口、国立:扇田・小野沢そして三田会:染谷の5氏がいつも通り参加されて盛会となった(21名)
冒頭、清水会長より国分寺寄席・麻雀同好会・ゴルフ等、予定行事他の諸連絡があった。次に恒例の誕生祝いに移り、7月生まれは松永(東村山)、中村、舘、下山の4名であり、先ずHappy Birthday to you を全員で合唱し、バースディケーキのキャンドル消しでお祝い、続いて大橋幹事より各人にプレゼントが贈られた。代表して松永より「こんなに充実して盛大で和気あいあいとしたカラオケ同好会は他にない。自分は124回の出席になるが、あと2年(150回)を目標にしたい」と御礼の挨拶があり、会を代表して田中より祝辞/乾杯があり誕生祝いを終えた。
今月の歌「たなばたさま」「夏の思い出」「琵琶湖周航の歌」と「この町で」を全員で合唱。そしてカラオケ開始。
アルコールよりも歌好きの何人かは106号室に,アルコールも歌も好きな元気なメンバーは107号室に残りカラオケが始まった。さすが常連の田中などは研究熱心で古い歌ではなく「丘みどり」の最新演歌を披露。中でも野部は隠れた名曲を連続して歌唱、「ともこ」では朗々と語りを入れ拍手喝采を浴びた。各人歌い飲み食べて17時の中締めの頃には三々五々退席者があった。
まだ歌い足りないメンバーは全員107号室に集結、「5時から男」の久保田は珍しく早めに登場し間髪を入れずに自慢ののどで演歌をジェスチャー交え5曲ほど熱演。所用で退席していた日置が閉会間際に到着、総員11名は肩を組み応援歌「紺碧の空」を大合唱。最後は下山の初々しいエールの発声で締め。歌声が天に届いたか最後まで雨は降らず18:15散会となった。

出席者(50音順):青木、大橋、久保田、小林、清水、下山、眞宅、田中、舘、中村、中山、野部、原、日置、山崎、吉松、松永(東村山)、田口(東村山)、染谷(三田会)、小野沢(国立)、扇田(国立) 以上21名。           (下山 登(記))

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2019年「カラオケ同好会」6月例会

2019年「カラオケ同好会」6月例会

「カラオケ同好会」の6月度例会は、梅雨の合間の6月14日(金)13時よりシダックス国分寺恋ヶ窪クラブにて開催された。
恒例により不二家製バースディケーキのキャンドル消しと記念品の授与があり、6月生まれの青木、日置、田口(東村山)扇田(国立)の4氏(写真)に会の次期幹事長の大橋から記念品が贈られ、受賞者より挨拶があった。
次に会の幹事長清水より今月をもって退任するとの説明と、同じく退任するアシスタントの吉田悦子氏に対するねぎらいの言葉と本人から16年に及ぶ思い出と惜別の挨拶があり、清水より感謝状(写真)と記念品が贈呈された。
さらに長老の千原からの言葉、123回出席の松永(東村山)の挨拶、新幹事団である大橋、江連、下山より自己紹介があり、黒川の音頭で乾杯を行った。
6月の歌は「月の砂漠」、「城ケ島の雨」、「雨降りお月さん」の3曲、そして「この町で」を全員で斉唱し、106,107号室に分かれて漸くカラオケが開始された。
高齢とは言え探求心の強いメンバーが多く、新曲やレアな曲を次々と間断なく披露した。時間の経つのを忘れ、いつの間にか17時の中締めとなった。5時から男の久保田が到着しお得意の演歌を連続して披露した。尚彼は8月から幹事に加わり、清水も幹事就任100回目の8月までは務めて欲しいとの大橋幹事等の強い要望があり、それ迄延長し引き受けることとなった。
お酒もなくなり、冷酒の追加とビールなどのカンパで潤沢になり更に飲み、歌い続けた。
フィナーレは中山、青木、小野沢(国立)、日置、原、清水、眞宅、久保田、下山、吉田の10名が残り、各人歌い納めをし、肩を組んで応援歌「紺碧の空」を元気よく歌い中山のリードで本締めとなった。終了18時50分。
出席者25名(順不同):青木、江連、大橋、黒川、久保田、小林、清水、眞宅、田中、谷口、千原、中村、中山、原、日置、増本、下山、吉田、松永(東村山)、田口(東村山)、染谷(三田会)、金子(小金井)、西村(小金井)、扇田(国立)、小野沢(国立)。  以上
(下山 登(記))


