カラオケ同好会6月例会(6月1日)

カラオケ同好会 6月例会

6月例会は新緑が少し濃くなり、紫陽花も青、ピンクも鮮やかさが目立つ、梅雨入り前の爽やか貴重な一日6月1日(金曜日)の13時~17時(中締め)~19時まで、いつも通りの「シダックス恋ヶ窪」で開催された。

実は前日TV,新聞で「シダックス」がカラオケ部門から撤退し「カラオケ館」に売却のニュースが流れ、これも来月からとのことで急ぎ確認した。結果は業務提携で、営業内容は何ら変わらずに継続とのことで暫し安堵した。(ゆくゆくは営業内容が変わることもあるのか?)

さて、今月の参加者は、20名で、幹事二人が生憎欠席したが、常連がほぼ出席して、いつも通りの和やかな楽しい会であった6月の誕生祝いは、設立時からの参加メンバー青木さん、体調維持に腐心中の?日置さん、東村山の田口さんの3人で、Happy Birthday を合唱し、バースデーケーキのキャンドルを前に記念撮影、それぞれにプレゼントを贈り、89歳の千原さんの発声で“乾杯”、生ビールを飲みほした。あと誕生月の方からそれぞれ挨拶があり、田口さんからは、今年81歳を迎え、“81歳と18歳の違い”が披露され、曰く道路を暴走するのが18歳、逆走が81歳、心がもろいのは18、骨がもろいのは81、偏差値が気になるは18、血糖値は81など、皆さん頷いて大いに笑った6月の歌は、「月の砂漠」「雨降りお月さん」、「城ケ島の雨」、そして「この街で」を全員で合唱したが、「城ケ島の雨」は本格的な歌曲?でみなさん苦心したが、どうやら熟した。

後は107、106号室に分かれて本来のカラオケに突入した。107号室は原さん、中村、青木、安藤、舘、最高齢の谷口さんの青春の歌、黒川さんの戦前の懐かしのメロディ、松永さんの年季の入った情感にあふれた歌、眞宅さんの渋い喉、そして野部さんの好きなレーモンド松屋の歌、中山さん十八番の大東京音頭、吉田さんとのデュットなどをまじえ、途中国産高級ウイスキー品薄の中、貴重なニッカの「余市」を堪能しながら大いに盛り上がった。106号室は、いつもの様に、染谷、北川、吉松に日置、田口が加わり、曲目はポップスからラテン、シャンソン、演歌まで、時には英語・スペイン原など原語で歌い込み、レベルの高いカラオケを披露、清水は飛び入りに1曲歌い退散した。5時前には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きなビールを飲み、ボディアクションをまじえ新曲を披露し、北川さんの本格歌唱ともども大喝采をあび、たっぷり6時間を歌い、飲み、食べ和気藹々のひとときを過ごした。最後は原、野部、青木、吉松、北川、久保田、日置、清水、吉田といつもより多い半数の9名が残り、「紺碧の空」を高らかに歌い、原さんの一本締めでお開きとなった。北川、青木、日置、吉田など延長戦を楽しんだらしい。

歌うことは人間本来の欲求です。カラオケは日本が生み・発明し、世界に普及した素晴らしい文化です。歌っているうちに楽しさや心地よさに酔いしれて、いやな事も全てわすれてしまう実に“いいくすり”です。カラオケは心身の健康維持に大いに役立っています、是非一緒に歌いましょう。

 

 

 

カラオケ同好会 5月例会 (5月11日)

カラオケ同好会 5月例会

5月の例会は、ゴールデンウイークをはずして、第二金曜日の11日、13時から17時~中締め後19時まで、いつも通りのシダックス恋ヶ窪で開催された。前日まで、5月とは思えないほどの冷たい雨が降っていたが、カラオケ同好会の開催を待っていたかのようにスッキリと晴れ上がり、風薫る五月晴れとなった。今月の参加者は、20名で、いつもの常連数名の欠席はあったが、大橋夫人、東村山稲門会の田口さん、三田会の染谷さんが出席され、和やかな楽しい会となった。

