納涼会「晩夏の夜の集い」報告

国分寺稲門会 納涼会「晩夏の夜の集い」報告

  国分寺稲門会:中山 斌雄(記)

開催日時:2018年9月5日(水) 17:30~20:30
開催場所:国分寺市本町 Farm to table De sallita (デサリータ)           
参加者:青木幸子,小口直毅,北川道夫,木俵康之,小林昭,島崎幸男,清水元,下村良介,下山登,眞宅康博,染谷嘉男(三田会),舘外博,谷口和典,千原一延,中村俊雄,中山斌雄,中山利子,中島巌,野部明敬,林紀久子,原俊男,日置憲二郎,増本千明, 松永常尚, 宮坂尚利,柳田雅之,山岸信雄, 山田孝,吉田悦子,吉松峰夫(敬称略、総員30名)、
担当幹事:中村・中山(グルメ同好会),舘(協力)

風雨最強の台風21号が早朝に過ぎ去った好天の夕暮れに、第3回納涼会は、昨年までの屋上ビアガーデンでの開催から趣向を変え、「晩夏の夜の集い:Veneziaの夕暮れに思いを馳せ、本格イタリアンを嗜みながら夏の終わりの夢を語る!」をテーマにイタリア料理店で開催されました。
5時半過ぎには、参加者がテーブルに着き、中山幹事の覚えたてのイタリア語「Bona sera a tutti:皆さん今晩は!」の掛声と清水会長の挨拶、最年長の谷口さんの乾杯で生ビールのグラスを高々と掲げて宴がスタートしました。
前菜のバーニャカウダ(生野菜のスティックサラダ)から始まり、盛り付けが美しい(今はやりのインスタ映え)イタリアンが次々とテーブルに運ばれてきました。日頃、のれん居酒屋の焼き鳥・冷やっこ・おでんなどに慣れ親しんだ老齢者には、名前・見た目・味もすべて新鮮で、わけの解らないうちに口に運びましたが、どれも美味で、瞬く間にお皿が空になりました。
特別に用意された銘酒「獺祭」、ワイン、カクテルなどの飲み放題に酔も進んで、自席から離れて交流がはじまり、各テーブルでワイワイガヤガヤと笑顔が広がりました。
宴半ばには、舘さん発案の数字ゲームを楽しみ、新参加の木俵(42文)・下山(46商)・中島(45理)・柳田(43政経)さんの自己紹介もあり、時の過ぎるのも忘れるほど盛り上がって予定の2時間をはるかにオーバーし、8時半過ぎに、野部さんの一本締めでお開きとなりました。


 

カラオケ同好会9月例会

カラオケ同好会 9月例会

9月例会を迎え、猛暑日が漸く落ち着くかと思ったら、非常に強い台風21号が襲い、列島を横断、関西空港や各地で罹災、更には北海道胆振地区で震度7の地震が発生し、想像を超えた惨状でした。防災の強化と早期の復旧を祈るばかりです。日本はどこで大地震が起きても不思議ではないところです。自然の猛威の前には人の力は殆ど無力です。せめて日頃の備えを怠りなくしましょう・でも地震は怖ろしいです

さて、例会は第1金曜日の9月7日、13時から17時(中締め)、19時まで、いつもの通りシダックス恋ヶ窪で開催された。参加者は遅れて参上の1名を含めて21名。今月誕生日を迎える増本千明さんが久々に出席され、華やかに席を盛り上げてくれた。残念ながらカラオケ会に欠かせない常連の田中、青木、松永さん等に加え、眞宅、大橋の諸氏が欠席になり少々寂しくなるかと心配したが、張り切りボーイの原さん、まだまだヤル気充分の卒寿組谷口、黒川、千原さんがリードし、中村、吉松、舘、安藤、大野と続き、廣田さんも活き活き、野部、田口は新曲披露、誕生月の増本さんが「天城越え」、「恋に落ちて・fallin Love」を熱唱など、全員が笑顔で談笑し、暑さを吹き飛ばし、熱気と情熱に溢れた楽しい会となった。   