 

カラオケ同好会5月例会

カラオケ同好会5月例会

 

平成から令和に改元され記念すべき最初の例会は5月10日(金)13時から18時15分までシダックス恋ヶ窪にて開催された。平成・令和を挟んで史上初の10連休も終わり薫風香る中、米中貿易摩擦激化による世界的な株安や、滋賀県大津における幼い園児の列に軽自動車が突っ込む事件など平和で災害のない令和を望む国民にとって不安な出来事が顔を見せている。

冒頭、清水よりシダックスのカラオケ営業権が他の企業に移譲された為に、先月から止むを得ず会費を3,000円に改定したがご理解頂きたい。又、寺沢幹事で昭和50年代にうぶ声をあげたカラオケ同好会は平成の前半を故吉田さん、後半10年を清水が幹事を務めてきたが、この辺で新しい方に譲り清水とアシスタントの吉田夫人は6月で幹事を退き、7月から新体制としたい幹事団は大橋幹事長の下に江連と今月から加わる下山の3人での体制を予定しており、詳しくは幹事団で協議し改めてご案内する旨発表があった。

例会の参加者は22名で谷口、黒川、千原の90歳トリオと田中、原、青木の古株、及び眞宅、日置、中山、小林、中村、舘、初参加の山崎と幹事の清水、大橋、江連、吉田、下山、そして常連の東村山の松永さん、田口さん、国分寺三田会の染谷さん、国立の小野沢さんが参加した。
今月の誕生日は千原さん、小林さん、江連さんの3名で、めでたく満90歳の卒寿をお迎えの千原さんには最新技術のフラワーアレンジメントが贈呈され(他の2名にはチョコレート)、バースデイケーキの代わりに年輪を重ねた人生に因み日本で最初に発売されたユーハイムのバームクーヘンを前にHappy Birthdayを合唱し、 3名でキャンドルを消しを行った。
各人より挨拶が述べられ、谷口さんの音頭による乾杯が行われ、千原さんへの祝辞を記載する寄せ書きが回覧される中で今月の歌「野ばら」、と千原さんの生れた昭和4年のヒット曲「君恋し」及び「この町」を全員で合唱し107,106号室に別れてカラオケを楽しんだ。
恒例のオールドソング、石原裕次郎を中心とした昭和歌謡、すぎもとまさと、小田純平などのニューウエーブ。竹内まりや、中島みゆき、サザンオールスターズ、はたまた英語の曲など多岐にわたって熱唱が繰り広げられた。
最後に残ったのは青木、眞宅、原、日置、中山、小野沢、吉田、下山の8名で肩を組んで「紺碧の空」を歌い上げ、中山のエールでいつもより早い18時15分にお開きとなった。
カラオケの効用は沢山あるようです。大きな声で歌うのは腹筋や体幹が鍛えられ、シニア世代の注意すべき転倒予防につながります。まだ参加されてない方も是非どうぞ。お待ちしております。ご一緒にカラオケを楽しみましょう。

  (下山登(記))


 

カラオケ同好会 4月例会(4月5日)

カラオケ同好会 4月例会

4月例会は第一金曜日の4月5日、13時から17時までシダックス恋ヶ窪で開催した。4月は例年通り「花見とうまい料理を楽しもう!」の企画になっており、カラオケは17時に終了、あと花見に繰り込んだ。
参加者は20名(写真)で、国分寺は黒川・千原の90歳コンビと田中・原・青木の古株に清水、吉松,大橋、野部、小林、中村、舘、下山、吉田。そして欠かすことのできない三田会の染谷さん、府中の大野さん、東村山から松永さんと田口さん、国立から小野沢さん、小金井の伊藤佳子さんが参加した。
今月の誕生月は田中康義さん(写真)で、バースデイケーキ/キャンドルライトを前にHappyBirthdayの合唱でお祝いした。この後、今月の歌「四季の歌」、「朧月夜」、田中さんの生年である昭和11年のヒット曲「人生の並木道」、そして「この町で」を合唱し、唄好きの本格派数名は106号室に移りカラオケを楽しんだ。17時までで終了ということもあり、テンポよく間断なく進行、アルコールのほうもピッチが速く、充分飲み、危うく前後不覚になりそうなメンバーも見られたが無事予定通り終えて、最後は残った面々が肩を組んで応援歌「紺碧の空」を元気よく歌い上げた。

