ゴルフ同好会「第49回国分寺稲門会親睦ゴルフコンペ」開催

ゴルフ同好会「第49回国分寺稲門会親睦ゴルフコンペ」開催

 2021 年 11 月16日(月) に 当会の恒例となった親睦ゴルフコンペを青梅ゴルフ倶楽部で行いました。
 今回はコロナの緊急事態宣言も解除され、感染状況も落ち着いてきたため、アルコールなしで短時間ですが、表彰式と懇親会を行いました。ただ、今回は たまたま体調を崩されている方も多く、7名二組の参加となりました。

 優勝は宮坂さん、2位は石橋さん、BB賞は河辺(かわべ)さんでした。秋晴れの中、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

(松村記)

親睦ゴルフコンペに参加の皆さん

 


 

ゴルフ同好会「第12回早稲田大学校友会ゴルフ大会」

ゴルフ同好会「第12回早稲田大学校友会ゴルフ大会」

 2021 年 11 月10 日(水) に 恒例となった早稲田大学校友会主催によるゴルフ大会が埼玉県の久邇カントリークラブ で開催されました。
 例年は各稲門会対抗戦と個人戦で争われ、組数が多いため各ホールから同時にスタートするショットガンスタートが採用されますが、今回はコロナ対策ということで、通常の時間別スタート、表彰式等は無し、かつ一都三県(首都圏 4 都県:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住の人のみという条件で開催されました。

 このような条件にも拘らず、今回は138名の方が参加しました。国分寺稲門会からは、野部さん、陶久さん、増本さんの3名が参加され、校友の皆さんと楽しい一日を過ごしました。

(松村記)

校友会ゴルフ大会に参加の皆さん


 

町歩きの会「小金井散策」

町歩きの会「小金井散策」

国分寺稲門会の同好会活動は、新型コロナウイルス蔓延により、昨年の3月から中止に追い込まれていましたが、感染者数も大幅に減少し、規制も徐々に緩和されました結果、今回、町歩きの会の活動再開の運びとなりました。
再開後は先ず、近場から実施することにし、今回、お隣の町、小金井を廻りました。
開催日の11月6日(土)は、24名の参加者の皆様の日ごろの善行のお陰で絶好の秋晴れに恵まれました。会員のご家族4人の御夫人も参加され、稲門会活動の輪がご家族にまで拡がっているのは嬉しいかぎりです。

見学は本町2丁目の庚申塔、武蔵野の新田開発の大恩人川崎平右衛門の供養塔江戸東京たてもの園等を午前中終えました。
昼食はそば処「田吾作」で和気藹々のなか、久しぶりに会員の皆様と大人数で食事をし、ビールも楽しみました。
午後は、下村湖人ゆかりの浴恩館、国分寺崖線下のはけの森美術の森緑地の湧水、大岡昇平が『武蔵野夫人』を執筆時に寄寓していた富永家、そこにつながる昼も薄暗いムジナ坂小金井神社金蔵院等を訪れ、最後に武蔵小金井駅近くの黄金の水(六地蔵)で喉をうるおし、無事武蔵小金井駅に戻って来ました。

小金井の歴史を浴恩館の中の文化財センター見学を通して知る機会にも得ました。また、国分寺崖線の構造、湧水の類型も確認できました。10km弱歩き、多少疲れましたが久しぶりの町歩きを無事終えることができました。参加者の皆様、大変お疲れ様でした!

(中村俊雄記)


 

ハイキング愛好会「玉川上水を巡る」

ハイキング愛好会:玉川上水を巡るⅠ 羽村堰-拝島(2021年11月27日)

新型コロナウィルス感染症拡大による中止期間を経て、2年ぶりの開催となりました。

コース概要
羽村駅(集合)-五の神社・まいまいずの井戸-禅林寺・中里介山墓所-羽村堰-羽村市郷土博物館-福生かに坂公園(昼食)-嘉泉田村酒造場-多摩川中央公園-熊川神社-水喰らい土公園-拝島駅(解散)