9月誕生の増本さんのお祝いは、Happy Birthday の合唱、バースデーケーキのキャンドルを前に、記念撮影、そして、三田会の染谷さんの発声で健康を祈念して乾杯、その後、希望のプレゼントを贈り何時ものセレモニィが一段落し、今月の歌の「あざみの歌」「庭の千草」「この街で」の合唱で声を慣らし、本番のカラオケは107号室、106号室に分かれて楽しんだ。

107号室は、焼酎に差し入れの日本酒、オールドパー12年を堪能しながら、シダックスのパーティセット料理で大いに飲み食べた。カラオケは例によって中村が口を切りに、懐かしのメロディー、演歌、軍歌、寮歌に、裕次郎で、皆の酒量が上がったのかアルコールが切れて・バラインタイン12年の特別バージョンを追加購入した。106号室は小林、北川、吉松、染谷、江連が集まり、現代のポップスからラテン、演歌までレベルの高いカラオケ会となり、そこに増本さんも歌を披露しさらに盛り上がった。

5時には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きな生ビールを飲み、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。あと106号室が合流、北川、吉松、吉田の競演と続き、最後は中山、吉松、北川、久保田、大野、清水、吉田の7名が残り、「紺碧の空」の斉唱と中山のリードでフレフレ―早稲田で7時に閉会となった。

人生将に90歳時代を迎えます、大声を出し、エネルギーの発散は、新鮮な酸素を取り入れ、たまった疲労物質も効率よく流すとのこと、趣味と実益を兼ねたカラオケ♪ です。
早稲田仲間の絆を大切に! 是非ご参加下さい。

(江連孝雄 記)


 

ボーリング同好会(2018年8月12日(日))

 
 
一時期の暑さに比べると、今日は過ごしやすい一日でした。
久しぶりに8人の参加で、思わず集合写真を撮ってしまいました。
次回の会報には載るでしょう。
 
  氏  名 Ave 1G 2G 3G
1 遁所 剛 135.0 405 145 146 114
2 岩崎 明 133.3 400 139 130 131
3 増本千明 129.7 389 108 117 164
4 黒川淳子 121.7 365 128 123 114
5 遁所真美 120.7 362 122 142 98
6 阿部芳博 117.0 351 100 138 113
7 良太 91.0 273 106 99 68
8 遁所理久 55.3 166 67 77 22

 

遁所剛さんは、快調にスコアを伸ばし、ダントツの一位かと思いましたたが、3Gで失速。それでもトップの座は維持しました。
岩崎は、3Gとも前半が低スコアでしたが、後半で頑張り、そこそこの点数で治まりました。
増本さんは、調子が悪い、仕事の疲れだと、言い訳をしていましたが、3Gでは164と、今回のハイゲームを出し、次回に優勝の希望を持たせました。
黒川さんは、指の腱を痛めしばらくお休みしていましたが、完全復活です。
真美さんは、これまでの最高である350点を目標にしていましたが、スペアの連続で、軽々とクリアしました。
阿部さんは、2Gには138をマークするという好調でトータルも350を超えました。
良太君は、スピードがあり過ぎて、スペアが取れず、右肩下がりの結果となってしまいました。
理久君は、ガーター除けがあるとピンまで届くのに、3Gにガーター除けを取ったとたん、力が入り過ぎで大変なことになりました。

8月末は、全館貸し切りが多いので、次回は9月になります。

次回は9月 9日(日) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

今後の予定 会場の都合 (全館貸し切り) で変化することがあります。
2018年 9/9  9/23  10/?  10/?