出席者の中で,5月の誕生祝いの対象者は、昭和4年生まれで、数え年で卒寿を迎えられた千原一延さんを筆頭に、小林昭さん、北川道夫さん、江連孝雄の4名で、益々の健康を祈念して、Happy Birthday を合唱し、バースデーケーキのキャンドルを前に、記念撮影、その後それぞれが希望したプレゼントを贈り、11月には90歳を迎え、益々元気な谷口和典さんの発声で“乾杯”を行い、生ビールを飲みほした。また、明日の母の日にちなんで、いつもお世話になっている吉田ママにチョコレートのプレゼントをした。

5月の歌は、「鯉のぼり」「母さんの歌」、茶摘みの季節、静岡関連で「旅姿三人男」、そしてカラオケ会のテーマソング「この街で」を全員で合唱した。また、誕生月の方からは、千原さん「北の旅人」、小林さん「ふるさとは今も変わらず」、北川、江連「5月のバラ」のリクエストがあり、声を合わせて歌った。

アルコールが少し入ったところで、本番のカラオケは107号室、106号室に分かれて楽しんだ。

106号室は、いつもの様に、染谷、小林、北川、江連が集まり、現代のポップスからラテン、演歌まで、いろいろな曲を歌っているところに、大橋夫妻、清水が加わり、和やかな中にも、レベルの高いカラオケ会となった。特に、大橋夫人の魅惑のシャンソンに男たちの耳も心?も奪われた。

107号室は、差し入れの「ジョニーウオーカー、グリーンラベル」を堪能しながら、谷口さん、千原さん、原さん、青木さん、松永さんを中心に懐かしのメロディーで大いに盛り上がった。特に、卒寿を迎えられた、千原さんのいかにも楽しそうな歌い振りは印象的だった。5時には何時ものように久保田さんが職場から駆けつけ、好きなビールを飲み、ボディアクションをまじえ新曲を披露した。

最後は原、青木、中山、北川、久保田、清水、吉田の7名が残り、校歌斉唱と中山のリードでフレフレ―早稲田で閉会となった

歌うことは、心肺機能を向上させ、脳を活性化させ、免疫力を向上させます。90歳を超えてもまだかくしゃくとして歌い続けている先輩も沢山おります。当会の特長“一つの曲を歌いたい人が分担して歌う”は、友人と気持ちを通じ合い、大声を出し、エネルギーを発散し、大いに心身のリフレッシュになること請け合いです!!                          (文責 江連)

 

カラオケ同好会4月例会

カラオケ同好会4月例会

4月例会はいつもの通り第1金曜日の6日、13時からシダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は常連数名が欠席し、18名と最近になく少なかった。今月は昨年同様5時30分に終えて、国立の夜桜見物、美味い蕎麦屋で一席と云う企画でしたが今年の桜の開花は早く、今回は葉桜見物、途中で枝垂れ桜を垣間見て、有志7名が蕎麦屋「かな井」へ移動し、8時にお開きとした。

例会はいつになくビールのサーブが順調で、冷えて、白い泡が美味しそうに、テーブルの上で手招きをしていたが、しばし我慢し、4月の歌を歌い、出発と出会いの時季に相応しい「贈る言葉」あと季節の歌「朧月夜」、「花」と田中さんの生まれた昭和11年にリリースされた名曲「花言葉の歌最後は我が会の歌「この街で」を歌い傘寿を2つ過ぎた田中康義さんの誕生を祝い、Happy Birthdayを合唱しバースデイケーキのキャンドルを前に、記念撮影、あとご希望のチョコレートをプレゼントし、漸く黒川さんの発声で“乾杯”とビールを飲み干した。

