カラオケ同好会、11月例会

カラオケ同好会11月例会

カラオケ同好会の11月例会は、秋晴れの11月1日(金)13時よりシダックス恋ヶ窪にて行われた。出席者は18名
冒頭、清水会長の挨拶、種々報告や今後の行事案内等があり、誕生祝いセレモニーに入った。今月の誕生日は3人で卒寿を迎えた黒川91歳の最長老谷口84歳を迎えた吉松の各氏で皆さん。老いてますます壮かんである。恒例によりバースディケーキを前にハッピーバースデイの斉唱のあとローソク消しを行った。大橋幹事長より黒川には卒寿祝いにプリザーブドフラワーと特製栗饅頭及び出席者全員からのお祝いメッセージが寄せ書きされた色紙(写真)が後程贈呈され、谷口にはチョコレート、吉松にはクッキーが贈られた。

乾杯は松永の音頭で行われ、引き続き各人から御礼の言葉があり、黒川(写真)からは「こうして元気でいるのは奇跡、私は病気のデパートで15の症状、医者通いは9か所であるが今もカラオケ、句会には参加している。奇しくも今日令和1年11月1日は黒川夫人の誕生日で、1尽くし・オール1になり誠にめでたい」のスピーチで、会場一同拍手喝采。
谷口(写真)は「91歳を超え、これからの目標は来年のオリンピックに置いたが、2026年の大阪万博に訂正する」と意気軒高なところを見せた。
吉松は「84歳になったが高血圧、心臓病、糖尿病を抱えている。高校は結核のため4年かかり大学も再発があって5年かかったがこうして元気でいる」とスピーチ。
次に今月の歌「虫の声」「旅愁」「月の砂漠」「故郷の空」と「この町で」を全員で斉唱し、106、107に分かれてカラオケに入った。
今回は常連の歌好き青木、千原、眞宅、染谷、小林等が欠席だったが、残りのメンバーで間断なく和やかな歌声が飛び交い、食事やビール・ワイン、焼酎で英気を養った。何故か比較的静かな交歓であったが、アルコール量の方は普段通の痛飲でノルマ?を果たした。17時には早めの中締めとなった。

出席者:江連孝雄、大橋忠弘、黒川清知、久保田一輝、清水元、下山登、谷口和典、舘外博、中村俊雄、中山斌雄、野部明敬、原俊男、日置憲二郎、吉松峰夫、松永常尚(東村山)、田口政澄(東村山)、大野正道(府中)、小野沢純一(国立)以上18名

(下山登 記)


 

カラオケ同好会2019年10月例会

カラオケ同好会2019年10月例会の報告

10月に入っても残暑の続く4日(金)午後1時よりシダックス恋ヶ窪にて恒例のカラオケ同好会が開かれた。
会の冒頭、清水会長より国分寺稲門会の現況、大学の直近ニュースや今後のスケジュール等の話があり、大橋幹事長から「いなほ会」の婚活イベントのお知らせがあった。
月末には、今や市場規模も1000億円を超える国民的行事に広がった「ハロウイン」があり、当会も便乗して参加者全員にハロウイングッズが当たるお楽しみプレゼントを行った。出席者にはクジ引きで人形、お菓子などのプレゼントで楽しんでいただいた。
10月の誕生日は4名で、本日は清水・亘理の2名が出席した。亘理は今日4日が誕生日で傘寿を迎え、ダブルのおめでとう。いつものようにバースディケーキを前にHappyBirthdayを合唱し、ローソク消しを行ない、2人に記念品が大橋より贈呈された。
次に乾杯の音頭を千原が行い、今月の歌「赤とんぼ」「庭の千草」と早稲田大学野球部秋のリーグ戦の健闘を祈って応援歌「光る青雲」をグリークラブOB江連のリードで合唱。カラオケ同好会会歌「この町で」を合唱して開会イベントを終了した。

続いて106,107号室に分かれてカラオケが始まった。
今月は常連の田中、原、小林、松永、染谷が欠席のため、ややさみしい感もあったが野部などは新しい演歌を披露するなど研究熱心なところを見せた。中村、青木、田口、大野、眞宅、黒川、久保田といつもより盛り上げ、106号室は大橋夫人が参加、本格的な歌合戦?の様子であった。
歌とともに酒も進み和やかな雑談の中、互いの健康を祝福しながら時間は過ぎて5時の中締めになるころには三々五々帰路に就くメンバーが増えた。
次回は11月1日(金)の開催。皆さん秋の行事が続き多忙かと推察しますが、メンバー全員が元気に再会することを祈りたい。