 


 

カラオケ同好会8月例会

今年、北半球の夏は厳しい暑さと大雨が襲い、各地でその異常さが報道されています。日本は7月からの猛暑日の連続、西日本豪雨水害は過去にも経験したらしいが、想像を超えた惨状でした。自然の猛威の前には人の力は殆ど無力です。防災の強化と早期の復旧を祈るばかりです。

さて、8月の例会は第2金曜日の3日、13時から17時(中締め)、19時まで、いつもの通りシダックス恋ヶ窪で開催された。3日連続の猛暑日にも拘らず、皆さん思い思いの夏ファッションンで熱中症にも負けない元気さでのお出ましでした参加者は遅れて参上の4名を含めて26名で、常連会員に加え7年振りに参加の廣田さんに大橋夫人、近隣等からは小金井の伊藤佳子さん、東村山の松永、田口、府中の大野、三田会から染谷、吉村の諸氏が出席され、暑さを吹き飛ばし、熱気と情熱に溢れた楽しい会となった。   

8月の誕生祝は、眞宅康博、廣田廣、大野正道(府中)に進行助手を務める吉田悦子さんの4名で、Happy Birthday の合唱、バースデーケーキのキャンドルを前に、記念撮影、そして松永さんの発声で健康を祈念して乾杯、その後それぞれ希望のプレゼントを贈り、今月の歌:「海(松原遠く)」「星の世界」、「エーデルワイス」と「この街で」を歌い何時ものセレモニィが一段落した

今月は恒例の夏のカジュアル/(ナショナル)ディで、皆さんアロハや甚平等本当にカラフルなファッションで参加された夏らしさ/お似合い度/独自性・ユニーク度が採点基準で、大橋幹事の進行で、結果披露と表彰式に移りベストドレッサー賞は小金井の伊藤さん、2位大橋夫人と女史に上位を譲り、惜しくも中村さんは3位となり、あと北川/吉村/小林/原/谷口/舘でした。本番のカラオケは107号室、106号室に分かれて楽しんだ。シダックス・カラオケ部門の運営母体変更で、今月から法人会員の料金体系も変更され、サービスの生ビール等は有料になるも、別に定めるメニューから酎ハイ、ソフトドリンクはサービス、他にフリードリンク付に時間制限のないフリータイムで1人@\1260とのことで大きな変化はなかった。

106号室は小林、北川、吉松、染谷、吉村、大橋夫妻が集まり、現代のポップスからラテン、演歌までレベルの高いカラオケ会となった。大橋夫人には107号室でも得意のシャンソン披露してらい、流石の熱唱であった。107号室は、差し入れの貴重な「グレンリベット18年」を堪能しながら、鹿児島芋焼酎にワイン赤/白、栗の焼酎、純米酒浦霞などにシダックスのパーティセット料理で大いに飲み食べた。カラオケは例によって中村が口を切りに田中、原、青木、松永、田口を中心に懐かしのメロディー、軍歌、横浜・裕次郎等で大いに盛り上がった。特に、米寿を過ぎた、谷口、黒川、千原さんのいかにも楽しそうで、力強い歌い振りは印象的だった。眞宅さんは所用で遅れて到着され、改めてHappy Birthday でお祝いし、プレゼントを贈った。遅れて中山、日置も入り、5時には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きなビールを飲み、ボディアクションをまじえ得意の演歌を披露した。

最後は青木、眞宅、日置、中山、北川、久保田、清水、吉田の8名が残り、校歌斉唱と中山のリードでフレフレ―早稲田で閉会となった。

人生90歳時代を迎えます、大声を出し、エネルギーを発散して歌うことは!心身のリフレッシュだけでなく、心肺機能を向上させ、脳を活性化させ、免疫力を向上させます。カラオケ会に参加し、早稲田仲間の絆・縁を大切に楽しみましょう


 

麻雀同好会 第101回大会(2018年7月19日)

