麻雀同好会第103回(2018年11月15日)

国分寺稲門会「第103回麻雀大会」

国分寺稲門会麻雀大会(第103回)が11月15日、新しい会場国立駅南口雀荘キャベツで、国立稲門会からの初参加、小野沢さんを含めて16名、4卓で行われわれました。
今回の上位入賞者は、優勝、原さん、準優勝、日置さん、3位、松永さん、でした。
原さんはスタートから終始トップをキープ、久々の優勝、日置さんは後半、追い上げましたが、及ばず準優勝、松永さんは、2回目と5回目(最終回)にトップを取り、手堅く3位に食い込みました。
長年、会場となってきた、三千院が閉店したため、今回、初めて雀荘キャベツでの開催となった訳ですが、麻雀自動卓が三千院のそれと違うため、最初は戸惑う人も居たようです。慣れれば解決するものと思います。
麻雀大会終了後は雀荘(4F)の下(2F)にある居酒屋「とむ」で懇親会を開催、8名が参加し盛り上がりました。
次回大会は1月中旬過ぎに開催予定です。別途ご案内します。     


 

麻雀同好会活動報告(8月19日(日),9月20日(金))

第8回6地区稲門会対抗麻雀大会、第102回定例麻雀大会

 

 

第8回6地区稲門会対抗麻雀大会が、8月19日(日)、国分寺、三千院で行われました。
この会は各稲門会から6人、計36人で団体戦、個人戦を競います。
今回は国分寺からは、廣田、野部、北川、館、浅野、青木が参加しましたが、北川さんが大活躍で、個人戦優勝、他のメンバーも各々健闘、国分寺稲門会が久し振りに団体優勝を勝ち取りました。

 

国分寺稲門会の第102回定例麻雀大会は、9月20日(金)に行われました。
今回は常連メンバーが所要で欠席が多く12名(3組)での開催でした。
優勝者は館さんで最終回(5回目)は58千点を稼ぎ大逆転勝ち、4回までトップの青木さんは最後も42千点獲得しだが、驚異的な追い上げに屈した。
優勝お見事でした。
以下、準優勝、青木、3位、田口(東村山)さんの順でした。
BB賞は珍しく、野部、水落さんが同点で仲良く分け合いました。
今回は4階の厨房が使用できず、食事のサービスはないとのことで、各自弁当持参でした。
大半はおにぎり、三千院サービスのカップラーメンと簡易食でしたが、
舘さんは豪華な愛妻弁当を独りで食し、大きなエネルギーを貰ったのか、最終ラウンド第2卓からの大逆転でした。

次回の定例麻雀大会は、11月の予定です。
11月は色々行事があるので、日程調整中です。
決まり次第、別途ご連絡いたします。
                 

幹事  青木 壯司
    日置 憲二郎


 

麻雀同好会 第101回大会(2018年7月19日)

麻雀同好会の新世紀・101回大会は7月19日(木)国分寺駅南口、三千院にて開催されました。16名が参加(4卓)で、例会通り半荘5回の総合点数で勝敗を競いました。

成績結果は優勝:山口さん、準優勝:青木、3位:北川さん、4位:初参加の大野さん、5位:野部さん、の順でした。

4回目を終わった時点では北川・大野・野部さんがリードしており、優勝者はこの3名の中から出るのでは、との予想でした。が、最終回で山口さんが見事逆転、初優勝を勝ち取りました。

紅一点参加の廣田夫人、過去数回優勝している強豪ですが、今回は振るわず入賞を逃しました。また、最長老の松永さん(88歳)は、前半から低迷状態が続き、最後にトップを取りましたが10位に入賞に終わりました。

麻雀終了後は、5時半頃から何時もの通り有志が近くの居酒屋屋に集まり、“懇親会“を開催。今回は7名が参加し、大いに盛り上がりました。
次回は9月20日(木)に開催を予定しています。