出席者:青木壮司、江連孝雄、大橋忠弘、美紀子夫人、黒川清知、久保田一輝、清水元、下山登、眞宅康博、舘外博、千原一延、中村俊雄、中山斌雄、野部昭敬、吉松峰夫、日置憲二郎(冒頭のみ)、田口政澄(東村山)、亘理鐵哉(小金井)、大野正道(府中)、小野沢純一(国立)以上19+1名

(下山登(記))


 

カラオケ同好会 9月例会

国分寺稲門会カラオケ同好会、令和元年9月例会

9月6日(金)残暑の中にも秋の気配が感じられる中、午後1時よりシダックス恋ヶ窪にてカラオケ同好会9月例会が開催された(写真)。23名出席。
冒頭、清水会長より最近の内外情勢に触れ、次いで国分寺稲門会の近況・同好会行事の紹介があり出席確認などが行われた。恒例の誕生月祝いは残念ながら唯一9月生まれの増本が仕事のため出席できずお流れとなった。あと新しいカラオケ幹事と役割分担表が回覧され、清水は当面継続して務めることで会員の協力をお頼いした。
幹事の大橋、江連、久保田はともに禁酒・酒控え派(ドクターストップもあり)で専ら飲み物・食べ物の配送サービスに務め、集金担当の下山は酒歓迎派であるが、黙々と会費を徴収した。
幕開けは千原の乾杯の音頭で、ビール、ソフトドリンクで喉を潤したところで今月の歌4曲「里の秋」「誰もいない海」「アザミの歌」「少年時代」と「この町を」を合唱してカラオケに入った。
106号室のマニアルームには常連の吉松・染谷が欠席になったため小林・江連・小野沢など少人数でスタート。107号の大部屋では古株の田中が先導を切り、続いて先月終了した甲子園の「栄冠は君に輝く」を中村が歌い、千原、原、松永、清水、田口、大野、扇田、野部等が間髪を入れず自慢ののどを披露した。特に5時から男・勤務の関係で5時以降に来場の久保田のド演歌はプロ以上に秀逸でボディアクションも魅力的で、皆聞き入った(写真)。
全員もれなく和やかに歌い上げ、歓談、そして美酒に酔いしれるうちに午後5時に中締め。三々五々帰路についた。
残った面々は10名(清水、眞宅、松永、青木、日置、野部、中山、山崎、久保田、下山)で心行くまで飲み歌い、最後は「紺碧の空」を肩組みながら合唱し(写真)、中山のエールで午後6時15分本締めとなった。

出席者:青木壮司、江連孝雄、大橋忠弘、黒川清和、久保田一輝、小林昭、清水元、下山登、眞宅康博、田中康義、舘外博、千原一延、中村俊雄、中山斌雄、野部明敬、原俊男、日置憲二郎、山崎重義、松永常尚(東村山)、田口政澄(東村山)、大野正道(府中)、小野沢純一(国立)、扇田正俊(国立)以上23名

(下山 登(記))


 

カラオケ同好会8月例会

国分寺稲門会カラオケ同好会、令和元年8月例会

梅雨明けの酷暑の中、8月2日(金)13時よりシダックス恋ヶ窪にてカラオケ例会を開催。
暑さにもめげず集まったのは25名の精鋭です(写真)。

今月の誕生日は廣田、眞宅(8/2の昼過ぎに誕生とのこと)、大野(府中)の3人。清水会長の挨拶に続き恒例バースデイケーキを囲み♫ハッピーバースデイの祝福とアメリカスタイルの願い事が叶うようにとケーキのろうそく消しが行われ、大橋幹事長より3人にバースデイプレゼントが贈呈され、あと各人からの答礼がありました。大野さんから生まれは紀元2600年(昭和15年)と自己紹介があり、清水、原も同年だということから、急遽、うっすらと記憶にある「紀元は2600年」(カラオケに所蔵あり)を全員で歌い皇国日本に暫し逆戻りしました。

また今月が125回出席(通算では14年)を数える松永(東村山)には、大隈重信公の人生125歳説に因み早稲田では125は重要数字であり、清水会長から記念に早稲田グッズを贈呈。松永よりお礼と“150回をめざしたい”との挨拶があり、ご本人の音頭で乾杯を行いました。