麻雀同好会の新世紀・101回大会は7月19日(木)国分寺駅南口、三千院にて開催されました。16名が参加(4卓)で、例会通り半荘5回の総合点数で勝敗を競いました。

成績結果は優勝:山口さん、準優勝:青木、3位:北川さん、4位:初参加の大野さん、5位:野部さん、の順でした。

4回目を終わった時点では北川・大野・野部さんがリードしており、優勝者はこの3名の中から出るのでは、との予想でした。が、最終回で山口さんが見事逆転、初優勝を勝ち取りました。

紅一点参加の廣田夫人、過去数回優勝している強豪ですが、今回は振るわず入賞を逃しました。また、最長老の松永さん(88歳)は、前半から低迷状態が続き、最後にトップを取りましたが10位に入賞に終わりました。

麻雀終了後は、5時半頃から何時もの通り有志が近くの居酒屋屋に集まり、“懇親会“を開催。今回は7名が参加し、大いに盛り上がりました。
次回は9月20日(木)に開催を予定しています。

麻雀同好会に登録されている方にはもちろん、別途ご案内を出しますが、もし、他にも麻雀同好会に参加したいという方がおれば幹事までご一報下さい。大歓迎です。

なお恒例の近隣稲門会有志参加による各市対抗戦は8月19日に開催予定です。

                          青木壯司 記 


 

カラオケ同好会7月例会

カラオケ同好会 7月例会

7月例会は6日(金)、13時からシダックス恋ヶ窪で開催された。明日は七夕だと云うのに、九州、西日本、北海道など日本列島は未曽有の大雨に襲われ、大きな被害、多数の死者も出ており、被害状況は続々と報道されています。牽牛・織姫様も年1回の逢瀬どころではありません。

我々歌好き仲間は雨予報をおして22名が参加。大橋夫妻は少し遅れ、久保田はいつも通り“おお取り”の出番に登場。例会は幹事の手配も慣れ、バースディケーキ、ビール、料理の注文も順調で、全てテーブルに置かれ、特にビールは良く冷え、白い泡が美味しそうに誘っていたが、しばし我慢をして今月のお祝い・セレモニィで幕を開けた。メインイベント松永さんの米寿のお祝い中村、舘の誕生祝いで、みんなでHappy Birthdayを合唱し、バースデイケーキのキャンドルを前に、記念撮影、米寿祝いには若狭塗の夫婦箸を松永さんに、中村、舘には夫々希望のチョコレートがプレゼントされ、今年11月には卒寿の谷口さんの発声で“乾杯”とビールを飲み干した。さいごに特に松永さんと親しい青木、田口、中山さんからお祝いのスピーチが有り、先輩格の黒川さんからもスピーチを頂いた。

今月の歌は季節に相応しい「たなばたさま」、「我は海の子」に松永さんの愛唱歌「火の国の女」をうたい我が会の歌「この街で」で締めた。本番のカラオケは107号室、106号室に分かれ夫々楽しんだ。

先ずは中村のお得意の歌を皮切りに、最高齢の谷口さんと、田中さんも声量豊かに歌い上げ、安藤の得意の演歌、黒川さんのオールドソング、松永さんの情感にあふれた歌、田口さんの新曲、府中から参加の大野さんの美声、大橋さんの十八番、小林、清水、及び吉田さんと続き、唯一参加の女声とのデュットなどで盛り上がり、いつになく眞宅さんには得意の渋い喉で数曲披露、そして106号室では染谷、江連、北川、吉松、大橋夫人などジャンルを問わず、世界の歌シリーズ?で夫々歌い熟した得意の歌を歌い上げた。やがて106号室から合流、久保田が登場、いつも通りビールを干しながら1,2曲自慢の喉を披露した。

フィナーレには米寿の松永さんも残り、青木、眞宅、北川、久保田、清水、吉田、大野(府中)の8人で「都の西北」を声高らかに合唱し、北川さんのエール・フレフレ早稲田、松永、府中を連呼し、7時にお開きとなった。帰りは予想通り?本格的な雨になり、タクシー予約も時間待ちとのこと、一方清水、北川は宴のあとのゴミや空瓶を持参、雨中その重さに耐えながら徒歩帰宅した。