報告
今回は玉川上水を巡るハイキング1回目として、羽村堰から拝島に至る約10kmのハイキングです。14名の参加を得、好天の下、紅葉した木々を楽しみながら少し長めの道を歩きました。
まいまいずの井戸は鎌倉時代の遺構と考えられ、地面をすり鉢状に大きく掘りくぼめ、その底の部分から垂直に井戸を掘っています。井戸枠までは斜面を廻るように道が設けられ、あたかもかたつむりのうずまきのように見えます。
禅林寺では中里介山の墓所を訪ねました。
羽村堰で玉川兄弟の像をバックにおきまりのショット。
多摩川を渡り羽村市郷土博物館で、玉川上水掘削の歴史・多摩開発に果たされた役割・江戸市中への給水の仕組み・実物大の堰の模型を見学。
福生かに坂公園まで紅葉の中を歩き、公園で弁当。
昼食後訪ねた嘉泉田村酒造場では、校友である社長田村半十郎氏自らのご案内を頂き、上皇陛下ご夫妻行啓の折の行在所・精米のための水車小屋・嘉泉の名の基となった井戸・ケヤキの巨木・玉川上水からの取水機構など有形文化財に指定された貴重な文化財を見学しました。
多摩川中央公園を経て熊川神社へ詣り、最後に水喰らい土公園へ。ここでは玉川上水掘削の遺構を見る事が出来、工事に携わった人々の苦心が忍ばれました。
冬が近づいたため、ゴールの拝島駅に到着する頃には風も冷たく感じられましたが、全員無事に到着しました。
(幹事 中島 巖 山岸信雄)

(写真はルート順です。クリックすると拡大します。)


 

屋外での同好会活動再開のお知らせ

緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の解除により、屋外での同好会活動を再開致します。
下記の通りご連絡いたします。

① 町歩きの会
11月6日(土) 小金井周辺
 幹事:日置(kenhioki-isd.com@jcom.homene.jp

② ゴルフ同好会
11月16日(火) 青梅ゴルフ倶楽部
 幹事:松村(dick.matsumura@gmail.com)

③ ハイキング同好会
11月27日(土) 羽村周辺
 幹事:中島(メールdb6v7p@bma.biglobe.ne.jp


 

町歩きの会「小金井を廻る」ご案内、2021年11月

町歩きの会「小金井を廻る」ご案内

新型コロナウイルス感染問題のため、1年半ほど実施できない状況が続いておりましたが、10月1日から緊急事態の解除が決まり、町歩きの会も感染対策を取った上、近場の町歩きから再開することにいたしました。

今回は、国分寺の隣町の小金井市を廻ってみたいと思います。小金井市と水との歴史に思いを馳せながら、午前中は真蔵院や小金井公園を廻り、午後は下村湖人の『次郎物語』執筆の場所「浴恩館」を訪れ、小金井の文化財も鑑賞したいと思います。その後、大岡昇平の『武蔵野夫人』を彷彿させるムジナ坂も登ってみたいと思います。最後に野川沿いの路を歩きながら、西念寺、金蔵院を訪れ、最後に黄金の水(宝永六地蔵)でのどを潤し、武蔵小金井駅ゴールを目指したいと思います。

観光スポットは多々あり、すべてを紹介させていただきたいところですが、時間の制約上、その中で厳選しました場所を重点的に回りたいと思います。小金井の新田開発の歴史、桜並木の話し、神社・仏閣も見学し、市立はけの森美術館の裏庭竹林から流れ出る湧水も見学したいと思います。なお、行程は多少坂道があります。全行程は7km。所要時間は4時間半程度。休憩時間は適時とるようにいたします。

         記

1,日時:11月 6日(土 )国分寺駅改札口9:30分集合            

2. 散策コース
スタート:国分寺駅―武蔵小金井駅―真蔵院(古代ハス)―川崎平右衛門供養塔―江戸東京たてもの園―そば処「田吾作」―浴恩館―市立はけの森美術館裏湧水―ムジナ坂(大岡昇平)-小金井神社―小金井小次郎の墓地・庚申塔―金蔵院―黄金の水-ゴ-ル武蔵小金井駅(解散:予定4時頃)、

3.費用:交通費¥280,見学料¥200、食事代3,500円、合計4,000円程度

4. お申込 10月26日(火)までに下記幹事に連絡下さい。
  日置(090-9029-9683, kenhioki-isd.com@jcom.homene.jp)
  中村(090-6245-4968, rsg88285@nifty.com)

 


 

俳句で楽しむ自粛生活 (国分寺句会「テレワーク句会」活動報告)

俳句で楽しむ自粛生活
(国分寺句会「テレワーク句会」活動報告)

初日の出 光冠(コロナ)真浴びに 受け止めて   安西 篤

国分寺稲門会の俳句同好会「国分寺句会」は発足して七回目の新年を迎えました。
上記の句は、今年の新年句会に出された講師の安西 篤先生の作品です。昨年末以来、東京都の新型コロナ感染者数は日に日に増え続け、新年早々、二度目の緊急事態宣言が出されるという落ち着かない年末年始でした。
「コロナ」は今や「新型コロナウイルス(COVID-19)」の代名詞となりつつありますが、本来は日食の時に肉眼で見ることができる太陽の光冠のことで、「冠」を意味するラテン語が語源です。安西先生の句には、今や世界に猛威を振るうコロナ禍に立ち向かう決意がこめられているように受け取れないでしょうか。