麻雀同好会に登録されている方にはもちろん、別途ご案内を出しますが、もし、他にも麻雀同好会に参加したいという方がおれば幹事までご一報下さい。大歓迎です。

なお恒例の近隣稲門会有志参加による各市対抗戦は8月19日に開催予定です。

                          青木壯司 記 


 

麻雀同好会100回記念大会、懇親会(2018年5月13日)

麻雀同好会の大会は平成13年に原則隔月開催で始まり、以来17年が経過。
この度5月13日(日)、100回記念大会と懇親会」を開催した。
大会はホームグランドの三千院で11時から、懇親会はお馴染み中華料理「龍栄」で18時より各々実施した。100回記念に相応しく参加者は24名、6卓で賑やかで盛大な大会となった。参加者は下記、

  • 国分寺稲門会:青木、浅野、北川、小島(猛)、島崎、清水、舘、千原、中山、野部、原、日置、廣田、水落、廣田夫人、山口(慶)、
  • 東村山稲門会:松永、阿部、池田、
  • 小金井稲門会:金子、小島(敏)、
  • 小平稲門会 :山口(勝)、木本、
  • 西東京稲門会:岩田、

競技は何時もの通り半チャン5回戦。1回1回成績順に卓を入れ替え、最後は上位者同士の潰し合いの決戦になり、トータルの点数で順位を決めた。
何時になく6卓での戦は熱を帯び、国士無双など役満も飛び出し、時々大きな歓声も聞こえて和気藹々で麻雀を楽しんだ。

今回の勝者は役満をあがった日置さんのブッチギリ優勝で、100回目の優勝者として記念に名前を残す事になった。
準優勝は舘さん、3位は水落さん、4位小島(猛)さん、5位野部さんでBBは山口勝さんでした。

ところで、100回・100人の優勝者の内、記念すべき第1回優勝は錦織さん、50回は嶺さんで、優勝回数は廣田さんの12回がトップで、以下千原さん9回、青木さん8回、清水、山縣6回でした。中には惜しくも亡くなられた方もおり、一緒に楽しみ、盛り上げてくれた仲間としてご冥福を祈るところである。

実に麻雀はツキ/運と技術半分と云われていますが、誰にでもチャンスがあり、ピンチもあります。役満を上がる人から5回全部マイナス点とツイテいない者もいたようだ。万歳!orアア無情!と云うところかな。

大会終了後は生憎の降雨のなか龍栄に移動し、テーブル3卓で懇親会が開催された。
引き続き青木、浅野、阿部、金子、北川、小島(敏)、島崎、清水、千原、中山、野部、原、日置、廣田、松永、山口勝の16名が出席、眞宅さんは別に馳せ参じて17名が出席した。
冒頭、廣田幹事より100回を終えた区切りに幹事を退任し、新たに青木幹事・日置補佐の新体制の紹介があった。清水から廣田幹事の永年に亘る労をねぎらうと共に感謝の言葉と乾杯の発声でパーティが開幕。麻雀談義、世相談義、早稲田関連の話に花を咲かせ、大いに飲み、林紀久子オーナー差し入れの“ふかひれ”などに舌鼓をうち、中華料理を楽しんだ。

最後に野部さん、眞宅さんの口上に合せ“人生劇場・口上つき”を4番まで合唱。校歌斉唱と続き、中山のエールでお開きとなった。

                             (記)廣田 廣


 

国士無双、そして逆転優勝

3月の15日に恒例の麻雀の会に参加しました。

小生の前半戦の成績は相変わらずのA,B,C,Dの4グループのBでした。
最終回、配牌が悪くて国士無双を決断しました。
發まちで聴牌しましたが2配出ていてなかなか上がれず。
心配していた時に対面より出て上がりました。
その後は急に配牌が良くなり上りだして+71で終わり。全体の合計でトップになりました。

麻雀は人生と同じで、色々な制約の中で岐路に立ち決断する。
大学も、慶応大学の工学部は小金井なので自転車で通える為、早稲田と迷いました。
5月の例会(100回大会)を楽しみにしています。