「カラオケ」は健康維持に絶大な効果があります。“好きな歌をおもいきり歌う”のは全身運動です。これはストレスを解消し、精神安定に繋がり、血圧を下げる効果があります。併せて腹筋を鍛え、転倒防止にも良いとの事です。当会の特長は“一つの曲を歌いたい人が分担して歌う” 歌は上手でなくても“気軽に1曲、そして1杯飲む(シダックスの料理もあります)会”です。是非大声を出し、エネルギーを発散、心身のリフレッシュにご参加ください。

(清水 元 記)


 

ハイキング愛好会<多摩川~府中郷土の森>(2018年5月29日(火))

 コース選定にはいつも悩まされています。
かつてのように高尾山や奥多摩の山々等の低山歩きが良いのか、あるいは膝に負担の少ない平地歩きが良いのか、という問題です。
自身が長時間歩くことに不安を抱えているため、健脚向きには申し訳なく思っていますが、今回もまた前2回(小平グリーンロード、立川市の根川緑道)に続いてアップダウンの少ないコースを選びました。

 5月29日(火)9時30分に京王線中河原駅に集合、今日のコースは多摩川堤~府中郷土の森~大國魂神社全長6kmです。参加者は男性8名、女性4名の12名で、男女ともメンバーは固定してきています。

 鎌倉街道を南に向かって関戸橋北まで歩き、橋の袂から多摩川の河川敷に降りて、夏草が生い茂る中を一列縦隊で進みます。
途中、桑の木を見つけると、熟れた実を口に含み、甘い味と共に子供のころを思い出すシーンや雉(きじ)が草むらから突然現れ、我々一行を先導する一幕がありました。
天気は曇りで少し蒸し暑く、多摩川を渡る風が期待ほどではなかったため汗がにじみ出ています。水分補給をこまめにしながら、歩き始めて1時間、ようやく郷土の森公園近くのベンチに到着、暫しの休憩となりました。

 

 府中郷土の森の梅林では実の収穫は既に終わり、現在はあじさい祭りを開催中でした。まだ始まったばかりで色づきはこれからといったところです。
園内には博物館、プラネタリウム、歴史的建造物のほか幼児向けの芝生広場や水遊びの池があり、大人から子供まで楽しめます。
銘々ここで過ごした後、12時過ぎにゴールを目指して再出発、綜合卸売センター、サントリービール工場を横目に一路大國魂神社へ向かいます。

 武蔵の国の一宮、大國魂神社は子供の頃から慣れ親しんできた神社です。
くらやみ祭り、近所の兄ちゃん達に連れられて行った参道のサーカス小屋、ラムネで喉を潤しながら食べた綿あめ、国分寺では味わえない別次元の世界でした。そのほか、すももまつり、栗祭り、色々な年中行事がありました。今でもあるのでしょうか。
 
 さて、今日の締めは神社に近接するイタリア料理店です。飲食と歓談で楽しいひと時を過ごした後、午後2時過ぎに散会しました。

(記・山田)


 

カラオケ同好会6月例会(6月1日)

カラオケ同好会 6月例会

6月例会は新緑が少し濃くなり、紫陽花も青、ピンクも鮮やかさが目立つ、梅雨入り前の爽やか貴重な一日6月1日(金曜日)の13時~17時(中締め)~19時まで、いつも通りの「シダックス恋ヶ窪」で開催された。

実は前日TV,新聞で「シダックス」がカラオケ部門から撤退し「カラオケ館」に売却のニュースが流れ、これも来月からとのことで急ぎ確認した。結果は業務提携で、営業内容は何ら変わらずに継続とのことで暫し安堵した。(ゆくゆくは営業内容が変わることもあるのか?)