そのあとは国立の大学通りを目指しタクシー等で移動。平成最後の桜を愛でるべく国立駅に17:20到着。ここで中山、眞宅が合流、国立稲門会会長の扇田さんのご案内で、清水、野部、中山、眞宅、下山の6名は、何とか散るのを我慢し咲き誇っている見事な桜並木を暫し散策(写真)。国立稲門会で植樹なさったという新種桜「神代曙」やチューリップ・パンジー・菜の花なども鑑賞した。30分ほどで花見は終了し、国立駅北口徒歩5分の釜飯「萬月」へ移動。花より団子とばかり待ち構えている青木、小野沢、吉田も加わり合計9名で来るべき令和の時代に思いをはせ美酒と名物釜飯を堪能し21時に清水会長の締めの挨拶にて終了。
尚、これに収まらない面々は国立駅を超えて南口へと転戦、Bar Redtopにて春の宴の余韻を心置きなく楽しんだようだ。

カラオケは歌って楽しいばかりでなく、ストレス発散・血圧安定・認知症予防・老化防止に効能があります。歌っている間は静かに聞く・アルコールはほどほどに等のマナーを守り皆んなで明るく元気よく楽しく歌いましょう。

(下山 登(記))


 

カラオケ同好会 3月例会(3月8日(金))

カラオケ同好会 3月例会

3月例会は第二金曜日の3月8日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催した。参加者は22名で、国分寺からは谷口、黒川、千原のアラ90歳トリオと田中、原、青木、の古株、及び眞宅、日置、中山、小林、中村、吉松、北川、下山と幹事の大橋、江連、清水と吉田の18名。そして欠かすことのできない常連の東村山松永/田口さん、三田会染谷さんに加え、国立から小野沢さんが参加した

依然世界的に異常気象が続いており、東京もカラカラ天気からか、インフルエンザ、麻疹の流行、さらには南岸低気圧の横行?で荒れ模様、南方では台風が発生したとか小さな地球は大忙しです。今日も体調崩し欠席された方もおり、まだまだ油断怠らずに体調管理には十分注意しましょう。今月の誕生日は中山斌雄さん一人で、赤坂TOPsのバースデイケーキ/キャンドルを前に、Happy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントはご要望のお菓子を贈りました。続いて2月のバレンタインチョコのお返しとして、参加者から吉田さんに希望の黄色い花シリーズを束ねてお贈りした。あと、今月の歌「うれしい雛まつり」、「どこかで春が」、懐かしい「仰げば尊し」、「この街で」を合唱し、107号と106号室に分かれてカラオケを楽しんだ。

いつもスタートダッシュ役の中村が遅れての出席でしたが、歌好きの面々は争って得意の歌を入れ、特に90歳トリオが口火を切り、牽引役でスタートした。懐かしのオールドソング、演歌、それぞれの愛唱歌、威勢の良い軍歌など相変わらず多彩でした。106号室は北川、吉松、江連、染谷、小野沢、小林、大橋などが占有、得意の持ち歌を心を込めての歌い振りで、私語禁止?の厳粛な真剣勝負歌道場の雰囲気も和気藹々で盛り上がっていた。5時からの常連久保田は近親のご不幸で欠席。5時半過ぎには106号室も大部屋に合流し、いつも通りハイレベルのカラオケ会になりました。フィナーレには眞宅、青木、日置、中山、吉松、下山、小野沢、清水の8人が残り、校歌「都の西北」を声高らかに合唱し、中山さんのエールでお開きとなった。終了後も元気のよい連中は国立あたりに繰り出し二次会、三次会と続いたようでした。

さて、日本で発明されたカラオケが世界に普及、今や日本が世界に誇れる文化的な遺産になりました。カラオケは趣味の世界でなく、その効能は大きなものがあります。現代人はとくにストレスの多い環境のなかで生きており、対人関係、家庭内の問題もストレスの主原因のようです。大きな声で歌うことは、血圧安定、ストレス発散、脳認知症予防・老化防止に繋がります。
是非月1回の好機!皆で一緒に歌いましょう!