島崎幸男(記)

 

麻雀同好会 第99回 (2018年3月15日)

麻雀同好会 第99回

平成13年に原則隔月開催で始まった麻雀大会も今回で99回、次回は節目の100回目を迎えます。
99回は3月15日(木)11時から、ホームグラウンドの三千院で開催されました。
参加者は青木、岩田(西東京)、北川、坂本、清水、島崎、舘、千原、中山、野部、廣田、松永(東村山)、水落、山口、山賀と前回優勝の廣田夫人の16名で、常連の日置は体調管理途上でレフリー役でした。

ビル3階の会場4卓にて熱戦を展開し、競技は半チャン5回戦で、1回1回の成績順に卓を入れ替え、5回戦目は上位者同士の潰し合いで、トータルの点数により成績が決まります。
今回の優勝は島崎さんで、最終コーナー7位、4万点余のビハインドを国士無双などで7万1千点を稼ぎだし、劇的な逆転でした。準優勝は坂本、3位は岩田、BBは廣田夫人でした。
前回、最終コーナーで上位4人で優勝を争った清水・野部・廣田夫人(他は日置)は、今回はどん尻の卓で栄えあるBBを競うことになり、皮肉な巡り合わせでした。
麻雀はツキ、運半分、技術半分と云われていますが、誰にでもチャンスがあり、ここは将に戦国時代の様相です。
大会終了後は、廣田、青木、岩田、清水で駅前ビルの居酒屋“庄や”で一杯!和やかに反省会をしました。

国分寺稲門会100回記念麻雀大会は平成30年5月13日(日)11時より三千院にて開催されます。大会終了後は中華料理・龍栄に席を移し、記念パーティを盛大に行う予定です。
同好会会員の皆様、記念大会、パーティを盛大に祝い、楽しい時間を共有致しましょう!追って幹事より詳細をご案内致します・是非ご参加下さい。

なお定例大会とは別に近隣6市稲門会の麻雀大会が年2回開催され、次回は平成30年8月19日(日)です。

(廣田 廣)


 

第7回 六地区稲門会合同麻雀大会(2月18日)

第7回 六地区稲門会合同麻雀大会

国分寺・小平・東村山・西東京・立川・小金井から、
今回も各チーム6人が揃い36、9卓満卓で戦いました。

  平成30年2月18日(日)11時より 国分寺・三千院にて、

今回は終始、立川が優勢で個人・チーム共に優勝しました。
成績上位チーム、立川・小平は6人中5人がプラスの成績でしたが、
下位チーム、国分寺・小金井は1人のみプラスという結果でした。
そんな中で小金井の小島氏が役満賞(親の四暗刻)を獲得し花を咲かせました。
懇親会は国分寺3名、小平3名、東村山5名、西東京2名、小金井5名計18名
が参加し、親睦を深めました。

次回開催は平成30年8月19日(日)です。

団体:1 立川 2 小平 3 西東京 4 東村山 5 国分寺 6 小金井
個人:1位 堀田(立川) 2位佐々木(東村山) 3位岩田(西東京)

    廣田 廣(記)

 

麻雀同好会 2018年1月例会

平成30年の目出度いオープニングは1月18日(木)、11時開始でホームグランドの国分寺南口雀荘・三千院で開催されました。1月例会は小島大先輩以下会員11名に松永(東村山)、岩田(西東京)、五十嵐、水落の賛助会員と貴重なお助けウーマンの廣田夫人の16人が参加

競技は半チャン5回戦、1回毎に各卓の順位で席替えをし、最後は上位者同士の潰し合いになり、トータルの点数によって成績が決まります。なお常連の日置さんは体調を考慮し観戦でした。
戦いは清水、岩田、原、舘がスタートダッシュよく飛び出し、4回戦を終り、清水、廣田夫人、舘、野部が上位に残り、最後の決戦は唯一の牝馬の鋭い追い上げ差し切りで、廣田夫人に女神が微笑み、栄えある優勝でした。今年も女性上位を予感する新年の幕開けでした。
おめでとうございます!
大会終了後の懇親会は廣田、原、北川、清水の4名と寂しかったが、何時ものように、居酒屋料理にボトルも1本平らげ、親睦を深めました。