さて、今月の参加者は、20名で、幹事二人が生憎欠席したが、常連がほぼ出席して、いつも通りの和やかな楽しい会であった6月の誕生祝いは、設立時からの参加メンバー青木さん、体調維持に腐心中の?日置さん、東村山の田口さんの3人で、Happy Birthday を合唱し、バースデーケーキのキャンドルを前に記念撮影、それぞれにプレゼントを贈り、89歳の千原さんの発声で“乾杯”、生ビールを飲みほした。あと誕生月の方からそれぞれ挨拶があり、田口さんからは、今年81歳を迎え、“81歳と18歳の違い”が披露され、曰く道路を暴走するのが18歳、逆走が81歳、心がもろいのは18、骨がもろいのは81、偏差値が気になるは18、血糖値は81など、皆さん頷いて大いに笑った6月の歌は、「月の砂漠」「雨降りお月さん」、「城ケ島の雨」、そして「この街で」を全員で合唱したが、「城ケ島の雨」は本格的な歌曲?でみなさん苦心したが、どうやら熟した。

後は107、106号室に分かれて本来のカラオケに突入した。107号室は原さん、中村、青木、安藤、舘、最高齢の谷口さんの青春の歌、黒川さんの戦前の懐かしのメロディ、松永さんの年季の入った情感にあふれた歌、眞宅さんの渋い喉、そして野部さんの好きなレーモンド松屋の歌、中山さん十八番の大東京音頭、吉田さんとのデュットなどをまじえ、途中国産高級ウイスキー品薄の中、貴重なニッカの「余市」を堪能しながら大いに盛り上がった。106号室は、いつもの様に、染谷、北川、吉松に日置、田口が加わり、曲目はポップスからラテン、シャンソン、演歌まで、時には英語・スペイン原など原語で歌い込み、レベルの高いカラオケを披露、清水は飛び入りに1曲歌い退散した。5時前には何時ものように久保田さんが駆けつけ、好きなビールを飲み、ボディアクションをまじえ新曲を披露し、北川さんの本格歌唱ともども大喝采をあび、たっぷり6時間を歌い、飲み、食べ和気藹々のひとときを過ごした。最後は原、野部、青木、吉松、北川、久保田、日置、清水、吉田といつもより多い半数の9名が残り、「紺碧の空」を高らかに歌い、原さんの一本締めでお開きとなった。北川、青木、日置、吉田など延長戦を楽しんだらしい。

歌うことは人間本来の欲求です。カラオケは日本が生み・発明し、世界に普及した素晴らしい文化です。歌っているうちに楽しさや心地よさに酔いしれて、いやな事も全てわすれてしまう実に“いいくすり”です。カラオケは心身の健康維持に大いに役立っています、是非一緒に歌いましょう。

 

 

 

町歩きの会<巣鴨地区探訪>(2018年5月16日(水))

平成30年5月16日(水)、気温は真夏日並みの快晴、東京都豊島区の巣鴨地区を廻りました。

江戸時代この辺りは、江戸町奉行所の支配下に置かれ、広大な大名の下屋敷や武家の住居、薬草園で占められており、中山道沿いの町並として大いに賑わいをみせていました。板橋宿への途中で庚申塚には問屋場や茶屋、種子屋があり、その様子は安藤広重の「江戸名所図会」にも載っている。

 

今回のコースは国分寺駅9:30集合で、新宿駅―巣鴨駅―徳川慶喜梅屋敷跡―染井吉野の碑―大都映画巣鴨撮影所跡―妙行寺―延命地蔵尊―巣鴨庚申塚―高岩寺((とげぬき地蔵)―巣鴨とげぬき地蔵商店街でショッピング―真性寺(江戸六地蔵)―鮒いち(昼食)―本妙寺―慈眼寺―都営染井霊園を横目に巣鴨駅―国分寺着は17:00前でした。