8月は「サマー・ファッション・デー」。各人思い思いの衣装を身にまとい参加しました。大橋夫人、伊藤佳子さんの女性審査員からベストドレッサー1位に中村(甚平に怪人風眼鏡、写真)、2位は下山(ハワイのレイ)、3位は中山(サングラス)が選ばれ、各々記念品をゲットしました。

次に今月の歌「我は海の子」(実際は手違いで「海」) 、「見上げてごらん夜の星を」、(「山のけむり」は黒川さん欠席で見送り)と「この町で」を斉唱し声慣らしを行いました。

漸く本番のカラオケに入り、歌好きの面々は106号室に集結。飲み食い中心で演歌の好きな面々は107号室に残り、各自得意な持ち歌を次々に披露。ビール・焼酎・日本酒にウイスキーを楽しみ、焼きそば・ピザなどで腹を満たし、間断なく歌唱が展開。

5時の中締めで、半数の方が三々五々退席しました。まだまだ楽しもうと残ったのは12名で疲れも見せず唄が続き、夏らしく最後はハワイアンソングを熱唱。「アロハオエ」を原語で歌い締めて、最後は久しぶりに校歌「都の西北」を1~3番まで歌い上げ、18時15分に原のエールで散会しました。

飲み足りない面々5人は眞宅さんの誕生祝いと洒落込み、国分寺駅近くまで繰り出したとのことでした。

参加者:青木壮司、江連孝雄、大橋忠弘、大橋美紀子、久保田一輝、小林昭、清水元、下山登、眞宅康博、田中康義、舘外博、中村俊雄、中山斌雄、野部明敬、原俊男、日置憲二郎、廣田廣、山崎重義、吉松峰夫、松永常尚(東村山)、田口政澄(東村山)、染谷嘉男(三田会)、伊藤佳子 (小金井)、大野正道(府中)、小野沢純一(国立)                                   

 以上         (下山 登 記)


 

令和元年7月カラオケ例会(2019年7月5日)

令和元年7月カラオケ例会

「カラオケ同好会」の7月例会が梅雨空の7月5日(金)13時よりシダックス恋ヶ窪クラブにて開催された。
今回は黒川、谷口、千原の長老が残念ながら体調不良等で欠席であったが、近隣仲間から 東村山:松永・田口、国立:扇田・小野沢そして三田会:染谷の5氏がいつも通り参加されて盛会となった(21名)
冒頭、清水会長より国分寺寄席・麻雀同好会・ゴルフ等、予定行事他の諸連絡があった。次に恒例の誕生祝いに移り、7月生まれは松永(東村山)、中村、舘、下山の4名であり、先ずHappy Birthday to you を全員で合唱し、バースディケーキのキャンドル消しでお祝い、続いて大橋幹事より各人にプレゼントが贈られた。代表して松永より「こんなに充実して盛大で和気あいあいとしたカラオケ同好会は他にない。自分は124回の出席になるが、あと2年(150回)を目標にしたい」と御礼の挨拶があり、会を代表して田中より祝辞/乾杯があり誕生祝いを終えた。
今月の歌「たなばたさま」「夏の思い出」「琵琶湖周航の歌」と「この町で」を全員で合唱。そしてカラオケ開始。
アルコールよりも歌好きの何人かは106号室に,アルコールも歌も好きな元気なメンバーは107号室に残りカラオケが始まった。さすが常連の田中などは研究熱心で古い歌ではなく「丘みどり」の最新演歌を披露。中でも野部は隠れた名曲を連続して歌唱、「ともこ」では朗々と語りを入れ拍手喝采を浴びた。各人歌い飲み食べて17時の中締めの頃には三々五々退席者があった。
まだ歌い足りないメンバーは全員107号室に集結、「5時から男」の久保田は珍しく早めに登場し間髪を入れずに自慢ののどで演歌をジェスチャー交え5曲ほど熱演。所用で退席していた日置が閉会間際に到着、総員11名は肩を組み応援歌「紺碧の空」を大合唱。最後は下山の初々しいエールの発声で締め。歌声が天に届いたか最後まで雨は降らず18:15散会となった。

出席者(50音順):青木、大橋、久保田、小林、清水、下山、眞宅、田中、舘、中村、中山、野部、原、日置、山崎、吉松、松永(東村山)、田口(東村山)、染谷(三田会)、小野沢(国立)、扇田(国立) 以上21名。           (下山 登(記))