次回は2月18日(日)、小金井、国分寺、小平、西東京、立川、東村山の6市の雀士合同大会です。各稲門会から6名が参加しての6市対抗戦になり、参加者は人選中です。
次回月例大会は3月15日(木開催で、5月例会は記念すべき100回目の大会として5月13日(日)に開催致す予定です。麻雀大会終了後には記念パーティを盛大に行いたく、会員の皆様奮ってご参加頂きたくお願い致します。

平成13年に始まった麻雀大会も、いよいよ100回を迎えようとしています。
昨今では「健康麻雀」がブームです。脳のいろいろな部分を働かせるので「脳トレ」には最適で、認知症予防、老化・ボケ防止などアンチエージングの効能が評価されています。先ず「役作り」、「相手の手を推理する」、「点数計算をする」、「次の流れを推理する」など脳の運動、「指を動かす」運動機能の活性、そして何よりも「仲間づくり・交流」です。
会は奇数月に1回、年6回開催します。会場は国分寺駅南口の雀荘三千院です。会費は会場費、食事代、賞金など込みの¥5,000です。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

(清水 元、廣田 廣)

 

麻雀同好会(2017年11月18日(木))

 

平成13年に始まった麻雀大会も第97回目を迎え、11月18日(木)11時から、ホームグラウンドの三千院で開催された。
参加者は青木、五十嵐、岩田、北川、小柴、坂本、清水、島崎、舘、中山、日置、廣田、松永、水落、山口、山賀の16名で、東村山、西東京などからの参加もあり盛大でした。
3階の三千院会場・9卓のうち4卓を使い熱戦を展開した。

競技は半チャン5回戦で1回毎に上位順に都度卓を入れ替え、5回戦目は上位者同士の潰し合いになり、トータルの点数によって成績が決まります。
この激戦に勝った者が栄えある優勝者です。
今回の優勝は5回戦中トップ3回の五十嵐さん、準優勝は島崎さんで、激しく追い上げたが最後は及ばなかったようです。
3位は舘さん、BBは山賀さんでした。
会場費、食事代込みの会費制です。大会終了後は、駅前ビル2階の居酒屋で反省と雑談で懇親・交流を深めています。
定例大会とは別に近隣6市稲門会の麻雀大会が年2回開催され、次回は来年2月18日(日)の開催です。
「脳活性化、脳トレ」、「認知症予防」の道具としても我々中年には良薬のようです。
会員皆様のご参加を心待ちにしています。
次回月例会の開催は来年1月になります。

(清水 元 記)

 

第5回「麻雀6市合同麻雀大会」 2017年2月19日(日)

2017年2月19日(日)12:00~17:30、国分寺市三千院にて開催された。
出席者は小金井、国分寺、小平、西東京、立川、東村山、6市稲門会の麻雀愛好者36名。
9卓に分かれ、チーム対抗戦と個人戦で争われた。(下の写真は会場の様子)
我が国分寺は団体では第1回優勝、第2回2位で惜敗、第3回優勝、4回は5位、今回は4位とじり貧でした。
チーム優勝は立川の圧勝(下の写真)、2位西東京、3位小金井、個人優勝は長谷川(立川)、準優勝は原(国分寺)で大健闘、3位牧野(小平)。
国分寺はホームグラウンドで、戦い慣れたグリーン盤でもあり、原、清水、浜田、島崎、日置がプラスで善戦したが、相手があることで、運を味方には出来ず、僅差で入賞を逸した。
戦いの後はノーサイド、国分寺駅前の「庄や」で懇親、大いに盛り上がった。

次回は8月20日に開催の予定。

詳細結果は下の写真をご覧ください(クリックすると拡大)。