先ずスタートは明治30年に徳川慶喜が静岡の謹慎生活から28年ぶりに帰京し移り住んだ、巣鴨邸跡碑を訪ねた。

中村幹事から“中山道(白山通り)に面して門があり、3000坪の広大な敷地には水戸に因み梅林があり「ケイキさんの梅屋敷」と呼ばれ親しまれた”等の説明があり、続いて染井吉野の碑に廻り・ご存知気象庁の桜開花の「桜」はソメイヨシノで、染井村の植木職人がエドヒガンとオオシマザクラを交配したのがルーツだと云われている。その後吉宗の命で飛鳥山に桜を植樹したとのこと。

この地域は史跡、お寺が多く、大都映画撮影所跡地に移動、大都は戦前の娯楽映画会社で、いわば大映の前身ともいえる映画会社、伴淳三郎、水島道太郎等が在籍した。慈眼寺は芥川龍之介、谷崎潤一郎の墓、妙行寺には四谷怪談で知られるお岩さんの墓があり、本妙寺は江戸町奉行の遠山景元、囲碁家元の本因坊家、北辰一刀流の千葉周作の墓があり、千葉家の墓では丁度墓参に訪れた7代目子孫の女性としばし有名剣豪の話題に花を咲かせ、それぞれお参りした。

巣鴨地蔵通り商店街(おばあちゃの原宿)では名物塩大福を買い求め、高岩寺(とげぬき地蔵)では古くからここのお札を飲むと悪いところが治ると信仰されており、お札を購入した。また洗い観音に水をかけ、その水で自分の悪い箇所(観音様の)を洗うと治るといわれ、皆それぞれおもいおもいに水をかけ洗ったようで、ご利益を期待した。神頼み?が通じれば幸い。 

昼食は小料理の「鮒いち」で・先ずは渇いた喉がお待ちかねで、生ビール、酒で乾杯し、刺身/焼き鳥/サラダ/から揚げに最後は名物釜飯で胃袋を満たした。食後は積み残しの行程を完歩し、帰路に着いた。

30度に近い高温の中、1万数千歩を歩き疲れたが、良い一日でした。蛇足ながら真性寺は清水会長の母方先祖代々の墓所があり、また地蔵建立の際はそこそこの寄進をしたらしく、台座後ろに名前が刻まれているとの事、ついでに祖父、伯父の墓にお参りした様だ。

 

 

参加者:
眞宅康博、野部明敬、清水元、島崎幸男、舘 外博、舘夫人、中山斌雄、中山夫人、浅野道博、
青木夫人、吉田夫人、幹事:日置憲二郎、中村俊雄

(幹事 中村、日置記)

 

 

 

ボーリング同好会(2018年5月13日(日))

暑かったり、寒かったり、着るものの判断が難しいですね。
今日は理久君が、初めてガーター除けを使わずに挑戦しましたが、少し早かったようです。
東京都の体育大会を隣でやっていましたが、なかなかスコアはまとまらないようでした。

  氏名 Ave T 1G 2G 3G
岩崎 明 148.7 446 164 137 145
遁所 剛 132.7 398 128 142 128
阿部芳博 110.0 330 90 142 98
良太 99.0 297 66 98 133
遁所理久 65.0 195 48 67 80

岩崎は、スタートがGでどうなるかと思いましたが、なんとか持ち直しました。
遁所剛さんは、惜しい投球が続き、スコアが伸びませんでした。ヘッドピンを取れないと苦しいですね。
阿部さんは、不調と言いながら、2Gは142をマークしました。AVE110と次回に期待です。
良太君は、3Gには133まで出したように、丁寧に投げれば、いいスコアを出す力がついて来ました。
理久君は、直接ピンまで届くようになったので、ガーター除けを外しましたが、まだちょっと早かったかな。
2Gからは使用したら、回復。スペアが3回もあり、ガッツポーズです。

温度変化が激しい季節ですから、体調には注意しましょう。

次回は5月27日(日) に予定して下さい。
8時スタートです。前日は早く寝ましょう。

 

今後の予定 

会場の都合 (全館貸し切り) で変化することがあります。
2018年 6/3  6/17