本番のカラオケは107号室、108号室に分かれ夫々楽しんだ。歌は中村さんのお得意の歌で幕開け、続いて吉松さんの正統な歌いっぷり、原、田中、青木、安藤、舘が続き、最高齢の谷口さんの青春の歌黒川さんの懐かしのオールドソング、松永さんの女心に迫る、年季の入ったモダンな歌、田口さんお気に入りの名曲、吉田さんとのデュットなどを挟んで盛り上がり、眞宅さんの得意の渋い喉、そして野部さんの「なごり雪」を捩った「なごり寿司・(寿司を待つ君の横で僕は値段を気にしてる、季節外れのブリが光っている・・・)は前の「と・も・こ」に続いて大いに喝采を浴びた。108号室では江連、北川、大橋など夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。青木さんは途中で合流したが、うまく馴染めずに大部屋にしっぽを巻いて?戻り、声を張り上げ熱唱した。皆さん流石に歌好きのメンバーで、多士済々である。フィナーレには8人が残り「紺碧の空」を声高らかに合唱し、原さんのエールで、5時30分にお開きとなった「カラオケ好き」は“ボケ”知らずとか、日本が生んだ素晴らしい文化です。歌うことは全身運動であり、歌詩を覚えることは脳のトレーニング、そして何と言っても友達が出来て楽しいことでしょう。カラオケはボケ防止にもつながります。

当会の特長・“一つの曲を歌いたい人が分担して歌う”は、1人数曲以上歌うことができ、大声を出し、エネルギーを発散、大いに心身のリフレッシュになること請け合いです!!

(寄稿:清水 元、 投稿:江連孝雄)

 

 

カラオケ同好会 3月例会(3月2日)

カラオケ同好会 3月例会

3月例会が3月2日(金)、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催されました。

参加者は国分寺16名に、東村山松永/田口さん、小金井伊藤さん、三田会染谷さんの20名でした今年は世界的な異常気象とか、東京も記録的な寒さが続き、北国の積雪量も驚異的で、またホワイトアウトの危険など異常ぶりが報じられています。我々カラオケ会員も前・後期高齢者が多く、緊急入院、インフルエンザ罹患など厳しいシーズンでした。今日も急な欠席者もあり、まだまだ油断怠らず、予防・注意しましょう。

会は先ず、今月の誕生日の中山斌雄さんに、いつものバースデイケーキ/シャンパンにHappy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントはご要望のお菓子を贈りました。なお登録カラオケ会員40人の内、3月、4月の誕生日は2人、9月は1人、5月は7人、11月は5人と何故か、月毎に相当異なります。日本の統計では如何?続いて2月のバレンタインチョコのお返しとして、参加者から伊藤さん、大橋夫人宛、吉田さんにホワイトチョコに雛あられをお贈りしました。あと、今月の歌早春賦」、「朧月夜」、「仰げば尊し」、「この街で」に続き、明日の雛祭りを想い「うれしい雛祭り」を合唱し、107号と108号室に分かれてカラオケを楽しみました。

歌は相変わらず・懐かしのオールドソング、不倫願望?の演歌、昔の元気を想いお越しての軍歌、夫々の愛唱歌、得意の歌のオンパレードでした。そして伊藤、吉田さんとのデュエットで盛り上がり、5時過ぎには108号室も大部屋に合流し、久保田、北川、江連の歌など、ハイレベルのカラオケ大会になりました。フィナーレには7人が残り、校歌「都の西北」を声高らかに合唱し、中山さんのエールでお開きとなりました

ところで、カラオケの発明者は日本人です、ご存じでしたか、関西で1971年にバンドマンだった井上大祐氏によって発明され、世界に普及している、世界に誇れる文化的な遺産・業績です。カラオケの健康面の効用は大きなものがあり、歌詞を見て、文字を判断して、感情をいれ、想いを巡し、メロディーとリズムに合わせて大きな声で歌うことは血圧安定、ストレス解消、脳認知症予防・老化防止に繋がります

我々にはうってつけの効能のようで、何よりも校友・愛好仲間との懇親の意味は大きく、是非月1回の好機!一緒に歌いましょう!