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2019年「カラオケ同好会」6月例会

2019年「カラオケ同好会」6月例会

「カラオケ同好会」の6月度例会は、梅雨の合間の6月14日(金)13時よりシダックス国分寺恋ヶ窪クラブにて開催された。
恒例により不二家製バースディケーキのキャンドル消しと記念品の授与があり、6月生まれの青木、日置、田口(東村山)扇田(国立)の4氏(写真)に会の次期幹事長の大橋から記念品が贈られ、受賞者より挨拶があった。
次に会の幹事長清水より今月をもって退任するとの説明と、同じく退任するアシスタントの吉田悦子氏に対するねぎらいの言葉と本人から16年に及ぶ思い出と惜別の挨拶があり、清水より感謝状(写真)と記念品が贈呈された。
さらに長老の千原からの言葉、123回出席の松永(東村山)の挨拶、新幹事団である大橋、江連、下山より自己紹介があり、黒川の音頭で乾杯を行った。
6月の歌は「月の砂漠」、「城ケ島の雨」、「雨降りお月さん」の3曲、そして「この町で」を全員で斉唱し、106,107号室に分かれて漸くカラオケが開始された。
高齢とは言え探求心の強いメンバーが多く、新曲やレアな曲を次々と間断なく披露した。時間の経つのを忘れ、いつの間にか17時の中締めとなった。5時から男の久保田が到着しお得意の演歌を連続して披露した。尚彼は8月から幹事に加わり、清水も幹事就任100回目の8月までは務めて欲しいとの大橋幹事等の強い要望があり、それ迄延長し引き受けることとなった。
お酒もなくなり、冷酒の追加とビールなどのカンパで潤沢になり更に飲み、歌い続けた。
フィナーレは中山、青木、小野沢(国立)、日置、原、清水、眞宅、久保田、下山、吉田の10名が残り、各人歌い納めをし、肩を組んで応援歌「紺碧の空」を元気よく歌い中山のリードで本締めとなった。終了18時50分。
出席者25名(順不同):青木、江連、大橋、黒川、久保田、小林、清水、眞宅、田中、谷口、千原、中村、中山、原、日置、増本、下山、吉田、松永(東村山)、田口(東村山)、染谷(三田会)、金子(小金井)、西村(小金井)、扇田(国立)、小野沢(国立)。  以上
(下山 登(記))


 

カラオケ同好会5月例会

カラオケ同好会5月例会

 

平成から令和に改元され記念すべき最初の例会は5月10日(金)13時から18時15分までシダックス恋ヶ窪にて開催された。平成・令和を挟んで史上初の10連休も終わり薫風香る中、米中貿易摩擦激化による世界的な株安や、滋賀県大津における幼い園児の列に軽自動車が突っ込む事件など平和で災害のない令和を望む国民にとって不安な出来事が顔を見せている。

冒頭、清水よりシダックスのカラオケ営業権が他の企業に移譲された為に、先月から止むを得ず会費を3,000円に改定したがご理解頂きたい。又、寺沢幹事で昭和50年代にうぶ声をあげたカラオケ同好会は平成の前半を故吉田さん、後半10年を清水が幹事を務めてきたが、この辺で新しい方に譲り清水とアシスタントの吉田夫人は6月で幹事を退き、7月から新体制としたい幹事団は大橋幹事長の下に江連と今月から加わる下山の3人での体制を予定しており、詳しくは幹事団で協議し改めてご案内する旨発表があった。

例会の参加者は22名で谷口、黒川、千原の90歳トリオと田中、原、青木の古株、及び眞宅、日置、中山、小林、中村、舘、初参加の山崎と幹事の清水、大橋、江連、吉田、下山、そして常連の東村山の松永さん、田口さん、国分寺三田会の染谷さん、国立の小野沢さんが参加した。
今月の誕生日は千原さん、小林さん、江連さんの3名で、めでたく満90歳の卒寿をお迎えの千原さんには最新技術のフラワーアレンジメントが贈呈され(他の2名にはチョコレート)、バースデイケーキの代わりに年輪を重ねた人生に因み日本で最初に発売されたユーハイムのバームクーヘンを前にHappy Birthdayを合唱し、 3名でキャンドルを消しを行った。
各人より挨拶が述べられ、谷口さんの音頭による乾杯が行われ、千原さんへの祝辞を記載する寄せ書きが回覧される中で今月の歌「野ばら」、と千原さんの生れた昭和4年のヒット曲「君恋し」及び「この町」を全員で合唱し107,106号室に別れてカラオケを楽しんだ。
恒例のオールドソング、石原裕次郎を中心とした昭和歌謡、すぎもとまさと、小田純平などのニューウエーブ。竹内まりや、中島みゆき、サザンオールスターズ、はたまた英語の曲など多岐にわたって熱唱が繰り広げられた。
最後に残ったのは青木、眞宅、原、日置、中山、小野沢、吉田、下山の8名で肩を組んで「紺碧の空」を歌い上げ、中山のエールでいつもより早い18時15分にお開きとなった。
カラオケの効用は沢山あるようです。大きな声で歌うのは腹筋や体幹が鍛えられ、シニア世代の注意すべき転倒予防につながります。まだ参加されてない方も是非どうぞ。お待ちしております。ご一緒にカラオケを楽しみましょう。