「国分寺句会」は、国分寺稲門会の同好会の中でも比較的新しく、平成26年11月に発足しました。コロナ禍で活動を控えざるをえない同好会が大部分を占める国分寺稲門会のなかで、パソコンやファックスなどを使った在宅通信句会の形式で毎月欠かさず句会を開いて活動を続けております。名付けて「テレワーク句会」始まったのが昨年3月でしたので、今年の2月句会で丁度1年になります。
講師の安西 篤先生には、国分寺稲門会のご縁で昨年5月からご指導をいただいております。テレワーク句会が始まっておりましたので、句会で直接ご指導を受ける機会がまだないのは残念なことです。
安西先生は、平成30年に亡くなられた金子兜太先生のあとを引き継いで、現在、結社「海原(かいげん)」主宰として多忙極まる毎日にもかかわらず、毎月テレワーク句会のために懇切な選評を寄せてくださっております。
会員からは「先生の温かい選評を楽しみに今後も投句を続けさせていただきます」「先生の選評を拝読すると、映像を見ているかのように情景が浮かび、自分では読み解けなかった部分に気付かされることが多い」などの感謝の言葉が寄せられています。
「テレワーク句会では、句会でのやり取りが活字で表現されるので、自粛生活の有り余る時間を使ってじっくりと皆さんの句を選んだり、先生の講評、会員の選評を拝見して俳句の深みを知ることができる。これはテレワーク句会のプラスの部分ではないだろうか」というご意見もありました。まさにその通りではないかと思います。

現在「テレワーク句会」は次のようなスケジュールで行なわれています。
毎月  1日  句会の案内 (当月のお題が知らされます)
   10日  投句締切 (一人3句をパソコンやファックスで幹事に送付)
   12日  投句一覧表の送付(作者名を伏せた一覧表が幹事から送られてくる)
   20日  選句締切 (特選1句 並選4句を選んで幹事に送る。
              特選には各人の選評をつける。
              講師は特選1句 並選6句で、全選句に選評をつける)
   22日  選句結果一覧表と講師・会員の選評一覧表の送付
              (作品ごとの得点表示)

毎月同じことの繰り返しですので、そのうちに飽きが来るのではないかと思われるかもしれませんが、例えば春の場合、2月―初春、3月-仲春、4月-晩春と季節が移り、咲く花も、2月―梅、3月-桃、4月-桜、と変わってきて、季節の変化を追うのに忙しく、退屈する暇もありません。
では、昨年秋・冬のテレワーク句会の作品から「一人一句」をご紹介いたします。

国分寺句会 近詠一人一句 (平成2年 秋・冬の部)

雑炊をすすり非戦を胸深く       黒川 清虚(国分寺)
水郷の街の句碑読む冬隣        赤池 秀夫(国分寺)
湯豆腐や人恋しさとぐいのみと     内田 博司(国分寺)
母在りし遠き昭和の湯婆(たんぽ)かな  清水 星人(国分寺)
暮の秋母の背中の丸みたる       眞宅 泉舟(国分寺)
神の旅御籤に吉の少し増え       舘  爽風(国分寺)
妻癒えぬはや秋茄子の味噌いため   千原 延居(国分寺)
コロナ禍の地球咽せるや冬隣      野部 明敬(国分寺)
真砂女似の女将(おかみ)の捌く寒鮃   吉松 舞九(国分寺)
鏡面に塵なき朝や冬隣         梶原 由紀(国分寺)
混沌はそのままにして小春空      大畠 薫 (清瀬)
染みのある句帳の古び冬隣       押山うた子(武蔵村山)
湯婆(ゆたんぽ)の温もり探す足四本   佐竹茂市郎(立川)
冬の日の憑かれたように手を洗う    中村 憲一(練馬)
樽柿の張りつめし皮朱に満ちて     藤木ひろみ(中野)

◆講師
憂国忌皇帝ダリア首もたげ       安西  篤(国分寺)

                    (吉松峰夫 記)


 

国分寺稲門会「第48回親善ゴルフ大会」を開催(2020年11月16日)

「第48回親善ゴルフ大会」を開催

新型コロナウィルス感染拡大予防のために延期していた「第48回親善ゴルフ大会」を11月16日青梅ゴルフ倶楽部で開催いたしました。
当日は状況が状況のため、6名の参加(写真)と少数精鋭でしたが、秋晴れの中、久しぶりに同好会ゴルフを楽しみました。

  
 結果は優勝:陶久さん、準優勝:久保田さんでした。
次回は、新型コロナウィルスの感染拡大状況にもよりますが、2021年春を予定しております(次回幹事は陶久さん・野部さん)。
感染予防に留意して楽しいゴルフを心掛けたいと思います。開催の際には多くの方のご参加をお待ちしております。