(寄稿:清水 元、 投稿:江連孝雄)

カラオケ同好会2月例会 (2018年2月2日)

カラオケ同好会 2月例会

早いもので正月が過ぎ、2月例会が2月2日(金)、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催された。

今年は世界的な異常気象で東京も2週続けての積雪、今日も大雪が危ぶまれたが、11時には雪も止み無事開催することが出来た。米寿越えの大先輩3人は大事をとり欠席され、参加者は俳句界の第一人者安斎篤さんが初めて参加し、当会会員18名に府中の大野さん、小金井の伊藤さん、三田会から染谷、吉村両氏の22名でした。

先ず、バレンタインデイに因み、恒例の参加女性陣の伊藤、欠席の大橋夫人代理忠弘旦那、吉田よりバレンタインチョコが全員に配られ、抽選で3人から特別大きなチョコが中山、北川、中村に贈られた。“義理チョコはダメ”などと大手チョコメーカーが逆PRしているようですが、義理と人情の微笑ましいセレモニーでした。

誕生日は野部明敬さんが目出度く傘寿を迎え、安藤康雄は喜寿、伊藤佳子女史も本日2日が誕生日で○寿、いつものバースデイケーキ/シャンパンにHappy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントを贈り、傘寿のお祝いはご本人の希望でWATERMANのBall Penと皆の寄せ書き・色紙を贈呈した。尚もう一人久保田一輝さんは仕事の関係でいつも通り5時近くに参加され、改めてセレモニーをしてお祝いをした。あと今月の歌「ペチカ」、「新雪」、「カチューシャ」と「この街で」を合唱し、107号と108号室(今月から106→108)に分かれてカラオケを楽しんだ。

初参加の安斎さんも「風雪流れ旅」など得意のノドを披露され、107号室は中村が口火を切り、黒川さんの懐かしのオールドソング、田中、原、安藤、中山、青木、大橋、舘などに吉村、そして伊藤、吉田とのデュットで盛り上がり、野部さんの「と・も・子」の語り・歌は大いに喝采を浴び、一方108号室では江連、北川、小林、吉松、染谷など夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。皆さん流石に歌好きのメンバーで、多士済々である。5時過ぎには108号室も大部屋に合流し、久保田の得意のパフォーマンス、北川の外国の歌、江連の正統歌唱など改めてカラオケ大会となった。

当会の特長・“一つの曲を歌いたい人が分担して歌う”は、1人数曲以上歌うことができ、大声を出し、エネルギーを発散、大いに心身のリフレッシュになること請け合いである。フィナーレには10人が残り{今日の日はさようなら}と「紺碧の空」を声高らかに合唱し、原さんのエールでお開きとなった。

趣味は何ですか?と聞かれ、「何もない」と答える人は生きがいがないのかなと思われてしまいます。同じ趣味・カラオケで交流し、楽しい時間を共有し、過ごすことは大変有意義なことで、昼からの半日稲門の絆で集い、大いに楽しみましょう。いずれにしても、特にシニア人生では“きょういく”(今日行くところがある)、“きょうよう”(今日用事がある)がキイイシューとのこと、その意味で充実した1日でありました。  (清水 元 記)                    

 

 

カラオケ同好会1月例会

カラオケ同好会例会 

2018年度の幕開け、1月例会は第2金曜日の1月12日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催され、参加者は22名でした。

先ず年初にあたり、恒例の「2017年の皆勤、精勤賞」の表彰を青木、眞宅のリードで行った。皆勤賞は田中康義、江連孝雄、吉田悦子の3名で、夫々に表彰状と記念品を贈呈、精勤賞・1回の欠席・は青木壯司、黒川清知、中村俊雄、中山斌雄、田口政澄で同じく賞状と記念品を贈呈した。尚賞状の文面は以下同文でなく、夫々に感謝の表現を記したらしい。