  (下山登(記))


 

カラオケ同好会 4月例会(4月5日)

カラオケ同好会 4月例会

4月例会は第一金曜日の4月5日、13時から17時までシダックス恋ヶ窪で開催した。4月は例年通り「花見とうまい料理を楽しもう!」の企画になっており、カラオケは17時に終了、あと花見に繰り込んだ。
参加者は20名(写真)で、国分寺は黒川・千原の90歳コンビと田中・原・青木の古株に清水、吉松,大橋、野部、小林、中村、舘、下山、吉田。そして欠かすことのできない三田会の染谷さん、府中の大野さん、東村山から松永さんと田口さん、国立から小野沢さん、小金井の伊藤佳子さんが参加した。
今月の誕生月は田中康義さん(写真)で、バースデイケーキ/キャンドルライトを前にHappyBirthdayの合唱でお祝いした。この後、今月の歌「四季の歌」、「朧月夜」、田中さんの生年である昭和11年のヒット曲「人生の並木道」、そして「この町で」を合唱し、唄好きの本格派数名は106号室に移りカラオケを楽しんだ。17時までで終了ということもあり、テンポよく間断なく進行、アルコールのほうもピッチが速く、充分飲み、危うく前後不覚になりそうなメンバーも見られたが無事予定通り終えて、最後は残った面々が肩を組んで応援歌「紺碧の空」を元気よく歌い上げた。

そのあとは国立の大学通りを目指しタクシー等で移動。平成最後の桜を愛でるべく国立駅に17:20到着。ここで中山、眞宅が合流、国立稲門会会長の扇田さんのご案内で、清水、野部、中山、眞宅、下山の6名は、何とか散るのを我慢し咲き誇っている見事な桜並木を暫し散策(写真)。国立稲門会で植樹なさったという新種桜「神代曙」やチューリップ・パンジー・菜の花なども鑑賞した。30分ほどで花見は終了し、国立駅北口徒歩5分の釜飯「萬月」へ移動。花より団子とばかり待ち構えている青木、小野沢、吉田も加わり合計9名で来るべき令和の時代に思いをはせ美酒と名物釜飯を堪能し21時に清水会長の締めの挨拶にて終了。
尚、これに収まらない面々は国立駅を超えて南口へと転戦、Bar Redtopにて春の宴の余韻を心置きなく楽しんだようだ。

カラオケは歌って楽しいばかりでなく、ストレス発散・血圧安定・認知症予防・老化防止に効能があります。歌っている間は静かに聞く・アルコールはほどほどに等のマナーを守り皆んなで明るく元気よく楽しく歌いましょう。

(下山 登(記))


 

カラオケ同好会 3月例会(3月8日(金))

カラオケ同好会 3月例会

3月例会は第二金曜日の3月8日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催した。参加者は22名で、国分寺からは谷口、黒川、千原のアラ90歳トリオと田中、原、青木、の古株、及び眞宅、日置、中山、小林、中村、吉松、北川、下山と幹事の大橋、江連、清水と吉田の18名。そして欠かすことのできない常連の東村山松永/田口さん、三田会染谷さんに加え、国立から小野沢さんが参加した

依然世界的に異常気象が続いており、東京もカラカラ天気からか、インフルエンザ、麻疹の流行、さらには南岸低気圧の横行?で荒れ模様、南方では台風が発生したとか小さな地球は大忙しです。今日も体調崩し欠席された方もおり、まだまだ油断怠らずに体調管理には十分注意しましょう。今月の誕生日は中山斌雄さん一人で、赤坂TOPsのバースデイケーキ/キャンドルを前に、Happy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントはご要望のお菓子を贈りました。続いて2月のバレンタインチョコのお返しとして、参加者から吉田さんに希望の黄色い花シリーズを束ねてお贈りした。あと、今月の歌「うれしい雛まつり」、「どこかで春が」、懐かしい「仰げば尊し」、「この街で」を合唱し、107号と106号室に分かれてカラオケを楽しんだ。