(清水 元 記)


 

カラオケ同好会2月例会(2月1日)

カラオケ同好会2月例会(2月1日)

平成もあと3ヶ月、2月例会は2月1日(金)13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催。
当会会員18名に東村山の松永・田口、府中の大野、国立の小野沢の計22名が参加し開催された。

今年の1月の降雨量は0.5ミリ(通常50ミリ)と雨無し日が連続しており、カラカラ天気でインフルエンザも大流行。本日も複数の方が風邪で欠席でした。 前夜は“雨の恵み”があり(一時は都内も積雪の予報)、朝から快晴でした。世界的にはイギリス・アメリカの大雪・寒波、アフリカの大規模地滑りなど異常気象の被害が報じられています。矢張り地球温暖化のリスクは大きく、全世界的な取り組みが必要の様です。

会は先ず、恒例のバレンタインチョコのプレゼント(写真)で、日頃縁のない男性陣に吉田さんセレクトのチョコが全員に配布。特に抽選で野部、原、安藤、小野沢に特別大きな本命チョコが贈られた。

日本のバレンタインディは1936年に神戸のチョコレートメーカー・モロゾフのPRが起源のようだが、1970年代になりメリーチョコの原邦生さんのアイデアで普及した。小生は原さんとは業界新聞社主催の座談会等で良く顔を合せ、彼の自慢の企画だと聞かされていました。何れにしても、男性陣にとっては微笑ましい小さなセレモニーでした。

今月の誕生日は野部明敬・安藤康雄の2名でバースデイケーキにローソクを点し(写真)
Happy Birthdayの合唱でお祝し、希望のチョコレートとハンカチを夫々贈呈した。
今月の歌「雪の降る街を」「トロイカ」「この町で」を合唱し、107号と106号室に分かれてカラオケを楽しんだ。

107号室は誕生月の野部は堰を切ったように新しい歌を何曲も披露、田中さんが久々に出席し得意の持ち歌を、青木、松永、眞宅が盛り上げ、安藤、中村、田口なども歌い込み、106号室は北川、小林、吉松、下山、小野沢などが夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。皆さん流石に歌好きのメンバーで、多士済々である。なお舘さんはお世話係としてもお手伝いに貢献。

フィナーレには野部・眞宅・青木・日置・北川・小野沢・清水・吉田の8人が残り「都の西北」と「紺碧の空」を声高らかに合唱し(写真)、北川さんのエールでお開きとなった。
“5時から男”の久保田一輝は仕事の関係で欠席でした。又昨年精勤の江連、染谷も欠席でした。

カラオケの効用は沢山あるようです。
大きな声で歌うのは腹筋や体幹が鍛えられ、シニア世代の注意すべき転倒予防にもつながります。
好きなカラオケで交流し楽しい時間を共有し、健康維持もできます
昼からの半日稲門の絆で集い、大いに楽しみましょう。

(清水 元(記))


 

カラオケ同好会1月例会

カラオケ同好会1月例会

 平成最後の新年カラオケ例会は9日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪にて参加者21名で開催された。
幹事代表清水より「故吉田辰雄さんより幹事を引き継いで約100回を開催、マンネリ化を脱する意味でもそろそろ一新し、後任にバトンタッチしたい」と前置き。
当会は昭和50年代に林久仁於元会長のご好意で龍栄の和室にアナログ機器を設置し、歌好きの面々7,8人で楽しんだのがルーツである。現メンバーでは千原、黒川の他、安藤、清水もその席に顔を出したと紹介があった。現在は登録会員45名、東村山や多くの近隣稲門会、三田会等からも参加頂き、毎回20名以上が出席され盛会であり、会員の熱い想いに応え、当分は頑張る積りと挨拶。
続いて平成30年度の皆勤賞・黒川清知、北川道夫、吉田悦子精勤賞・原俊男、染谷嘉男、田口政澄の6名に表彰状と記念品を大橋幹事より贈呈。
続いて年男/女の大橋、北川、中村、吉松、吉田に「亥」の開運招福置物に粗品を添え清水より贈呈した。
誕生日は原、染谷、小野沢の3名で特製バースデイケーキを前にHappy Birthdayの合唱でお祝し、夫々プレゼントを贈呈した。
ビールが到着、千原さんの音頭で乾杯し、今月の歌「一月一日」、懐かしい「新雪」、「虹と雪のバラード」に会の歌「この街で」を合唱し、106号と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。ニューカマーの下山さんは流石の歌好きで自慢のノドを披露した。107号室は、焼酎に日本酒にジョニーウォーカーグリーンラベル15年を堪能しながら、シダックスのパーティセット料理に舌鼓。
カラオケは中村が口火で大橋が参戦、千原、原、青木、中山、黒川、舘、松永、田口、大野、小野沢、吉田等と続き、懐かしのメロディー、演歌など。106号室は北川、吉松、染谷、増本などが集まり、何時もながらレベルの高いカラオケ会となり、5時から男の久保田さんが到着、好きな生ビールを飲みながら、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。