続いて誕生祝いのセレモニーに移り、1月は本会の盛り上げ役に欠かせない、元気印の原俊男さんと三田会コンビの染谷嘉男、吉村秀麿さんで、バースデイケーキ/シャンパンとHappy Birthdayの合唱でお祝し、夫々バースディプレゼントを贈呈した。そして記念撮影の上、ミニアルバムを差し上げた。

今月の歌は「冬景色」、「冬の星座」にお馴染み当会のテーマ曲「この街で」を合唱し、106と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。今月は幹事の清水が都合で遅れての来場だったが、ここまでは実にスムーズに進行した。

107号室は差し入れの景虎の一升瓶などがテーブルに鎮座、呑んべいの「飲み会」の様子も、得意の懐メロ、抒情歌、演歌などの絶唱。皆さん思い思いに飲み、歌い、喋りと外は寒風にも拘らず、皆熱く燃え、正月の疲れも見せず、エネルギーを発散、心身のリフレッシュをした。

途中、清水持参の巴裡小川軒のレーズン・ウイッチが口直しに配られ、お年玉の福引に提供された。

106号室を覗いてみると、江連、小林、日置、北川、中山、染谷、吉村さん等本格歌手?の面々が占め、レパートリィも広く、練られた楽曲を歌い上げ、流石歌好きのカラオケ風景であった。

5時過ぎには、いつものように久保田さんが到着、ビールで喉を潤し、得意の男の演歌を披露した。7時のフィナーレは青木、眞宅、原、北川、久保田、大野(府中)に清水、吉田の8名が「都の西北」を声高らかに合唱、原さんのエールでお開きとした。

皆正月気分で、午後からの長時間、歌う事の楽しみに加え、飲み且つ食べながの歓談で和気藹々、早稲田仲間、気心知れた仲間の交流を満喫した。最後に100歳を生きている方の共通した傾向のメインは「感情が豊かで、生き甲斐、趣味を持っている」、「友人との交際を好む」とあります。今年も本会に出席して、人生100年時代を楽しみましょう。              (文:清水 元、投稿:江連孝雄)

カラオケ同好会12月例会

カラオケ同好会 

12月例会は第2金曜日の8日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は24名でした。
先ず、先月傘寿を前に亡くなられた浜田博会員のご冥福を祈り献杯をした。
初参加は大野正道府中校友会会長と三田会の吉村秀麿さん清水会長の新入社員時代の上司で、生花龍生派家元の父君、谷口さんとは毎朝の体操仲間)。千原さんも4ヶ月振りに元気な顔を見せ、持ち歌を披露された。
誕生日は幹事の大橋忠弘さんで、遅れての参加になるとのことで、誕生日セレモ―ニィは3時30分にいつもバースデイケーキ/シャンパンにHappy Birthdayの合唱でお祝し、プレゼントを贈呈した。
12月は恒例のクリスマスプレゼント交換会で、ワンコインから¥1,000の範囲で珍しいもの、便利なもの、楽しくなるもの等、夫々のセンスと工夫で選んだミニプレゼントを持寄り、籤引き番号により、夫々の該当品を差し上げるもの。因みにプレゼントに選んだ品は胡麻羊羹、手作り和菓子、カステラ、チョコレート、ウイスキーミニボトル、ブックカバー、来年の干支戌の置物、靴引き、京都の風呂敷、新式耳かき、最新照明、将棋などバラエティに富んでおり、各位引き当てたプレゼントに一喜一憂? 
今月の歌「トロイカ」、「ジングルベル」と「この街で」を合唱し、106号と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。ニューカマーのお二人は歌好きの本格派で、得意のノドを披露された。

いつもの通り、当会の特長・一つの曲を歌いたい人が分担して歌うので、みんなが声を出し、エネルギーを発散、飲み且つ食べながの歓談で心身のリフレッシュをした。
国分寺・近隣の稲門会・三田会の気心知れた仲間の交流は本当に良いものだと思う。