いつもスタートダッシュ役の中村が遅れての出席でしたが、歌好きの面々は争って得意の歌を入れ、特に90歳トリオが口火を切り、牽引役でスタートした。懐かしのオールドソング、演歌、それぞれの愛唱歌、威勢の良い軍歌など相変わらず多彩でした。106号室は北川、吉松、江連、染谷、小野沢、小林、大橋などが占有、得意の持ち歌を心を込めての歌い振りで、私語禁止?の厳粛な真剣勝負歌道場の雰囲気も和気藹々で盛り上がっていた。5時からの常連久保田は近親のご不幸で欠席。5時半過ぎには106号室も大部屋に合流し、いつも通りハイレベルのカラオケ会になりました。フィナーレには眞宅、青木、日置、中山、吉松、下山、小野沢、清水の8人が残り、校歌「都の西北」を声高らかに合唱し、中山さんのエールでお開きとなった。終了後も元気のよい連中は国立あたりに繰り出し二次会、三次会と続いたようでした。

さて、日本で発明されたカラオケが世界に普及、今や日本が世界に誇れる文化的な遺産になりました。カラオケは趣味の世界でなく、その効能は大きなものがあります。現代人はとくにストレスの多い環境のなかで生きており、対人関係、家庭内の問題もストレスの主原因のようです。大きな声で歌うことは、血圧安定、ストレス発散、脳認知症予防・老化防止に繋がります。
是非月1回の好機!皆で一緒に歌いましょう!

(清水 元 記)


 

カラオケ同好会2月例会(2月1日)

カラオケ同好会2月例会(2月1日)

平成もあと3ヶ月、2月例会は2月1日(金)13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催。
当会会員18名に東村山の松永・田口、府中の大野、国立の小野沢の計22名が参加し開催された。

今年の1月の降雨量は0.5ミリ(通常50ミリ)と雨無し日が連続しており、カラカラ天気でインフルエンザも大流行。本日も複数の方が風邪で欠席でした。 前夜は“雨の恵み”があり(一時は都内も積雪の予報)、朝から快晴でした。世界的にはイギリス・アメリカの大雪・寒波、アフリカの大規模地滑りなど異常気象の被害が報じられています。矢張り地球温暖化のリスクは大きく、全世界的な取り組みが必要の様です。

会は先ず、恒例のバレンタインチョコのプレゼント(写真)で、日頃縁のない男性陣に吉田さんセレクトのチョコが全員に配布。特に抽選で野部、原、安藤、小野沢に特別大きな本命チョコが贈られた。

日本のバレンタインディは1936年に神戸のチョコレートメーカー・モロゾフのPRが起源のようだが、1970年代になりメリーチョコの原邦生さんのアイデアで普及した。小生は原さんとは業界新聞社主催の座談会等で良く顔を合せ、彼の自慢の企画だと聞かされていました。何れにしても、男性陣にとっては微笑ましい小さなセレモニーでした。

今月の誕生日は野部明敬・安藤康雄の2名でバースデイケーキにローソクを点し(写真)
Happy Birthdayの合唱でお祝し、希望のチョコレートとハンカチを夫々贈呈した。
今月の歌「雪の降る街を」「トロイカ」「この町で」を合唱し、107号と106号室に分かれてカラオケを楽しんだ。

107号室は誕生月の野部は堰を切ったように新しい歌を何曲も披露、田中さんが久々に出席し得意の持ち歌を、青木、松永、眞宅が盛り上げ、安藤、中村、田口なども歌い込み、106号室は北川、小林、吉松、下山、小野沢などが夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。皆さん流石に歌好きのメンバーで、多士済々である。なお舘さんはお世話係としてもお手伝いに貢献。

フィナーレには野部・眞宅・青木・日置・北川・小野沢・清水・吉田の8人が残り「都の西北」と「紺碧の空」を声高らかに合唱し(写真)、北川さんのエールでお開きとなった。
“5時から男”の久保田一輝は仕事の関係で欠席でした。又昨年精勤の江連、染谷も欠席でした。

カラオケの効用は沢山あるようです。
大きな声で歌うのは腹筋や体幹が鍛えられ、シニア世代の注意すべき転倒予防にもつながります。
好きなカラオケで交流し楽しい時間を共有し、健康維持もできます
昼からの半日稲門の絆で集い、大いに楽しみましょう。

(清水 元(記))