フィナーレは原、青木、中山、日置、北川、久保田、下山、清水、小野沢、吉田、10人が残り「都の西北」を声高らかに合唱。中山さんのエールでお開きとした。あと数人は西国分寺まで足を伸ばし打合せと称し、余韻を楽しんだらしい。

いずれにしても、昨今の内外の世情は甚だきな臭く、怪しげで、行く先が読めない状況が続いているが、この小さなシダックスの空間で、稲門繋がりの仲間同志、遠慮なく、好きな歌を、思いきり声をあげて歌う事が出来る喜びに浸る素晴らしい半日でした。

併せてカラオケはストレスを発散、脳を刺激、ボケ防止や若返り効果があるとのことで、大いに恩恵に浴したい。
  清水(記)、江連(投稿)

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カラオケ同好会12月例会(2018年12月7日)

カラオケ同好会 

12月例会は第1金曜日の7日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は29名と最近では最多であった常連で会のリード役である松永、青木両氏は惜しくも体調を崩し欠席でした。

久し振りに小金井から西村、金子の新旧会長が参加され、府中大野、国立扇田の両会長の参加で国分寺を囲む各市会長が顔を合わせ形になった。先ず大部屋の104号室にて誕生日のお祝いからスタート。12月生まれは幹事の大橋忠弘と小金井の西村正臣両氏で、特別に購入したバースデイケーキを前にHappy Birthdayの合唱でお祝し、特に仕入れた2018ボジョレーヌーボーで乾杯。夫々にプレゼントを贈呈した。続いて皆の好きな生ビールのジョッキを片手に最年長の谷口さんの発声で再び乾杯をした。

 さて、12月は恒例のクリスマスプレゼントの交換会が主イベントであり、その内容は①ワンコイン\500位で、②珍しいもの、便利なもの、楽しくなるもの等夫々のセンスと工夫を凝らして選定したミニプレゼントを持寄り、籤引きにより、該当品を差し上げるものである因みにプレゼントに選んだ品はクリスマスグッズ、チョコレート、ワインミニボトル、お菓子、チョコレートなどで、昨年に比べアッと驚くアイデア商品は少なく、比較的普通の良品の選定であった。各位引き当てたプレゼントに一喜一憂した。

 あと今月の歌「ともしび」と「この街で」を合唱し、今回は108号室を追加して3部屋を予約したが、106号と107号の2室に集まりカラオケを楽しんだ。ニューカマーの国立の小野沢さん、小金井の辻本さんは巷間歌好きの本格派と聞いており、流石のノドを披露した。30名近い参加でも、当会の特長は一つの曲を皆でシエアーして歌うので、歌に参加する機会は十分であり、みんなが声を出し、エネルギーを発散、飲み且つ食べながの歓談となり心身のリフレッシュをした。例によって5時過ぎには久保田さんが参入、フィナーレは府中、国立のお二人も入れて9人が残り「都の西北」を声高らかに合唱、原さんのエールでお開きとした

カラオケ健康法が言われています。カラオケは運動効果も大きく、腹式呼吸で歌うので全身運動になります。また大声で1曲歌うのは100m走るのと変わらない運動量とのこと、ダイエット効果や有酸素運動にもなり、血行も良くなります。是非ご参加下さい。

「1月例会は第一金曜が正月料金となりますので、1月9日(水)13時から、恋ヶ窪シダック恋ヶ窪で開催致します。」


 