フィナーレは11人が残り「都の西北」を声高らかに合唱、中山さんのエールでお開きとした。
この後、数人は、何時もの中華屋に繰り込み、2次会と行きたいところ、お店は先月27日に閉店したため、行き場を失い、恋ヶ窪駅近辺の蕎麦店を選んで余韻を楽しんだらしい。

いずれにしても、後期高齢者の健康指針
「行きたいところがあり、やりたいことがあり、会いたい人がいる」
まさにその意味で良い一日を皆が満喫した。
       清水(記)、江連(投稿)、

          

 

 

カラオケ同好会11月例会(11月10日)

カラオケ同好会 11月例会は第2金曜日の10日、13時から19時、シダックス恋ヶ窪で開催された。
参加者は途中からの参加を含め19人。

誕生日は本会最高齢の谷口和典さん、発会時のパークレーン会場より参加で最古参の黒川清知さん、ニューカマーで山男の小田切晏彦さん。バースデイケーキ/シャンパンとHappy Birthdayの合唱でお祝し、夫々プレゼントを贈呈した。
黒川さんは目出度く米寿を迎え、ご希望の夫婦箸セットと皆でお祝いをしたためた色紙をお贈りした。小田切さんは持参のハーモニカで「北帰行」と「山男の歌」を披露、喝采を浴びた。なおもう1人、歌好きで本格派の吉松峰夫 さんは、都合で遅れて来場され、改めてお祝いし、得意の歌を披露した。

今月の歌は「旅愁」、「月の砂漠」をスキップし「もみじ、」と「この町で」を合唱し、106と107号室に分かれてカラオケを楽しんだ。歌は懐メロ、抒情歌、演歌、ジャズ、シャンソンなど。例によって一つの曲を歌いたい人が分担して歌うので、みんなが声を出し、エネルギー発散、心身のリフレッシュをした。

特に北川さんのいつものレパートリーの広さで、懐かしい唄を聞かせてくれた。

皆さん歌う事の楽しみは勿論、飲み且つ食べながの歓談で和気藹々、気心知れた仲間の交流を満喫し、フィナーレは「都の西北」を声高らかに合唱、北川さんのエールでお開きとした。

あと、数人で何時もの中華屋に繰り込み、ビール、餃子、ラーメンで締めた。その後も何人かは小平まで足を伸ばし、3次会と洒落込んだらしい。

              記:清水、 投稿:江連

 

 

カラオケ同好会10月例会(10月6日)

カラオケ同好会 10月例会

10月例会は2017年10月6日(金)13:00~17:00(中締め)~19:00、シダックス恋ヶ窪にて開催された。参加者は東村山、小金井からの常連3名含め20名
10月はあのバレンタインディより盛大になったHALLO WEEN月。これは古代ケルト人が起源のおで、もとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事でしたが、主にアメリカで盛んになり、子供達が魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習なったとの事。我々も一足お先に「ハロウイン飾りのカボチャのお菓子」を全員にプレゼントした。
10月の誕生日は清水 元、小金井の亘理鐡哉さんと五十嵐裕和さん(急遽欠席)で、恒例によりHappy Birthdayを合唱し、ケーキのキャンドルを消し、記念撮影、シャンパン/ビールで乾杯、プレゼントを贈呈した。続いて「旅愁」「もみじ」と今秋の六大学野球での早稲田の健闘を祈り「光る青雲」「早稲田の栄光」を江連さんのリードで声高らかに歌い、最後は会の歌ともいうべき「この町で」を合唱。
そして大部屋107号室と106号室に分かれカラオケに突入した。106号室は5時前には大部屋に合流し、全員好きな歌を次々に歌い盛り上り、盛大なカラオケ同好会となった。
会の幕開けは「港町ブルース」を日本列島北から南へ5人で分担し歌い分けた。また三条正人の急死もあり「小樽の人よ」で追悼、亘理さんは詩吟で鍛えた喉を披露、同じく眞宅さんもうなり、昔の酒場の歌を、東村山の松永、田口組は歌い熟した得意の歌を、安藤、田中、谷口、舘、吉松、中村、中山、野部、小林はいつもの得意の持ち歌を、黒川さんは相変わらず得意の懐かしのオールドソングを、幹事組の江連、吉田、清水も遠慮なくうなり、流石に歌好きメンバーは多士済々である。
5時頃には久保田さんが出席、生ビールで喉を潤し、いきなりド演歌を身振り手振りよろしく披露し、更に盛り、最後もまた「港町ブルース」の絶唱で締め、終りも良く素晴らしいカラオケ風景であった。皆さん、時に飲み且つ食べながらの歓談・歌を楽しんだ。

