第25回「稲穂祭」 2017年12月10日(日)、盛会に終了。

第25回「稲穂祭」は2017年12月10日(日)、中華料理「龍栄」にて開催された。
総合司会の小林 昭が開会宣言、
清水元会長の来場御礼と稲穂祭の歴史は45年前の「忘年懇親会」から始まったとの挨拶、ご来賓の早稲田実業、国分寺市長、国分寺三田会、府中校友会、立川、東村山稲門会の紹介で幕を開けた。

続いて井澤邦夫国分寺市長、渡邉惠夫三田会会長の挨拶、後刻到着の藁谷友紀早稲田実業校長からは清宮幸太郎と早実野球部に触れての挨拶が夫々あった。

ここでリラックスした気分・雰囲気で宴をすすめようと谷田成雄相談役の発声で乾杯
大橋忠弘の司会でショータイムに入る。先ず「早稲田大学まんが絵葉書」の紹介とし、手塚治虫・長谷川町子・横山隆一・清水昆・さとうさんぺいの早稲田大学や学生をモチーフにした貴重な作品の数々をスクリーンにより紹介。

メインイベントは、国分寺市在住早大生水野幸大さんの津軽三味線による「津軽じょんから節」他とプロのジャズピアニストで当会会員の竹村まさみさんクリスマスソング/スタンダードジャズの演奏。両演奏とも会場いっぱいに響く力強く、豪華で華やかな演奏で盛り上がり、いっぺんに気分は100%忘年会に突入した。

続いて懇親会(司会:吉松峰夫、遁所真美)では、お馴染み中山斌雄がセリ人になり、恒例のチャリティオークションに移り、巧みなしゃべり、パフォーマンスに載せられ、順次競り落とされ、売上は50,000円超の成果であった。

ビンゴゲームは中村俊雄の進行で、皆さん出た数に一喜一憂し、一等のクリスマスツリー飾りセットは開始間もなく山田孝がゲット。あと全員に賞品がもれなく贈られた。

フィナーレは木村徳のリードで校歌斉唱とエールを高らかに唱和、
最後は来年卒寿を迎える谷口和典の閉会挨拶でお開きとした。
そして全員で記念撮影

将に一年の締め括りに相応しく、みんな明日への活力をもらって帰路に着いた。

出席者
[来賓]藁谷友紀早稲田実業学校校長、村上裕二事務部長、井澤邦夫国分寺市長、渡邉恵夫国分寺三田会会長、宮西雅昭副会長、大野正道府中校友会会長、西村弘美副会長、橋本美紀常任幹事、佐竹茂市郎立川稲門会業務幹事、東村山松永常尚

[会員/家族]青木壯司、浅野道博、浅野剛、飯塚正、石田康博、江連孝雄、大橋忠弘、大矢康一、小口直毅、小田切晏彦、小田切三千代、河原紳雄、北原輝久、木村 徳、黒川清知、同淳子夫人、小柴和正、小林好隆、小林昭、島崎幸男、清水 元、眞宅康博、陶久 清、高橋和雄、竹村まさみ、舘 外博、田中康義、同邦子夫人、谷口和典、段野幹男、常見太郎、遁所剛、遁所真美、遁所理久、中村俊雄、中島 巌、中山斌雄、野部明敬、林紀久子、原 俊男、日置憲二郎、広瀬明夫、廣田 廣、同昌子夫人、松友 了、松村英明、南小柿 謙、宮坂尚利、同寿美子夫人、谷田成雄、同貞子夫人、矢地宏一、山岸信雄、山口慶一、山崎滋義、横川純子、吉田悦子夫人、吉松峰夫、米本 薫、渡邊啓介

[学生]井藤 魁、水野幸大            

(清水 元 記)

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2017年12月12日 | カテゴリー : 稲穂際 | 投稿者 : 国分寺稲門会管理者4