カラオケ同好会(11月2日)開催

11月のカラオケ同好会を恋ヶ窪のシダックスで開催。常連の中山、中村、舘、久保田さんなどが欠席で18名が参加。
今月のお誕生日は谷口さん(90歳、卒寿)、黒川さん(89歳)、吉松さん(83歳)。大先輩を全員でお祝いし、谷口さんが代表でローソク消し(写真)。
同好会会員では初の卒寿を迎えた谷口さんには全員から色紙にお祝いの言葉を添え、WASEDA特製ウインドジャケットを贈呈。谷口さんの愛唱歌「北国の春」を一緒に歌いお祝いした。
「旅愁」「この街で」を全員で合唱して、乾杯(写真)。そしていつもの通り、2部屋に分かれてカラオケ&飲み会三昧を楽しんだ。
プロ級?が集う106号室では、時節柄ベートーベンの「第9、合唱」を原語で合唱。恐れ入りました。
最後は青木、北川、清水、吉田の4人となり、何時になく寂しいフィナーレで、紺碧とエールで締め6時30分に散会した。


 

カラオケ同好会10月例会

カラオケ同好会 10月例会

今夏は猛暑日が最多、秋に入り台風が連続して襲い、加えて大きな地震も発生し、大きな被害を受け復旧は未だ遠いようだ。週末には25号が近づく予報のなか、10月例会は10月5日、13時から17時(中締め)、19時まで、いつもの通りシダックス恋ヶ窪で開催された。

10月からシダックスのカラオケ部門はカラオケ館との連携になったことから、法人サービスの生ビールは有料となり、バースデーケーキと記念撮影も無くなり、\1,260でフリータイム(13:00/19:00)とフリードリンク(珈琲/紅茶/ソフトドリンク)付となった。又フードメニューも新しくなった。参加者は谷口、黒川、千原の90歳トリオに、比較的若手の常連と女性陣は増本、大橋夫人、吉田、近隣から東村山の松永、田口、小金井から亘理、府中から大野、三田会から染谷の諸氏と遅れて参上の1名を含めて24名であった。104号室(107号室は修理中)は満席で和気藹々、熱気と情熱に溢れた楽しいカラオケ会であった

10月の誕生は、清水 元、亘理鐡哉の2名で、清水は10月5日生まれで、あの横田めぐみさんも同じ誕生日で、拉致救出の会で歌う「翼をください」を皆で思いを込めて熱唱、続いて「虫の声」、「もみじ」、「Happy Birthday」でお祝いを合唱、生ビールと思い思いのドリンクで乾杯、記念撮影に収まりセレモニィを終了し、104/106に分かれてカラオケを楽しんだ。

104号室は、何時もの焼酎に貴重なアイラ島産ウイスキー「ラガヴーリン16年」、「デュワーズ12年」、「ブラックニッカ・リッチブレンド」、「澤乃井のひやおろし」を試飲(堪能)しながら、シダックスの料理で大いに飲み食べた。カラオケは例によって中村が口を切りに原、野部、青木、舘、松永、田口、大野を中心に演歌、懐かしのメロディー、裕次郎、軍歌、寮歌、デュエットに野部、田口の新曲披露等で大いに盛り上がった。誕生日の亘理さんは「白虎隊・詩吟入り」を歌い込み流石の熱唱でした106号室は吉松、北川、染谷、大橋夫妻、増本が集まり、ポップス、シャンソン、ラテン、演歌までレベルの高いカラオケ会となった。折しもフランスのシャンソンの大御所、シャルルアズナブールが亡くなり、大橋夫人のシャンソンにも熱が入ったことだろう。(聞きたかった)5時15分には予定通り久保田さんが到着、生ビールを飲み、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。バースディケーキは自前で準備していたのを忘れ、此処で披露、飲みつかれた面々もタイミングよいスイーツの登場で、赤坂TOPSのケーキに舌鼓を打った。最後は野部、青木、北川、久保田、清水、吉田の6名が残り、校歌斉唱と北川のリードでフレフレ―早稲田で閉会となった。

人生90歳時代を迎えます。カラオケで自分の好きな曲を楽しく・おもいっきり歌う事で、健康維持の効果が現れるとのこと、カラオケ会でストレス解消!すっきりしましょう。 (文:清水 元。掲載:江連孝雄)