7時のフィナーレには6人が残り「都の西北」を斉唱、中山さんのリードでエールを交歓し、お開きとした。帰りは土砂降りの雨。このところの気象変化は急で、さぞ皆さん濡れたことでしょう。3名はいつもの中華屋に逃げ込みビール、餃子、ラーメンで息を継いだ。

マイクを持って大声で歌うことは、若返り/老化/認知症予防の良薬です。
月に一度稲門仲間と一緒に歌えることの一体感、幸福感は何よりの喜びです。是非お越しください。

(清水 元記)・幹事:大橋忠弘、江連孝雄、清水 元

 

カラオケ同好会9月月例(9月8日)

9月8日(金)「恋ヶ窪シダックス」にて、13:00~17:30開催した。
今月は当会の年間一大行事、「国分寺寄席」の翌日を避け、第2金曜に順延した。たまたま麻雀同好会月例会と日程が重なり、麻雀愛好家が大挙して欠席した為に参加者は、麻雀メンバー以外の常連14名での開催となり、歌好きの、歌好きための会となった。
応援に大橋夫人、小金井の東さんが駆けつけた。

今月の誕生日は増本さん・神山さんでしたが欠席され、初めてのバースディなしの月例会となった。いつものHappy Birthday を歌い祝福するセレモニィがないのは、盛り上がりに欠け少し寂しい幕開けであった。
早速ビールで乾杯と言う段取りも、今月はノンアルコールの注文が7人と多く、すこぶる健康的で/アルコール控えで、これも初めてのケースで、静かに杯を挙げた。
早速今月の歌に突入、選曲は「小さい秋みつけた」「里の秋」「誰もいない海」「あざみの歌」といつもの「この町で」を5曲続けて熱唱。声慣らしには充分で、秋のムードをそのままに大部屋・小部屋に分かれ各々カラオケを楽しんだ。106号室は4時過ぎには大部屋に合流し、少人数で、ゆったりと、全員好きな歌を次々に歌いカラオケ本来の同好会となった。

眞宅さんは今まで温めていた持ち歌を沢山披露、昔取った杵柄で、年季と音楽感は流石であった。
また大橋夫人は得意のシャンソン・アダモの「夢の中に君がいる」を披露、喝采を浴びた。
江連さんはグリーOBの歌唱力で、大橋さんもいつになく持ち歌を数曲披露。田口さんも新しい唄「聖橋の夕陽」、得意の古い唄を歌い分け、東さんも持ち歌を沢山披露、黒川さんは懐かしのオールドソング、田中・小田切・安藤・染谷さんは夫々愛唱歌・懐かしのメロディなど得意の歌を、吉田・清水・小林は相変わらずバラエティに富んだ選曲で、素晴らしいカラオケ風景であった。

いつもは閉会の7時を忘れるくらい盛り上がり、ほろ酔い気分での後半戦ですが、5時には三三五五帰る人もあり、お酒の空瓶も2本、料理も残り、5時を過ぎには3人となり、「紺碧の空」、エールを交歓無しでお開きとした。久保田さんが6時ころ到着との連絡が入ったが、今月は残念ながら5時30分に終電発車としたので間に合はず、今月はご容赦願った。

 (記)清水元