 (記)松村英明


 

第11回「8稲門会麻雀大会」報告

第11回「8稲門会麻雀大会」報告

第11回麻雀大会は令和2年2月15日(土)12時より
会場を武蔵小金井から東村山の麻雀「園」に移して開催した。
メンバーには新たに武蔵野稲門会を迎えて近隣8稲門会(国分寺、小平、東村山、西東京、小金井、清瀬、日野、武蔵野)より5名づつ計40名(10卓)が参加

団体結果は下記の通り。
優勝=西東京、2位=武蔵野、3位=小平、4位=清瀬、
我が国分寺は5位、6位以下は小金井、東村山、日野、
個人結果は下記、
優勝=武蔵野:小此木俊男さん(38法、初参加) 成績は+103、
2位=西東京:岩田さん +98、3位=小平:小川さん+84、

国分寺は、舘さんが4位+73、青木さんが7位+42とかなり健闘したが、廣田さん・中山さん・日置の3名は不運の役満放銃等もあり、いずれもマイナスで足を引っ張る形になった。

今回は、立川稲門会が都合により不参加だったが、次回は9稲門=会計44名(11卓)での対抗戦が予想される。
国分寺・小平・東村山から始まった対抗戦も年々盛大になり、今後は大会運営にも工夫が必要になりそうで嬉しい悲鳴である。
因みに国分寺は第1回と3回は団体・個人共に優勝、第2回は2位と好成績だった。次回の第12回大会では大いに奮起致したい。

日置憲二郎(記)


 

カラオケ同好会 令和2年2月例会報告

カラオケ同好会 令和2年2月例会報告

カラオケ同好会2月例会が寒空の下、7日(金)13時より「シダックス国分寺恋ヶ窪」にて21名が参加し開催された。
先ず清水会長から中国発の新型コロナウイルスの感染と検疫(quarantineは40日間の意味も)にふれた挨拶。
続いて、シダックス恋ヶ窪が3月末をもって閉店になり、カラオケ幹事にて諸事情勘案し、国分寺/国立近辺でベターな新会場探しの経緯を大橋幹事長より資料を配布して説明。第一の候補として国分寺駅北口の「カラオケ歌広場」を選んだ旨を説明。4月3日から移動することが承認された。
続いて例年通り2月恒例の「バレンタインディチョコレートのプレゼント会」で、大橋夫人から抽選で本命7名にモロゾフチョコを、外れた人には義理チョコが贈られた。(女性からの告白で男性にチョコを贈る習慣は日本流とのことで、1936年に神戸のモロゾフがバレンタインチョコを新聞広告)。

今月の誕生日は野部、安藤、久保田(本日7日が誕生日)の3名。バースデイケーキを前に3名の記念撮影とハッピーバースデイを全員で合唱して3名でローソク消し。野部にはモロゾフのチョコレート、安藤・久保田にはペアハンカチセットが贈られ、お三方から答礼があった。
先月、原さんの傘寿のお祝いを失念した為、改めてひと月遅れでご希望のパスと名刺入れセットを贈りお祝いした。
次に染谷の発声でビールを片手に乾杯のあと、今月の歌「冬の星座」「ペチカ」「雪山賛歌」「この町で」を全員で合唱。
そして107号室と106号室(染谷、小野沢、江連、大橋夫妻、日置などのマニア組集結)に分かれカラオケに突入した。

今月は日本酒の差し入れも多く、地酒とバランタイン12年に加えて貴重な北海道石狩のサケとばをあてに、みんな美酒に酔いしれた。長老組の谷口、千原、染谷、黒川はますます元気で熱唱を続け、原もいつものとおりマイクを握り続けた。野部の新曲披露、久保田のプロ並みの歌唱、江連の本格歌唱等で中盤に入ってようやく70代の若手?にマイクが回ってきて大いに盛り上がった。
中締めを17時に行い、その後に残ったのは青木、眞宅、中山、久保田、野部、清水、日置、江連、小野沢、下山の10名。
18時10分、江連のリードで「都の西北」を3番まで合唱して本締めとなった。

出席者:21名。青木壯司、安藤康雄、江連孝雄、大橋忠弘、黒川清知、久保田一輝、清水元、下山登、眞宅康博、谷口和典、舘外博、千原一延、中村俊雄、中山斌雄、野部明敬、原俊男、日置憲二郎、大橋美紀子、田口政澄(東村山稲門会)、染谷嘉男(国分寺三田会)、小野沢純一(国立稲門会)。  以上

 下山登(記)、清水元(補記)